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2007年9月 の記事
2007年9月28日
ディーノは好きですか? ストラトスはどうですか??
今、秋の交通安全週間ですよねぇ。
毎日、会社の前の環七では、ウウフゥ~と白バイが唸りをあげています。
皆さん安全運転ヨロシク。
つーことで、26日に発売されたカーマガ353号は久々のディーノ特集。
沢村慎太朗プレゼンツのディーノ論は必読ですぞ。
しっかし、久々に乗った246GTは良かったわ。
なんかねぇ、大人なのよ、すべてが。

・・・でもって知られざる偉人、ピエルーゴ・ゴッバートのインタビュー(これは本誌をお楽しみに)
を挟んで、ストラトス史上最大の作戦パート2が!
これも、ストラトス・エンスーでお馴染み、ムッシュ・ヒラマツの原稿は読み応え抜群。
もしかすると、来月で終わらずに延長もありか?
だって、今回前半も前半なのに、
こんな大物がしれっと登場してくるのですよ。
御大チェーザレ・フィオリオ。
うーんこれも必見。
もちろんストラトスは次号でも展開するのですが・・・
編集部はもう次号に向けて始動しています。
次回は大英国車特集。
今朝は2時起きで某所ロケを敢行してきました。
・・・“大”英国車特集ですからね。
コレはほんの序の口ですよ・・・。
でも、すっげぇ良かったよーということで、来月もお楽しみに。
もちろん今月号もヨロシク。

投稿者 藤原彦雄 : 15:43 | コメント (2) | トラックバック
2007年9月26日
グランプリウィーク(その2)
昨日ナカモトが、ニコと一貴選手に会った! と報告してましたが
僕は今日、ING生命さんのイベント会場で、ルノージャポンさんのご協力のもと
ジャンカルロ・フィジケラの単独インタビューをしてまいりました。
INGグループ社長 ヨハン・デウィット氏と記念撮影に応じるフィジコ。後ろは展示用R27レプリカ。このまま東京ショーでも飾られるのでしょうか? photo:前田恵介
で、肝心のインタビューの詳細は次号(月刊ルノーを見てね!)で・・・ということになりますが
フィジコ、なかなかグッドガイ(っていっても今や大ベテラン)でありました。
いろんな質問に答えてもらって、最後にお土産ももらって(次号でプレゼント)
週末はフィジコを応援しよう! と心に誓った1日でありました。

結構マジメな人柄のフィジコ。来年もF1で走ることは確定だそうで。僕はルノーなんじゃないか? と勘繰ったりしてますが・・・。
いやー今やレーシングスクールやGP2のティームオーナーをしたりと、レース以外でも活躍中のフィジコ。オレより1コ年下なのに・・・。でもオレより・・・
そんな話はともかく、今年の富士は厳しそう・・・だけど、来年もベテランならではの渋く熱い走りに期待したいです。
ちなみに明日は編集長がジャン・トッドに逢いにいったりとグランプリウィークはまだまだ続きます。
おそらく業界関係の方々は、週末そのまま富士に雪崩れ込むのでしょうが、
僕はおうちでTV観戦する予定。
・・・だってロケ続きなんだもんにゃー。

投稿者 藤原彦雄 : 20:18 | コメント (1) | トラックバック
2007年9月25日
グランプリウィーク!
いよいよ今週末に迫ったF1日本グランプリ!
各ティームのドライバー、スタッフ共に日本ヘ続々と到着しているようです。
9月25日現在、コンストラクターズポイント4位につけるAT&Tウィリアムズ・ティームの、
レーシング・ドライバー、ニコ・ロズベルグ選手と、テスト・ドライバーを務めGP2でも活躍中の
中嶋一貴選手が出席して、ウィリアムズ・ティームの発表会が港区六本木にて行われました。
ニコ選手は、富士スピードウェイは初めてだそうですがシミュレーションでは経験済みとの事で、
上位入賞を目指したいと意気込みを語ってくれました。
また、中嶋選手は残念ながらGP2のレースと日程が重なってしまい、
今回は富士に行くことはできないそうですが、GP2でしっかりと結果を残せば
次期ウィリアムズのシートもまわってくるかも!
今週末に行われる、GP2のバレンシア・グランプリも非常に楽しみです。
今回F1マシーンを操る勇姿を見ることはできませんがバレンシアでの走りに期待です。
真剣な眼差しの先には……
複数のモニターが。
レース・シミュレーターが用意されていて、ウィリアムズのオリジナルコースを疾走中。
私も体験させていただきましたが、ニコのタイムよりも1周でなんと約20秒落ち。
正直、ここまで差が出るとは……。
週末は、このヘルメットにも注目!
ティーム・メイトの、A・ブルツ選手との見分けもこれでばっちり。
開幕前に、気になる選手がどんどん増えます。

