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2006年9月 の記事
2006年9月29日
ヤマモト自動車にはすっんごいクルマがたくさん!!

先日、京都へ取材に行ってきました。
お目当ては東急商事が輸入していたディーラー車のヨーロッパS2。
こちらはもちろん次号のヨーロッパ特集で紹介するためです。
さてさて、そんな京都取材ですが、時間に余裕があったので、
京都の北に位置する綾部まで足を伸ばし、
ヒストリックカー専門店のヤマモト自動車を訪ねました。
ヤマモト自動車といえば、創業35年の老舗自動車工場。
英国車を中心に世界各国の名車がガレージで修理を待っています。
古くからの読者の皆さんはもちろんご存知かもしれませんが、
カー・マガジンとは創刊当時からのお付き合いで、
数々の素晴らしいヒストリックカーを取材させて頂きました。
今回、わたくしエンガクは初めて訪れることになったのですが、
とにかく、そのコンディションの良いクルマたちにやられっぱなし。
シングルナンバーのフェアレディ。A110、GTA、インプ、アングリア……。
もう1台1台が本当に素晴らしい佇まいを持っているわけです。
もうどれもがリバイバル・インプレッション物のクルマたちです。
特にインプはこの日、4台も入場していたのですが、
なんでも最近ヤマモト自動車はインプに力を入れているらしく、
そのノウハウを頼って、なんと関東からクルマを持ち込む人がいるのだとか。
まぁ、とにかく素晴らしいショップに訪れることができて、
大変満足しています。皆さんも京都に行った際は、
訪れてみては如何でしょうか。きっと素晴らしいクルマたちが見れますよ!!
詳しくは↓こちらで
http://www.eonet.ne.jp/~ccgyamamoto/



(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月27日
君はコジマKE007を見たか?
いよいよ昨日店頭に並んだカー・マガジン341号(いや、ホントに出ないかと思った:実話)。
ひっさしぶりのポルシェ911特集に、悶絶シトロエン秘境探訪記で、早速各所に物議を醸している(?)ようでございますが、もうひとつのとっておきの目玉がこのコジマF1、KE007ディテール・ファイルであります。
春に開催されたタイム・マシーン・フェスティバルに展示されたレストア車を丹念に撮影。
ご存知ジョー・高安の解説とともにお届けする永久保存版。
フジミの1/24レジンキットを製作するには必須の資料でもあります。
このディテール・ファイル・シリーズ。昨年のホンダF1シリーズから日産R382、コジマKE007と地味~に地味~に続いておりますが、無論今後も続きます。
そしてまた、永らく沈黙を守ってきたあの“失われた時を求めて”も完全充電。
この秋から、再び連載をスタートします。
復活第一弾のネタは・・・まだナイショ。
そして、その後怒涛のスクープの嵐を予定! ということで乞うご期待。
まぁその前に是非今月号買ってくださいね。チュッ!

投稿者 藤原彦雄 : 13:57 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月26日
「オリジナル・ナローの見立て方」に間違いがありました。
カー・マガジン2006年11月号(通巻341号)のポルシェ911特集「オリジナル・ナローの見立て方」
P39~P40にて間違いがありました。ここに訂正箇所を掲載します。

■Tire & Wheel
原初の乗り味に拘るなら“XWX”
(P39)
●原文
タイヤは’69年型Sのオリジナル・サイズである185/70VR15をセレクト。
このミシュランXWXは現在でも入手は可能である。
しかもXWXのように昔ながらのパターンと丸みの強いサイドウォールを持つ
タイヤでなければ、ナロー911本来の良さは味わえないという判断による。
ホイールは“ディープシックス”と呼ばれる
6J-15。’69年から’72年までの911Sに標準装着されたもので、
’72年以降のチューブレス対応とは別物である。
↓
●訂正
タイヤは’69年型Sのオリジナル・サイズである185/70VR15をセレクト。
このミシュランXWXは現在でも入手は可能である。
しかもXWXのように昔ながらのパターンと丸みの強いサイドウォールを持つ
タイヤでなければ、ナロー911本来の良さは味わえないという判断による。
ホイールは“ディープシックス”と呼ばれる6J-15。
’69年から’71年までの911Sに標準装着されたもので、
’72年以降のチューブレス対応とは別物である。

■Tool
純正工具類の有無チェックは忘れずに
(P39)
●原文
ラゲッジ・スペースに収められた付属品も当時のオリジナル。
工具類は完全なコンプリートで揃えられる上に、ビニール製のホルダーも
’69年モデルから採用されたタイプのものが素晴らしい状態で残る。
ジャッキやファンベルトも新車時に付けられていたオリジナル品。
特にファンベルト未使用の新品だが、さすがに現在使用するのは
少々はばかられるだろう。PORSCHEのロゴが入ったウェスも純正品。
ただし年代のみは数年あとのものだという。
↓
●訂正
ラゲッジ・スペースに収められた付属品も当時のオリジナル。
工具類は完全なコンプリートで揃えられる上に、ビニール製のホルダーも
’69年モデルから採用されたタイプのものが素晴らしい状態で残る。
ジャッキやファンベルトも新車時に付けられていたオリジナル品。
特にファンベルト未使用の新品だが、さすがに現在使用するのは
少々はばかられるだろう。PORSCHEのロゴが入ったウェスも純正品。
ただし年代のみはもっと後のものだという。

