2008年7月 の記事
2008年7月29日
コーギーズの新店舗がオープン!
エンスージァストにはお馴染みのスペシャルショップ、
コーギーズが新しい店舗CORGY'S杉並をオープンしました。
落ち着いた雰囲気の店内には、4台の車輌が展示されており、
クルマを見ながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。
サービス工場も併設されていますので、アフターメンテナンスの対応も万全!
素晴らしいコンディションのクルマを見たい方、
ぜひ一度アシを運ばれてはいかがでしょうか。
珍しいクルマも見ることができますよ!
CORGY'S杉並
東京都杉並区高井戸東4‐1‐4
TEL:03‐3331‐5775

投稿者 中本健二 : 19:28 | コメント (2) | トラックバック
2008年7月24日
アルファはクーペに限る?
こんばんはー!
もう一度、こんばんはー!!
いやぁ死ぬかと思ったね、この1ヶ月。
ブログなんて書くどころじゃなかったもの。
関係各位の皆さん、不義理しててスイマセン。
さて、よーやく締め切りが明け、次号の見本誌が出来上がってまいりました。
Bowさん入魂のGTAの画のとおり、今回の特集はアルファロメオ。
それもやっぱクーペじゃねーの? どーなのよ? つー特集です。
といっても、そこはカーマガジン。頼まれもしないのに、内容が濃いです(自分で言うのもなんですが)。

今月の注目のひとつはなんといっても、
久々の新型アルファ、MiToでしょう!
イタリアにて行われた試乗会の模様を早速お届け!
いや、実はこのクルマ、先日フィアットオートさんで見ちゃった(!)んですが、
実物は中々どーして良いんですよ。可愛いっていうより、意外とシックなの。

でもって、今月の大注目は、あのエルコーレ・スパーダ御大が
自ら最高傑作と豪語するジュニアZをデザインした当時の秘話でしょう。
こーんな書き下ろしのラフスケッチなんて序の口。
本人直筆の原稿で明かされるデザインの秘密は、それはもう初耳の事実ばかり。
しかも今回スタジオ撮影したジュニアZ(ディーラー車だよ!)が、またスゴイんだ。
photo:K Maeda
さらにこんなインプレものもご用意。
GTA1300ストラダーレとジュリアTIスーパーの対決。
この組み合わせ、ありそうで意外とないんですよ。
しかもホンモノのTIスーパーって超希少ですから。ディテールも含めてたっぷりとご堪能あれ。
photo:T Miyakoshi
いやぁ、もうアルファ、アルファって煩いよっていう貴兄には、こんなものも。
知ってます? このクルマ。
知ってますよね、トミカのミニカーにもあったもの。
これがレストアされたのですよ、で、その謎を、あのサームラシンタロー氏が追求。
これも読み物としても、資料としても必須。
そのほかにも、サノ@ヒロムネ入魂のC-1軽カー選手権や、怒涛の新車レヴュー
リバイバルインプレッションは、謎のビートルスペシャルだし、モーリスのレストア記事も絶好調!
というわけで、クソ忙しいにも関わらす、
相変わらずグチュグチュに濃いものを作って、自分たちの首を締めた今月のカーマガジン。
数年後に読み返しても、しっかり資料として機能するものだと思います。
買ってね!

投稿者 藤原彦雄 : 21:22 | コメント (3) | トラックバック
2008年7月23日
おいしゅうございました
まだ誰も手をつけていない貴重なショットです。数分後には……
本日は、暑い中スバル広報の方が来社されました。
そして、お土産に編集部員の好みを知ってか知らずか、
非常に美味しそうなスバル特製クッキーセットをいただきました。
夏バテを知らない、底知れぬ編集部員の食欲で、
あっという間にクッキーはなくなりましたとさ。
とても美味しくいただくことができました。
と、関係ないことが長々と続きましたが、
世界で一番手軽? に乗ることのできるRRレイアウトでお馴染みの、
サンバーシリーズ(ディアスワゴン、トラック、パネルバン、バン)に、
改良が加え販売されることとなりました。
気になる方や興味のある方は、スバルオフィシャルサイトにて。
先頃、軽自動車の分野から撤退を表明したスバルですが、
まだまだ目が離せません。

投稿者 中本健二 : 17:02 | コメント (1) | トラックバック
2008年7月14日
灼熱の筑波ミーティング
photo:Junichi OKUMURA
7月13日に筑波サーキットにて行なわれたJCCAの恒例サーキットイベント
"筑波ミーティングサマー"
関東一円、そして京都などの遠征組みも多く盛況の下で開催されました。
タイトルの通り、晴れ渡った夏のサーキットは蒸し風呂状態!
止まっていても汗が噴き出してくるほどで、
カメラマンの奥村さんと口を開けば「熱い」「暑い」の連呼でした。
競技車輌の中はもっと凄い状態だったと思いますが……
今回のHFRはなんと16台ものエントリー車輌があり、グリッドに並ぶ姿は壮観!
1コーナーに集団で飛び込んでくるところは鳥肌もの。
エントリー車輌の中には、日の丸カラーを纏い
ノーズコーンには丹頂鶴のデカールを張った1台もいたりして。
どのレースも接近戦が多く、激しい展開が繰り広げられました。
ジネッタカップも多くのエントリーがあり、
G4、G12の接戦は見ものです。
恒例、サニーとスターレットで争われるTSカップも、
レースが進むに連れてタイヤはずるずるっと滑り出し、
ハーフスピンする車輌も多く見応え抜群!
チューニング車輌のコントロールは凄く大変そうでした。
356とTR4はスタートからチェッカーまで、
トップ争い繰り広げハイスピードバトルを展開!
パドックには開場と同時に、全国よりエントラントが集合。
驚くほどの暑さの中、皆様お疲れ様でした。
この写真を見ると、12時間ほど前の熱気が鮮明に思い出されます。
次は、10月に開催予定の耐久レースでお会いしましょう!!

投稿者 中本健二 : 00:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月11日
FLYING B 発進!!
ここんとこ、クマネコとか、このブログでネタを小出しにしてきましたが
ついに、よーやく7月15日に発売されます!
日本初のベントレー・ワンメイク・マガジン、その名もFLYING B(フライング ビー)が!!
いやぁ、おめでとうございます、
ありがとうございます。

この本の目玉はなんといってもカーマガジン本誌でも展開できないような
濃ゆい濃ゆい内容。
チャンヨツも念願のRタイプ・コンチネンタルに乗れたし…
photo:H.Tanaka
日本とベントレーとの関係を語る上で外せない
白洲次郎とベントレーの物語も掲載できたし。
しかも執筆は白洲信哉さんだし・・・
photo:K.Maeda
photo:T Miyakoshi
もちろん、現行ニューモデルの話も完璧。
このGTスピード・インプレや、新しいフライング・スパー・スピードのリポートも!
ええ~、ベントレーなんて敷居が高いし、縁もないし・・・
と思ってる、そこのアナタ! そーゆー人こそ読んで欲しい1冊なのです。
いや、これマジで。
ちなみに1冊2500円とお高いですが、
何せオール新規取材ですから。
ひとつよろしくお願いします。
ちなみに次号7/26売りのカーマガはアルファ特集。
こっちもこっちで、時間がない中、ウォーや生沢さんに負けない
強烈ネタを用意してお持ちしてますよ!!