投稿者 中本健二 : 16:39 | コメント (0) | トラックバック
2007年9月21日
悲しいお知らせ・・・

笹本ブログでも既報のとおり、本誌でとってもお世話になった
東京・一之江のカークラフトのボス、下平さんがお亡くなりになりました。
社有車の駆け込み寺として、弊社創設時から(詳しくは笹本のブログで)お世話になったカークラフト。
下町の職人って感じの下平さんは、なにかあるたびに「ほんと、しょうがねぇなー。でもネコとのつきあいだからさぁ、わかったよー」と、無理難題を引き受けてくれたものです。
最近では本誌331号のカフェレーサー特集でBowさんのTR4をモディファイしたときにお会い(結構迷惑掛けたんだよなぁ)したのが最後になってしまいました。
ご自身もTR4のエンスーで、めっちゃくちゃ雰囲気の良い工房には、いろんな面白いモノが落ちてたりして、鈑金のこと、トラの話、その他モロモロ・・・いろいろと勉強させてもらいました。
こういう職人がこの世からいなくなるのは、とっても残念でなりません。
最近、そーゆー訃報が続きます。
ご冥福をお祈りします。

投稿者 藤原彦雄 : 18:20 | コメント (1) | トラックバック
2007年9月19日
フォーミュラカーが浅草疾走!!
なんともCGっぽい画像ですが、本物です!
8月末に発表されていた通りに、本当にレッドブル・レーシングの
フォーミュラカーが浅草にやってきました。
もちろん公道を走ることは出来ないので、台車に乗せられてでしたが、
その注目度は抜群! 通りには一目見ようと駆けつけたひと、ヒト、人の山。
しかも、雷門前のフォトセッションではドライバーのデビッド・クルサード登場!!
観客の人たちも一気にヒートアップしすごいことになりました。
フォーミュラーウーノも駆けつけて、さすがレッドブル!
期待通り派手に決めてくれるな!
っと思っていたら、メカニックたちがあわただしく動き始め……
んっ? 足元にチッソガスのボンベが。
さらに、交換用のタイヤも用意され本番さながら
メカニックたちの素早いタイヤ交換を披露してくれました。
浅草寺の特設会場をデビッド・クルサード選手のドライブし、
美しくスピンターンを決める姿も披露!
スピードはもちろんサーキットまでとは行きませんが、そのエンジン音は大迫力!
しかも、観客スペースの距離も近いので、迫力も十分。
ここまでとは……
フォーミュラマシーンの登場に始まり、ドライバー、そして走行シーンと、
予想を遥かに越える、見ごたえのあるイベントでした。
ここまでやってくれると、他のティームにはこれ以上を期待してしまいます。
もちろん、来年のレッドブルのパフォーマンスにも!
盛大にタイヤスモークを巻き上げ加速していくところはかっこよすぎです!
普段は落ち着いた境内。
ここを、1時間程前にフォーミュラカーが走っていたとは……
レッドブルと、浅草の方たち発想も凄いですが、行動力も凄い。
日本グランプリでの活躍に大注目です!!

投稿者 中本健二 : 16:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年9月16日
応援ありがとうございました。
レースから1日明けましたが、上位入賞も視界に入っていただけに悔しい結果です。
給油、ドライバーチェンジ共にペースカーの投入時期に併せて上手くいってたのですが、
ガソリンが少し足りませんでした。
サーキットまで応援にきていただいた方、、ピットまで差入れを持ってきていただいた方々、
皆さんどうもありがとうございました。
事故なく無事にチェッカーを受けることができて本当によかったです。
来年も応援宜しくお願いします。
カー・マガ号も最後までトラブルなく走ってくれました。

投稿者 中本健二 : 15:53 | コメント (0) | トラックバック
2007年9月15日
残念です。
最終結果から報告しますと、無念の15位で完走です。
最後は、どのティームもエースを投入してきたため、
3位を死守するためには自然とハイペースにならざるをえず、
ガソリンを使いすぎてしまいました。
その結果、ゴール6分を前に無念のスロー走行となり、残念な結果に。
詳しい模様は、カー・マガジン本誌でも掲載予定ですので、お楽しみに!


