2006年7月 の記事
2006年7月28日
こんにちは、グラン★セニ夫です
以前このコーナーでもご紹介したルノー・グランセニック。
今月発売の本誌“究極のアシグルマを求めて”では、個人的に高評価とさせていただきましたが、
な、なんと、ルノー・ジャポンさんのご厚意で、ひっさびさの本誌レポート車として導入されることとなったのです(パチパチ)。
写真はその納車式の様子。
ルノー・ジャポンの佐藤さんと、ジョンさんからキーを受け取り、新生セニ夫(新加勢大周みたいだな)として活躍していく予定なので、みなさんこれからもヨロシクオネガイシマス。
ところでカーマガ読者の皆さんはミニバンってどうですか?
「ええー! イヤだよ」
と仰る方も多いかもしれません。でもエンスーのアシグルマとしてはなかなかポイント高いと思うんですよ。
例えばレースやイベントに行くときのサービスカーなんかには荷物も人も載せられて最適ですしね。
常に2人くらいしか乗らないのであれば、4ドアサルーンでも不満はないですけど、一家4人とかで移動する機会が多い(特に成人4人とかだと)場合、ミニバンのほうが、室内空間に余裕があって、精神的にラクなんですよ。
しかもセニックは脚がいい。ハンドリングが素直だから、乗っててあまりヒクツな気分にならないし。
というわけで、本誌ではエンスー諸氏のアシグルマを探す上での参考としてグランセニ夫のレポートを展開していきます!
で、昨日のこと。
箱根で行われたホンダ・ストリームの試乗会に行ってきました。
ストリームは2リッタークラスながら、3列7人乗りと、結構セニックと近いポジションにありますが目指す方向はまったく別。
なにせ速いんですよ。マジで。
先日鷹栖のテストコースで行われたプロトタイプ試乗会でも、インテ・タイプRか? と思わせるほどの超絶ハンドリングで参加者の度肝を抜いた1台でありましたが、果たして生産型も、まんまそのままの超絶ハンドリングマシーンでした。
ほんと、下り坂ならランエボに追いつけるほどの脚の良さ。
それでいてちゃんと7人乗り。
もし、近所のホンダで試乗会やってたら、乗ったほうがいいですよ。
結構ビックリするから。

2006年7月11日
おかえり、モンモン!
モンモンがオーバル・コースに帰ってくる! 編集部さばしです。
マクラーレンからF1に参戦しているファン-パブロ・モントーヤが、
2007年シーズンはチップ・ガナッシに移籍、なんとNASCARに参戦するとか。
モントーヤはもともと同チームからCARTに参戦していたから、
これは“復帰”になるのかな? 参戦カテゴリーは変わるけど。
カーNo.は42番。
↓今シーズンはケイシー・メアーズが走らせています。(2列目の真ん中ね)
チップ・ガナッシは#40、#41、#42と3台のダッジ・チャージャーを走らせていますが、
ケイシー・メアーズは(一応)エース格……だと思うんだけど。
今日現在でドライバーズ・ランキング13位だから、交代も仕方ないのかな。
でも、モンモンの激しい気性は何よりキャラが立ってるし、
ガンガンいくドライビング・スタイルはストックカーに合ってるかもしれないね。
(どうせガナッシなら、IRLでダン・ウェルドンと走るのも面白そうだけど)
ハッキリ言って、今のF1はツマラナイ!!
かつてシューマッハに中指立てたり、かなり熱い男モンモンはストレスも溜まってたんだろう。
F1からNASCARへの移籍。世間がどういっても、僕は大英断だと思うし、きっとベストなチョイス。
ぜひぜひ、水を得た魚のように大暴れしていただきたい。
あ~とっても見に行きたいっす。
カー・マガジンで取材いきましょうよ! 2007年のデイトナ500とかさー。 ダメ?

MINI JKW GP KIT発表!


2006年7月 7日
これ飲んでパワー340倍!
梅雨はマスタングのリアタイヤがズルズル! 編集部さばしです。
天気よくないですね、最近。
昨日今日は雨こそ降ってないですが、スカーッとした夏が待ち遠しい。
そういえば今日は七夕です。なんとか天の川も見える…かな?
さて。
先日、クライスラー・300Cツーリングの試乗会に参加してきました。
ヨーロッパではすでに販売中だったモデルが、ついに日本上陸です。
車体そのものは300Cから変更なくて(←アタリマエか)、使い勝手に優れたラゲッジルームを新設。
迫力あるボディラインはワゴン・ボディのツーリングでも健在です。
詳しくはカー・マガジン誌上で紹介いたしますので、しばしお待ちあれ。
で、300Cツーリング試乗会でDCJ様より頂いたのが、この飲み物。
いかにもパワーあふれそうでしょ? でも中身はミネラルウォーターなんですって。
僕は3つもいただいちゃったんですが、もったいなくてまだ飲んでません。
締め切り間際でヘロヘロのときに飲もうっと。パワー全開! になれるはず。

2006年7月 4日
今年の秋も、ツインリンクもてぎに集まれ!
今日も真夏日! 編集部さばしです。
すっかり夏へ向けてまっしぐらな今日このごろですが、
ちょっとだけ季節を早送り。秋のお話しちゃいます。
さて問題! このblog見たひとにハンタ~チャンス!!
Q:
毎年10月に行われる、クルマ好きなら見逃せないイベントといえば?
A:
それはもちろん、ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン!
今年はなんと記念すべき10回目のメモリアルイベント。

ホントに残念ながら、内容はまだ言えないんですけど
あ~んなクルマや、こ~んなヒトや、あ~んなクルマまでが走っちゃう。
しっかり愛車を整備しといてくださいね。ハッキリいって必見・必参加のイベントになりますから!

■■■■開催決定!■■■■
10th ANNIVERSARY
HISTORIC AUTOMOBILE FESTIVAL IN JAPAN
ヒストリック・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン
日時:2006年10月28日(土)~29日(日)
会場:ツインリンクもてぎ
詳細は随時、本誌カー・マガジンならびに本誌ホームページにてお伝えします!

カッコイイぞ! SX4 WRC

7月4日に発表されたスズキSX4。
国産車としてはひさびさにジウジアーロ(正確にはイタル)が手掛けたクルマだ。
詳しくはこちらを……
http://www.hobidas.com/auto/newcar/article/newcar07_000375.html
ところで10月には2.0 XSというSUVラインの2ℓが登場するが、残念ながらNA。
せっかくWRCに参戦するなら、ターボも出してほしいなー。
とりあえず、10日に試乗会にいってきます。