■Engine Room
機能優先か、それともオリジナルに拘るか
(P40)
●原文
ミツワにて一度O/Hを受けているというエンジン。ただし、正規ディーラーのミツワでさえも
入手できないパーツがあったようで、インテーク・マニフォールドは
若干サイズの小さいものに替えられている。現在のポルシェ本社のレストアに
対する考え方は、あくまで機能優先とするため、機関部品に関しては
スペックの変更なども決して珍しいことではないようだ。機能を優先すると
オリジナル・パーツが失われていくのが悲しいところ。
↓
●訂正
ミツワにて一度O/Hを受けているというエンジン。正規ディーラーの
ミツワでさえも使用パーツに間違いがあったようで、インテーク・マニフォールドは
G/Kは若干内径の小さいものが付いていた。現在のポルシェ本社の
レストアに対する考え方は、あくまで機能優先とするため、
機関部品に関してはスペックの変更なども決して珍しいことではないようだ。
機能を優先するとオリジナル・パーツが失われていくのが悲しいところ。
以上
(圓角)

投稿者 圓角航太 : 12:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月24日
最新号は26日の火曜日に発売です!!

カー・マガジンの最新刊が遂に出来上がりました!!
通巻341号のカー・マガジン11月号になります。
今回の特集は約半年ぶりとなる、ポルシェ特集。
前回は"200万円でポルシェが買える!”をキーワードに
特集を構成したことで、読者の皆さんから予想以上の反響を頂きました。
そこで、編集部ではいま一度、ポルシェにスポットを当てて特集を組んで
みようと、思ったわけです。やっぱりポルシェは人気のようですから……。
で、特集を作るならば、やはり911!! これ以外に考えられません。
いまなお実力、人気ともにトップ・オブ・スポーツカーとして君臨する
911に迫ってみました。
登場車種ははナローを中心として、930ターボ、そして最新の997ターボ。
ナロー・パートでは911が生まれてきた経緯、
そしてポルシェが911に託した野望を深く検証しています。
さらに細かなパーツまでオリジナルの真偽が問われるという、
911の見立て方についても今回は掘り下げています。
また930ターボではなぜにポルシェは911にターボを必要としたのか
についてじっくりと検証しています。もちろん、その流れを組みつつ、
997ターボをプロ・レーシングドライバーの桧井さんが
インプレッションをします。自動車各誌では素人が決して操れない
997ターボ。なんて、表現が使われていますが、桧井さんは断固として、
ポルシェがそんなクルマ造りをするはずがないと言い張ります。
さて、その真実は?
とまぁ、ポルシェだけでもすっごいボリュームなのですが、
今回は世界の自動車誌ではカー・マガジンが初潜入となる、
シトロエンの倉庫の記事も用意しています。
これがもうウジャウジャ、プロトタイプだの、レーシングカーだの
スゴイことになっています。こちらもご期待ください!!
ということで、長くなりましたが、最新号のカー・マガジン11月号は
26日の火曜日に全国一斉発売です!
(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 17:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月16日
ロードスター4時間耐久レース!
で、カー・マガ・ティームはなんと・・・・・
リタイア!
19時頃、チャンヨツがドライブ中に3速ギアが欠けたんだそうな。
ナハハ(乾いた笑い)。
ちなみに優勝はTipoティーム。いやぁ強いねぇ。それにしても。
ん? 今年のカーマガ号のドライバーは、エドッコ新井にチャンヨツにワカにナメちゃん・・・
あれ? 編集部誰もいないじゃん! と思ったアナタは鋭い。
なんと今月は旗日の関係で締め切りがドカンと前倒し。いまが地獄の1丁目。
筑波なんかに行ってたら、到底本なんか出るはずがありません。ということで社長命令により
編集部員は全員会社で仕事中。あらあら、いつもこうなっちゃうのね。
ということでナカムラさぁ~ん、ごめんなさぁ~い。
現場の皆、ありがとー! お疲れサマー!!

投稿者 藤原彦雄 : 20:20 | コメント (1) | トラックバック
2006年9月 6日
NEWカー・マガジン・ロードスター完成!!

