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2008年9月 の記事

2008年9月30日

ベントレーを巡る弾丸ツアー

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シトロエンづくしの今月号を作り終えるや否や、アタクシ英国に行ってまいりました。
あれー? 今年2回目かぁ? といっても今回は2泊4日の弾丸ツアー。
ヒースローに夕方着いて、その後マンチェスターまで飛んで、さらにさらにクルマで40分ほどゆられて着いた見知らぬ土地。
もう時差ぼけなんだかワケわからなくなった翌朝、目覚めるや否や乗せられたのがこのヘリコプター。
ウギャー、どこへ行くんだー!

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・・・と思って着いた先は、名も知らぬ小さなサーキット。
で、いきなり横にはル・マン5勝の王者、デレック・ベルが。
うぉぉぉ~と感激する間もなく、ベルの運転するコンチネンタルGTスピードの横でジェットコースター経験。


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その後、ヘルメットを渡されて、自分でもコンチネンタルGTで何周もサーキットを走らされてヘロヘロになった末にたどり着いたのが、この1929年式のブロアー・ベントレー。
うぉぉぉぉ、ま、まさかっ!


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そのまさかのとおり、今度はブロワーでサーキットを激走(助手席だけど)!
すっげぇ良い音! もうさいこーーーーーーー!


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・・・と、わけのわからんブログを書いてしまいましたが、実はアタクシ、ベントレーの故郷、クルーに行ってまいりました。ここに書いたのは、そのホンの序の口。
いやぁ、実に深い、深~い取材でありました。

その模様は、ちょっと気が早いですが来月のカー・マガジンで。
ちなみに読者プレゼントは最強(?)です。


投稿者 藤原彦雄 : 21:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月21日

とうとうやった!!……なのか?

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今日(正確には昨日の20日)は毎年恒例のマツダフェスティバルにて、
“メディア対抗マツダロードスター4時間耐久レース”が開催されました。
台風直撃かと心配された天候は、
朝が少し曇っていた程度で本線スタートとなる16時にはすっかり晴れわたり、
快晴の下行なわれました。

一年ぶりに、“NEKO RACING TEAM”が結成され、
そして去年のメンバーが1年ぶりの再開を果たしました。

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久しぶりの再開とは思えないような抜群のティームワークとピット戦略により、
ぐいグいっと上位へポジションを上げていきます。

第3走者の宇川さんが出走する頃には、あたりは真っ暗。

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このボードに注目!! (Pはポジション、Lはラップ数です)
つまり、1位で136周目を終えているということを示しています。
昨年も、一時トップで周回を重ねてはいたものの、
残念ながら入賞を果たすことは出来ませんでした。
しかし、今年は一歩も二歩も進んだ結果となりましたよ!


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コレがその証拠です!
先ほどいただいてきたばかりです。
そしてその結果はというと……、
ご想像していたかもしれませんが、次々号のカー・マガジン10月26日売りに続くのでした。
お楽しみに!!

投稿者 中本健二 : 00:36 | コメント (2) | トラックバック

2008年9月18日

世界一エコな自動車!

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ボンソワー、マドモワゼル!
サヴァ~? ウイッ、サヴァビアン!!

ど~も。おフランス帰りのエロざんす。
ミーは、次号の特集のために、おフランスのプローヴァンスまで飛んで行って
ドゥシュヴォーを撮影してきたんざんす。

つーのはウソですが、2CVのロケはホントです。
しかも、過去のカーマガ史上、最も濃い2CV取材であったと断言してもいいでしょう。
それはこの2CV AZを見てもお分かりいただけるかと。

photo:K.Maeda

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つーことで、9/26売りのカーマガジン365号は、大シトロエン特集。
60周年を迎えた2CV、日本上陸を果たしたC5など
盛りだくさんでお送りします。

なんつったって、大人4人と荷物が乗って、安くて、ガソリンも減らなくて、壊れなくて
しかも使っている材料なんて今のクルマの●分の1ですからね。

ある意味究極のエコカー。
うーん、今のご時勢に2CVはしっくりとハマると思うのです。

では皆さん、26日に書店でお会いしましょう。
まぁ、それもこれも無事に校了できればの話ですが・・・

投稿者 藤原彦雄 : 00:09 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月10日

最新号のリバイバル・インプレッションにご注目!!