投稿者 中本健二 : 22:42 | コメント (0) | トラックバック
モニターの画面には……


投稿者 中本健二 : 19:38 | コメント (0) | トラックバック
ネコ・パブって凄いかも


投稿者 中本健二 : 17:59 | コメント (0) | トラックバック
スタートダッシュ成功!


投稿者 中本健二 : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
まもなく、4耐スタート!
気合いの入ってきた5人。表情も引き締まってきました。
左から、宇川徹さん、滑川健さん、そしてデイトナ副編集長の永田郷、
福田川優さん、カー・マガジンから唯一の参加新井一樹です。
後ほど、表彰台に上る5人の姿をブログアップする予定です。お楽しみに!


投稿者 中本健二 : 15:41 | コメント (1) | トラックバック
公開練習終了!


投稿者 中本健二 : 11:46 | コメント (0) | トラックバック
車検開始!


投稿者 中本健二 : 09:14 | コメント (0) | トラックバック
いよいよ今日開催です!!
このカー・マガジン号を宇川徹さんがドライブするなんて!
いよいよ開催日となりましたMAZDA FESTA。
その中で、毎年行われているメディア対抗4時間耐久レースに、
カー・マガジンティームも、もちろんエントリー済みです。
去年は4人のドライバーで望みましたが、
今年は、新井一樹、永田郷、滑川健、福田川優、宇川徹の5人で出場します。
応援宜しくお願いします。
と、参加ドライバーを何気なく書き連ねてみましたが、『宇川徹!?』と思った方鋭い!!
そうなんです、今年は日本人で初2輪の最高峰モトGPで優勝を飾った宇川徹さんに、
ドライバーとして加わっていただいたのです!
耐久レースは、マツダ・ロードスター(NC)のワンメイクで争われるため、
2輪の走行シーンを見ることはできませんが、きっと世界の走りを見せてくれるはずです!!
そして、カーマガティームも上位入賞を果たすはず。
まだまだ、耐久レースのスタートには時間があります。
さあ、今日の予定を組み替えて筑波サーキットに行きましょう!
イベントの模様は随時アップしていく予定ですので、
こまめにブログチェックしてください!

投稿者 中本健二 : 01:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年9月 9日
こっけい以外に人間の美しさはない
突然ですが・・・というタイトルの個展が、12日まで青山のHBギャラリーで開催されています。
作者は無名の天才、伊野孝行画伯。
カーマガとは一切関係ない感じの話に思えますが、この伊野画伯、かのBowさんや、元編集部クサナギシンペイ(今各方面でイラストレーターとして活躍中)を輩出した、セツモードセミナーの出身で、かつて本誌フランス車新聞に挿絵を連載していたなど、むりやり関係性をもたせれば、決してカーマガとは無関係とはいえない人物です。
まぁ、もっと簡潔にいえば、大学時代、同じ美術部の友人だったわけですが・・・
そんな伊野ちゃん久々の個展に行ってきました。
まぁ相変わらずの脱力アングラ系でしたねぇ。
どんなにイライラしててもあまりの無気力さに癒されること間違いなし。
もし表参道界隈に行く機会があったら、ちょっと覗いてあげてください。
(・・・実は一部では結構な評価を得ていたりするのですよ)
■HB Gallery
渋谷区神宮前4-5-4 原宿エノモトビル1F
TEL:03-5474-2325
会場では個展と同タイトルの伊野画伯初の作品集を売っています。
個人的に“金太郎全敗物語”は秀逸だと思います。
買うと、もれなくサインももらえます。
ちなみに最初の写真の右端に移っているのは、大学時代マージャンのついでに
暇に任せて落書きした伊野画伯の貴重な作品“麻雀4人衆”
果たしてボクはどこにいるでしょう?
あ、そうそう最近開設された伊野孝行公式HPも見てあげてね。

投稿者 藤原彦雄 : 19:46 | コメント (4) | トラックバック
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