2007年6月 の記事
2007年6月26日
356はスピードスターで決まり!?
ワールドカーガイド・ポルシェにも356スピードスターはもちろん、
その他のプロダクトモデルも詳しく掲載されています。購入はこちらから。
これまでもカー・マガジンではポルシェ356は取り上げてきましたが、
その中でも今回はスピードスターをメインフィーチャー。
スピードスターのモデル変遷やディテールを、ここまでか! と言うくらい
カー・マガジンらしく詳細に掲載しています。
そして、興味をそそられた方に強い味方となるスピードスターの見立て方や356お宝パーツ図鑑も
掲載していますので、これから購入を考えている人にはぜひ参考にしていただきたいと思います。
また、スピードに魅せられスピードスターを愛した男の話や、
現代風356の楽しみ方など、幅広い視点からポルシェ356の魅力に迫っています。
そして、2特では5月18-20日までの3日間にかけて、75台ものヒストリックカーや
スーパーカーが750kmを走破したジャパンヒストリックカーツアーの模様(インターネットでも配信中)
を掲載。昨年とはコースレイアウトも大幅に変更され、
毎年違った楽しみが体験できるイベントの模様を、
スタート地点のホテルマウント富士から大きな盛り上がりを見せたゴールの赤レンガまで
詳しくレポートしています。
また、好評連載中のC-1グランプリでは「200psを達成した猛者たちの競演」と題し
4台のスーパーCセグメントカーが登場。唯一のNAながら225psを発揮する
待望のレッドエンブレムを纏ったシビックタイプRと共に、マツダスピード・アクセラなど
3台の200psオーバーのターボ車が熱戦を展開、そして結果は……。
その他にも、リバイバル・インプレッションのロータス・マーク8や
ヴィラ・デステで開催されたコンコルソ・デレガンツァ2007など、
今月も内容満載のカー・マガジン350号。本日発売スタート!!
お近くの書店はもちろん、こちらからインターネットでの購入も可能です。

投稿者 中本健二 : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月20日
名古屋取材でのこと。

6月26日売りの最新カー・マガジンの特集はポルシェ356スピードスターです。
今回はヒストリーからインプレッションに至るまで約40ページにもわたる総力特集
となっています。なんと1500GS-GTといった高性能モデルも登場。ぜひご期待ください。
で、今月は最近のカー・マガジンでは恒例となった「オリジナルの見立て方」も決行。
そのため、名古屋にあるガレージグッドウェザーに行ってきました。
同店は356乗りなら知らない人はいないほど有名な老舗。
長年の経験に基づいたその確かな知識とノウハウはファンから絶大な支持を受けています。
今回はガレージグッドウェザーの常連である青山久史さんの極めてオリジナル度の高い、
1956年モデルのスピードスターをサンプルに同店の主宰である市川善郎さんに
細かなお話を伺ってきました。とにかく奥が深いクルマです。スピードスターには
大きく分けて3つのバリエーションがあるなんてご存知でしたか。その辺の詳しい内容は
ぜひカー・マガジンをご参照くださいね。今月はスピードスターを含め、たくさんの356が
登場します。ぜひご期待くださいね。

さて、ガレージグッドウェザーの隣には市川さんのご家族が経営するカフェレストラン
「ローズバー」があります。アメリカの片田舎を思わせる、その店内は雰囲気抜群。
美味しいコーヒーはもちろんのこと、本場イタリアで修業を積んできたというシェフが
作るイタリアンはもう絶品です。とにかく、名古屋のクルマ好きの間ではちょっとした
たまり場として有名。ぜひ、名古屋に行った際は寄ってみてはいかがでしょうか。
ガレージグッドウェザー/ローズバー
住所:愛知県名古屋市緑区曽根2-1
TEL:052-623-6960

取材がてら、ローズバーで本格イタリアンをご馳走になりました。
彦麻呂的なコメントはできませんが、とにかく美味しいのは確かです!!

ライターの武田氏も我を忘れて食に夢中。長年イタリアに住んでいた同氏も
その味には太鼓判を押すそうです。

投稿者 圓角航太 : 15:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月18日
締め切り間際に復活! 浦島航空団
ただいま6月18日午後8時30分。
いやぁ、ホントに佳境であります。明日の朝、すなわち19日の午前6時には全てがホントにホントに終わっていなくてはなりません。まだ何本か原稿がないのはナイショです。
そんな今日の午後、出社したら総務から
「お届けモノがあります。着払いで5880円です」との連絡が。
うー、この金欠時にゴセンハッピャクエンなりを払うなんて、いったい何を買ったのか・・・
と思って荷物を受け取ってみたら、なんと↓でした。
ホビーマスター製のダイキャスト完成品 1/48ブリュースターF2A-2バッファローであります。
さあー段々分からない世界になってきたでしょ。
バッファローは・・・という話はさておいて、この模型、原稿書きであんまりストレスが溜まった数日前の深夜に魔がさして(?)ホビダスショッピングで買ってしまったものなのでした。
ヨンパチのバッファローといえばタミヤの古いプラモデルキットが有名ですね。
僕も何機か作った記憶があります。
しかし、なんと今では精巧な完成品(しかもダイキャストだからズシリと重い)が手に入ってしまうのですよ。ほら、裏面のディテールも手抜きなし。下面の小窓やランディングライトなんかも、ちゃんとクリアーパーツ仕上げになってます。
しかもなんとキャノピーが開閉可!
すっ、すげぇー!
コックピット内部の作りこみもばっちり。
いやぁどっかからパイロットを調達してきたいところですねぇ。
さらにさらに驚きなのが、なんと脚が開閉可能というギミック!
その昔、飛行状態と着陸状態、どちらを作るか悩んだ日々がウソのよう。
・・・実はこのギミックで購入を決めました・・・
ということで、付属のスタンドを使えば飛行状態も再現可能。
ブルルルル・・・ババッ、ババババッ(機関銃の音)と、殺気立ってる編集部のフロアで
すぐにでも遊べます。
これを扱っているインターアライドさんのHPを見ると、ホビーマスターから
1/72でT6テキサンも出ているらしいんですよね。いやぁキットは持っているんだけどなぁ。
欲しいなぁ。でもバッファロー買ったのもヨメにはナイショだしなぁ・・・
しかしながら、見くびっていた完成品飛行機ダイキャストの世界は、
知らない間にプラモさえも凌駕する状況となっていたのでした。
いやぁオモシロイ。オモシロイついでに飛行機模型の本を作りたいなーなんていうと、
自分のクビを締める事態になるのでこの辺で。

投稿者 藤原彦雄 : 20:10 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月 6日
社長! フライングですっ!!

今月のエス特集、おかげさまで好評(ロータスブックのウイリアム・テイラーからも“パーフェクトッ!”って褒められちゃった)でして、ありがとうございます。
いやー、うれしいなぁなんて思っていたら、昨日の社長のブログを見てぶっとびましたよ。
だって、来月のネタばらししてんだもの。
“スピードスターに乗りました”って、バレバレじゃないですか!
しゃ、しゃ、社長ー!!
といっても後の祭り。
ということで、今日撮影したてのホカホカ映像を。
いま、旧車界でエスとともに熱い356ですからね(相場が1年で100万円上がって、今品薄状態!)。
えーもん作る予定でっせ。