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ただいま製作中の最新刊はすんごいことに!!
その中でリバイバル・インプレッションのコーナーに登場するのは、
こちらのクルマ。そうです。ロータス11です。
いやぁ、素晴らしいクルマでした。
そして田中カメラマンが撮影した写真はかなり迫力があります。
コスティンの空力ボディの魅力が存分に伝わる写真です。
ぜひぜひご期待ください。

投稿者 圓角航太 : 18:07 | コメント (0) | トラックバック

ある意味で奇跡の1日

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こんちは。
今日は某所に朝の5時集合で、C-1GPの取材に行ってまいりました。
これは撮影中の模様。
新型A4に挑むDJRこと、郡大二郎カメラマンと、サームラとモッツ。
そしてコスプレ前のサノ@ヒロムネ御大であります。
ちなみにこの時点で朝7時。
ほぼ全員徹夜。さらにこのあと、サノっちは、小淵沢の試乗会へ・・・

とまぁ、カーマガの取材はこんな感じで行われているのですが
今日の何が特別かって、ほぼ同じ時間に、まったく違う場所で
巻頭、C-1GP、リバインと、3つのロケが同時平行で行われていた!! ってとこですよ。

なんつったって、カーマガ編集部には、エロ&サームラ&ウエっち&エンガク、それにバイトのモッツの計5人しかいないんだから。

なのに総勢6台のクルマのロケをしてるなんて・・・
まぁ、予め計画的にしておけば、こんなコトにはならなかったのよねぇ。

投稿者 藤原彦雄 : 13:32 | コメント (2) | トラックバック

2008年9月 9日

明日にそなえて

先ほど明日のロケに備えて車輌の引取をして参りました。
そこで、ローダーに載せる前にちょっと携帯で撮ったのがこの写真。
分かる人にはお分かりですね?
……え? ボビンメーターの初期型シトロエンBX?
ある意味間違っていないけど、違いますよん。

いやぁ、これの取材ができるのは、ホント編集者冥利に尽きますねぇ。
実は車輌を引き取る前に所用でお会いした
某インポーターのエライ人も「ぜひ一緒に取材に行きたいっ!」って
心の底から叫んでいらっしゃったみたいですし(笑)。

幸い天気は良さそうです。
いや〜、しかし明日は編集部総出で完徹になりそうです。

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投稿者 ホビダス : 22:48 | コメント (0) | トラックバック

2008年9月 2日

同じTTSなんだけど・・・

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ついさきほど、恵比寿で2リッター・インタークーラー付きターボを装備した
TTの最上級モデル、TTSの発表会が行われました。
・・・その詳細は本誌もしくはホビダス・オートをご覧頂くとして
実は発表会の会場に、もう1台の注目すべきTTSが展示されていたのです。

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それがコレ。
NSU プリンツ1000TTSであります。
しかもご覧のようなレーシング・バージョン。
聞けば本国のミュージアムからやってきたクルマなのだとか。
おおー!

NSUといえば、69年の合併劇でアウトウニオン傘下になるわけですから
アウディにとってルーツのひとつといえる存在。
そもそもTTって名前もこのプリンツTTに倣ったものなんですしね・・・

うーん。エンスーな発表会ですな。


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早速車内を激写。
ご覧のようにダッシュパネル下に太いロールケージが走っています。
このあたりのモディファイは当時(おそらく70年代の仕様ですよね?)なのか
それとも最近のものなのか? 
誰か教えてください。


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んでもって、プリンツTTSの定番。少し跳ね上げられたリアフードの中を覗くと
996ccSOHCユニットが。
おおー。コリはメカニカル・フューエル・インジェクション仕様じゃないですか!
ってことはクーゲルフィッシャー製?
すげぇ~音聞きてぇ。


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・・・ということで、日本ではホントに珍しいプリンツのレーシングカー。
原宿のアウディ・フォーラムに行くと見られるようですよ。

いやぁ良い発表会だったなぁ。
肝心のTTSの写真は撮り忘れちゃったけど(コジマさんごめんなさい!)。

投稿者 藤原彦雄 : 15:45 | コメント (0) | トラックバック

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