2007年7月 の記事
2007年7月30日
こんなポルシェを知っていますか?

皆さんはこんなボクスター知っていますか?
実はコレ、最近発表されたばかりのボクスターの限定車。
ポルシェがお好きな人ならすぐにわかるとは思いますが、
911GT3RSに設定されているオレンジのカラーをボディに纏い、
ミラーやホイールをブラックアウトした超クールな仕様です。
が、しかし残念なのは北米限定のモデル。
それも生産台数は僅かに500台。
こんなに格好いいのに日本では買えないのです。
どうです? いっちょアメリカまで買い付けにでもいきますか?
と、こちらを購入するのはあまり現実的な話ではありませんが、
現行の987ボクスターは本当にいいクルマ!
もちろん、購入を検討されているポルシェ・ファンも多いのでは?
そんな皆さんにお知らせです。
カー・マガジンでは8月末にボクスター&ケイマンの別冊本を発売予定です。
過去にカー・マガジンで掲載した記事から、新規記事まで盛りだくさん。
もしかしたらこの北米限定モデルの詳細も少しご紹介できるかもしれません。
ぜひご期待を!!!!!!

さてさて、こちらも実にカッコイイですよ!
そうカイエンのラリーモデル。
なんとポルシェは8月2日から17日で開催される“トランスシベリアラリー”に
26台の、こちら「カイエンSトランスシベリア」で参戦すると発表しました。
ヴァイザッハの研究センターで開発されたこの「カイエンSトランスシベリア」。
ニューカイエンSをベースに特殊オフロードタイヤ、セーフティケージ、
ローギヤード化された最終減速比、ロック機構付きリヤディファレンシャル、
一段と大型化されたアンダーフロアパネル、
フロントアクスルの強化トラックコントロールアームなど荒地を走る装備が盛りだくさん。
で、で、で、なんでもこちらのモデルも限定で発売されるとか、しないとか?
噂はいろいろたっておりますが、とにかくカッコイイので、
ぜひぜひポルシェさんには発売して欲しいなぁ、なんて考えています。
とはいっても、僕には買えるだけの金銭的な余裕はないのですが……。
(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 17:10 | コメント (2) | トラックバック
2007年7月24日
待ちに待ったフィアット500が遂にデビュー!!
最新号と共に写っているのは、編集部員上田が早速現地で手に入れたニュー・フィアット500の
パソコン用マウス。(読者の方1名にプレゼント! 詳しくは本誌にて)
このほかにも様々なアイテムが登場しているようです。
2004年ジュネーブ・ショーにて初めてコンセプトカーが発表され、
途中プロジェクトの立ち消えなどが噂され登場を危ぶむ声も聞こえていましたが、
見事に2007年7月4日トリノにてデビューを果たしたニュー・フィアット500。
もちろん今月のカー・マガジンではフィアット500をフィーチャーし、
大々的に行われたデビューイベントの模様や試乗レポートなどをいち早くお届けいたします。
また合わせてオリジナルのフィアット500も詳しく紹介しており、
カー・マガジンらしくビアンキーナやモレッティ、ギア・ジョリーなど
魅力的な派生モデルまでも登場。ニュー・モデルの魅力がいち早く堪能できる上に、
オリジナル・モデルの持つ魅力と偉大さを改めて感じることが出来る作りとなっています。
また恒例のC1グランプリでは、登場が待ち望まれていたミニ・ワンとプジョー207を迎えて
Bセグメント選手権を開催。
ニューモデルが登場し、選択の幅がさらに広がったBセグメントの中で栄光を掴んだ1台とは……。
その他にもフェラーリ60周年、ブルックランズ100周年などアニバーサリーイベントの模様など、
今月もエンスージァストが満足できる内容満載となっているカー・マガジン351号、
7月26日(木)発売です。ぜひ書店にてお買い求め下さい。
お得に購入できる定期購読のお申し込みはこちらからどうぞ。

投稿者 中本健二 : 17:42 | コメント (0) | トラックバック
さよならマイク
おそらく読者の皆さんにお目にかかることは、ほとんどありませんでしたが
我々ネコ・パブリッシングのスタッフにとっては、とっても大切な存在だった
英国のエージェント、マイク・トンプソンが昨日の夜お亡くなりになりました。
超のつくほどのヘビースモーカーで、ヘビードランカーだったマイク。
幼少期、そしてブリティッシュレイランドの日本部門のボスを務めた間に日本に住んでいたマイク。
おかげで誰よりも日本語が堪能で、誰よりも英国の自動車業界に幅広い人脈をもち
そして、キューピーマヨネーズと桃屋の花ラッキョウと、山葵漬けと固焼き煎餅と崎陽軒のシュウマイが大好きだったマイク。
実は大のレース好きで、80年代には日本でMGミジェットのラリーカー(レイランドカラーの!)を作って全日本選手権に真田睦明さんと出たり、二人でタッグを組んでイギリスのオーロラF1シリーズに参戦したり(ドライバーはマキF1のトニー・トリマー)、佐藤琢磨君がイギリスに渡った時の最初のホームステイ先(その後しばらくマネージメントもしてたっけ)になったりと、本当に人生を自動車とともに送った人でありました。
最近ではERAミニの記事を書いてくれたり、ジムクラーク本の出版発表会に行ってくれる等、本誌でも活動をしてくれた矢先だったのに。今度グッドウッド・リバイバルに行きましょうねって約束していたばかりだったのに・・・。
7月9日、マイクから手術のため入院するってメールが来て、“じゃあ退院したら連絡ください。それまで静養してくださいね”と返事を送ったのが最後となってしまいました。
とにかくホントに、言葉では言い表せないほど悲しいです。
ご冥福をお祈りします。





