2006年6月 の記事
2006年6月22日
ヨーロッパはAだよ、Eじゃないよ。
編集部サームラ&さばしのフォード発表会生中継で、一部に妙な盛り上がりをみせた裏カーマガですが、20日に行われた発表会の模様も載せておきましょうね。
そう、全国5000万人のロータス・ファンの皆様おまたせしました。
新型ヨーロッパSのお披露目が、都内恵比寿にて行われたのであります。
今回持ち込まれたのは、ジュネーブに展示されたのと同じプロトタイプ。
とはいえ、ほぼこのまま生産化でしょう。となりにちらりと見えるエキシージに比べると、大人しい感じがしますが、逆にエリーゼ系は派手すぎてちょっと・・・という方にはオススメですよ。
あのね、これまで見ていたプレスフォトよりカッコイイもの。
とりあえず、10月ごろに日本に導入されるというヨーロッパS、年間生産台数はおよそ400台。
北米には輸出されず、英国、ヨーロッパ、日本へのデリバリーとなるそうですが、日本への割り当ては80台/年とか。
気になるお値段は664万6500円であります。
ヨーロッパSは、元祖ヨーロッパ「TYPE46」の“セブンに代わるクラブマンレーサー”というコンセプトよりも、ヨーロッパSPの“ちょっと豪華なミドシップGT”的なコンセプトに近い仕上がりとなってます。
その証拠に、サイドシルの高さが40mm低くなり、乗降性が向上したほか、エアコン、カーペットなどなど、装備もGT寄りになっております。
どうすか? 質感もいいでしょう?
ラゲッジ・スペースも広いですよ。
エンジンはGM製Ecotec Z20LER 2リッター・ターボ。
220ps/27.7kg-mというパフォーマンスは、たった995kgの車重には十分ですね。
しかもターボというのはGT的要素を考えると、いい選択かも。
やっぱイメージとしては、初代エスプリS1とか、ヨーロッパSPって感じでしょうね。
ちなみに気の早い話ですが、8/26売りのカーマガは
ちょっとサプライズのロータス特集もあり。
皆さんに豪華なプレゼントもありますからね、首をながぁ~くしてお待ちください。

2006年6月21日
これからのフォードには大注目です!
いや~お腹イッパイ☆ 編集部さばしです。
どうでしたか?
本日夜に行われていたフォード新型車発表会からの生中継(風)ブログ。
クラシック・マスタング2台を抱える身といたしましては、
やはり新型マスタングは気になります。。。
1965&1979&2006と3世代を駐車場に並べてみたいなぁ。
ちなみに2006年モデルのマスタングですが、
V6、V8いずれもATのみで、MTモデルの導入予定はないようです。
6月23日より予約がスタートし、11月にはデリバリーが開始されるとのこと。
なおギョーカイ的な予定を申しますれば
9~10月に試乗会が予定されているそうなので、
10~11月に発売される弊誌カー・マガジンはじめ弊社発行4輪各誌において
新型マスタング(日本仕様)のインプレッションなどお届けできるのではないかと。
う~ん今年の秋が楽しみだぁ~

エクスプローラー・スポーツトラック4

展示車輌は4リッター・V6モデル。
もちろんアメリカには4.6リッターV8モデルもあります。
ただV6でもトルクはモリモリ充分!
なんたってNo.1SUV・エクスプローラーの兄弟車ですから☆
2007年前半の日本市場導入を目指す、というのが現在の状況のようです。

エクスプローラー・スポーツトラック3

フロントフェイスはエクスプローラーと同じですね。
まだ正確な導入時期、予約時期、導入グレードなどは未定ですが…
フォーカスやモンデオなど、最近はヨーロッパ・フォードが充実してましたが
いよいよアメリカ・フォードが日本市場を席巻する!といいなぁ~。by佐橋

エクスプローラー・スポーツトラック2

トノカバーは分割収納式になってます。
MTBでもPWCでもどんとこいだ!

エクスプローラー・スポーツトラック

これはとりあえずアメリカ仕様…だと思いますが。 by佐橋
しかしカッコイイぜ。 欲しいっす。

日本仕様マスタング(リア)

ウインカーレンズが日本仕様になってます!

日本仕様マスタング(エンジン)


日本仕様マスタング(インパネ)

もちろん(?)左ハンドル。
左肘をドカーンとつきだして運転するのがマル。(マスタングオーナー佐橋・談)

日本仕様マスタングの特徴は?

う~ん見た感じ(コメントはすべて編集部・佐橋が書いております)
ほとんどアメリカ仕様と同じですねぇ。
サイドエンブレムは「GT」、つーと4.6リッターV8搭載。最高出力300ps!!!

エクスプローラーST導入決定

ママママジですか?
マジなんです!!
2007年より、エクスプローラー・スポーツトラック日本導入決定!
エクスプローラーのシャシーをベースに、
リアに荷台を背負ったSUT(スポーツ・ユーティリティ・トラック)。
同ジャンルのパイオニアとして、日本市場でどれだけ人気を集めるのか大注目です!!

新型マスタング!正規モデルは390万円から!!

待望の日本正規モデル!
V6(4リッター): 390万円
V8(4.6リッター): 460~530万円
こりゃ~かなりのお得プライスじゃないですかっっっ!?

新型マスタング6/23予約開始

キターーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!
キターーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!
キターーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!
キターーーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!