9月16日にさし迫った“メディア対抗4時間耐久ロードスター・レース”。
そのレースに出場するカー・マガジン号のカラーリングに本日行ってきました。
どうです?写真のカー・マガ号? じゃっかん地味な感じもしますが、
何気に雰囲気良く纏まったと思っているのですが……。
でも、これじゃコースを走るカー・マガ号を判断するのは少し難しいかも。
エントリーしているのはぜーんぶロードスターだから、夜になると
自分のティームのクルマを判断するのが難しくなるんですよね。
片方のヘッドライトだけにイエロー・バルブを埋め込むなどして、
さらに細工していきますか!!
どうやらまだまだやることは山積みのようです。
ということで、9月16日は茨城県の筑波サーキットで
メディア対抗4時間耐久レースが開催されます。
みなさんもカー・マガ・ティームの勇姿(?)を応援しにきて下さい!!
今年こそシングル狙いでいきますよ!
(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 18:22 | コメント (1) | トラックバック
2006年9月 5日
ボンジュール&モナムール
サヴァ? ウィー、サヴァ・ヴィアン!
ミーは今、おフランスにいるざんす。
おお~! 凱旋門。まさにザ・観光地って感じでありんす。オホホホホ。
さぁ、シャンを上るか、下るか?
きっと、この街のどこかに、ジーン・セバーグがいるはず!
なぁ~んて言うのは真っ赤なウソで。写真は7月4日朝のパリ。
これからお仕事のエロワラ君です。
いやぁ、今年のフランスは暑いわ。連日35度近いんだもの。
だからアイスがうまいっすよね、前田さん、ナンちゃん。
・・・・・・。
あれ、なに夢中になってんですか?
お、おお! C6じゃないですか!!(わざとらしい!)
そーです、なんとおフランスで日本導入前のC6に乗ってきたのであります。
・・・で、パリから向かった先は、世界遺産モン・サン・ミシェル。
干潟の上に浮かぶ修道院なんですが、なんか幻想的でしょ。
下衆な表現ですが、宮崎アニメチックですよね。
ちなみにここって修道院だけじゃなく、島自体には民家もある立派な村なのだそう。
いやぁ世界は広いわ。
またまたちなみに、この撮影は朝の5時。
いやぁ仕事は辛いわ。
うわわわ、なんじゃこりゃ!
そしてココはどこ?
そう、今回のフランス旅最大の目的はココ。
シトロエンの完全非公開所蔵庫“コンセルヴァトワール”の世界初完全取材ロケなのであります。
その収納台数なんと300台。興奮の余りカメラの画角もブレます。
例えばコレはなんでしょう。
CX!
ブー。不正解。正解は・・・次号でね!
ほら、こんなクレイモデルもわんさか。
おいおい、次号で公開なのにこんなに見せて大丈夫なのかよ? つーそこのお父さん!
大丈夫なんです。ココのすごさはこんなもんじゃないんです!
とにかく、なにはともあれ、次号のカー・マガジンをお楽しみに。
いや、ホントにすごいんだって!

投稿者 藤原彦雄 : 17:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年9月 4日
このクルマにビビッときたら......ポチッと
なぁつがすぅぅぎぃ~かぜあ~ざみぃ~
今年は甲子園を見まくった編集部さばしです。
9月に入ってちょっと酷暑もひと段落したけれど、
やっぱりヒストリックカーでの都内移動は正直、苦痛だよなぁ…
仕事の足として使うには、やっぱり僕の1965年式と1979年式、
新旧ならぬ旧&旧々マスタングという車種構成はいろんな意味でリスキーすぎる。
そんななか、最近試乗した車種のなかで
こんなアシグルマがあったらいいなぁ…ともっとも強く思ったクルマがコレです。

■フォード・エスケープ 3.0 LIMITED(325万円) FORDサイトはココです
ご存知のとおり、アメリカは世界一のSUV大国。
なかでもナンバーワン・シェアを誇るフォードは、上から順に
・エクスカージョン(キングサイズ)
・エクスペディション(フルサイズ)
・エクスプローラー(インターミディ)
・エスケープ(コンパクト) …という4つのラインナップを展開している。
このエスケープが先日マイナーチェンジを受け、
アジア圏で販売されるモデルはすべてこの仕様になったのですが、いや~驚くほどイイのれす!
外装ではフロントマスクが大きく変わり、内装の素材も変更されて質感大幅UP↑。
なんといってもATセレクターがコラム式からフロア式に変更されたことが大きいね。
コラム式はどうしてもトラック色というか、ワーキングビークルっぽさが強い感じするし
インテリアにおいては、上級グレードのLIMITEDの場合は
センターパネルやドアトリムがウッド調となるから、見た目も触り心地も高級感たっぷり♪

でも、新型では3リッターV6のLIMITEDしか乗っていないのだけれど
マイナーチェンジ前のモデルでは2.3リッター直4のXLTもすご~く良かったんですよね。
今回の変更で、この4気筒エンジンには可変バルブタイミング機構が備えられたというから
アシグルマとして考えたら、255万円というネダンを考えてもコッチのほうがベストかも。
「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー」
先日ボクも登録したのですが、う~ん、今日現在なら新型エスケープ選びたいなぁ。
……って、マイナーチェンジ車輌はノミネートされないんでしたっけ。残念(>_<)
(それなら新型マスタングにポチッとだね!?)

投稿者 圓角航太 : 19:53 | コメント (0) | トラックバック
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