後ろに控えるあの2台は……?
エスケープのマイナーチェンジに続いて発表される(はず)のアノクルマ。
1つはクーペ、
1つはコンバーチブル?
あるいは
1つはV6(4リッター)
1つはV8(4.6リッター) だよねきっと!

新型エスケープ発表!

うおっ前後バンパーがボディ同色になってるよ!
そのほかの変更点はフェイスリフトとインテリアの質感アップ。
それと……フロアシフトになりました!!!!
エンジンには可変バルブタイミング機構がつきました!!!!
気になる価格は→ V6:295~325万円 直4(2.3):255万円
うう~アメリカで販売中のエスケープ・ハイブリッドはこないのかしらん??

さぁ~いよいよ注目のアンベイル!?

プレス向け発表会ってたいていこんな感じになってるんです。
毎年初頭に行われるデトロイト・ショーでは、
フォードは音も花火も使いまくって派手な発表してますからね~
この気合の入り方は期待できますよ!

フォード発表会より緊急速報! その1
こんにちは! 1965年式&1979年式、2台のマスタングを所有する編集部さばしです。
さきほどフォード・ジャパン・リミテッド主催の新型車発表会に参加している
編集部スタッフから報告があったのですが、どうやらこの発表会にて
ビッグ・サプライズが用意されている模様。
ついにというかやっとというか、あのクルマが正規導入……?
さぁ~楽しみになってきました!

2006年6月19日
ニュー★セニ夫参上

ここ最近編集部ではルノー・ジャポン>さんのご好意でルノー・セニックをしばらくお借りしています。
セニックといえば、その昔“セニ夫”の愛称で初代セニックがレポート車でいましたよね?
何を隠そうアタクシがその担当者だったわけですが、その後のマイチェン、そしてセニックⅡの登場と、セニックの動向は非常に気になっていたわけです。
ただ、こういうクルマの場合。ちょっと試乗会で乗ったくらいでは良さが読みきれない!
やっぱ毎日じっくりつきあってみることで、その良さというか、本質が見えてくると思うのですよ!
■こんどのセニ夫はロング版
まず日本に導入されているのは、グラン・セニックという3列7人乗りのロング版。
7人乗りっていっても、実質的には5人+2的な感じですが、ほら、7人フル乗車なんて、
ゴールデンタイムに冠付いちゃうような大家族じゃないかぎり、あまり無いシチュエーションでしょ?
少なくともたま~に全員で近所のファミレスにいったりする限りでは、大きさ的にもこのくらいがベストでしょうねぇ。
■いろんな部分が向上しまくり
でこのセニックⅡ。先代に比べて品質の向上っぷりがハンパない。
しかも小物入れとか、ドリンクホルダーとか、オートエアコンとか、ステアリング・コラムのスイッチ類(これは先代も使いやすかった)とか、芸コマな部分が非常に充実しててイイ。一回慣れれば使いやすさはもう涙物。
あとシート。これも先代よりいい。一時期方向性をゲルマンちっくにしていった反省が入ったのか、往時ほど柔らかくはないものの、メガーヌよりいいかも。2列目もなかなか。ただ3列目はね・・・。
そんでもって、走り。これが先代と大きく変わった点。モノスペース化の弊害で、先代はどーしても腰高感が否めませんでした。ところがグランということで、ホイールベースの長さも効いているのか、実にしっとりと安定してる。コーナーも同様。国産のミニバン勢にはない、大人アジのセッティングは絶品であります。
■フランスっぽさは健在?
ただ、人によっては鈍い加速力は気になるかも。
というのも、坂のない、平野だらけのフランスの場合、総じてクルマの排気量は小さめ。
しかも信号なんて地方にいけばほとんどないし、渋滞だってひどくないから、みんなMT。
「最終的にスピードが出ればいいんでしょ? だからあんまり大きな排気量をつんだ非経済なのはいやなのよね」って考え方がフツーなのですよ。
だからセニックもこの大きさで2リッターNA。
日本仕様はATだけど、本国はMTばかり。
最終的には180km/hくらい余裕で出るんだけど、やっぱ信号ダッシュは苦手。
個人的には、このフランス的合理主義がプンプン匂うところ・・・フランスっぽくていいなぁ・・と思うんだけど。どうすか?
まぁつらつらと書きましたが、この続きは8/26発売の本誌、究極のアシグルマを求めてにて!
おそまつ!
●全国希望小売価格
ルノー グラン セニック 2.0―¥2,798,250
ルノー グラン セニック 2.0 グラスルーフ ―¥3,090,150

2006年6月 5日
北の国から(仏編)
あ~あ~あああああ~。
母さん、僕は今、なぜか札幌にいるわけで、
まぁそれもこれも、今月の巻頭特集の取材に来てるからなのであり・・・、
ついつい、本編とは関係のない、こんなものを見つけて興奮してしまったわけで・・・
あ、どうも紹介が遅れました。
北の国、札幌のKIモービルさんからお送りしているエロワラです。
次号の80S特集のために上陸したんですが・・・

これも・・・

これも・・・・・・
あー、欲しい。マジで。いやぁ、ホントに良いっすよ、この2台。
そのうちに本誌でもちゃんと取り上げるつもりですからお楽しみに。
さてさて、実は札幌強行取材から金曜の夜に帰ってきたんだけど、
今日(月曜ね)からはまたまた北海道。今度は旭川に上陸予定なのだ。
1週間の間に2回も北海道。
我ながら、何してんだか・・・って思います。




