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2008年10月 の記事
2008年10月31日
3連休の予定は?
まだ、計画中という方!
イチョウ並木はまだ色づき始めた程度ですが、
明治神宮外苑はいかがでしょうか。
絵画館前には白いテントの特設会場が設置され、
トヨタのiQとファッションブランドSOMARTAのコラボレーション企画で生まれた、
珍しい1台を見ることができます。
外装はもちろん内装まで全てに手が加えられており、
ここでしか見ることのできないスペシャルモデルとなっています。
特殊コーティングは昼と夜で見え方が変わってくるそうです。
何でもおススメは夜なんだとか。
幻想的な空間に包まれるそうですよ!
入場無料で夜は20時までオープンしてるそうですので、
時間がある方はぜひとも夜にアシを運んでみてください。
(感想を教えていただけるとありがたいです)
その近くでは、“TOKYO DESIGNERS WEEK 2008”も開催されていますので、
そちらと併せて芸術の秋を堪能してみてはいかがでしょうか?

投稿者 中本健二 : 19:12 | コメント (0) | トラックバック
レストア興味ありますか? ブログやってます!
NEKOモーリスのレストアを中心に、レストアに関する様々な情報をお届けする(予定の)
新しいブログ、“レストア・ブログ カー・マガジンGARAGE”が、本日よりOPENいたしました!
拍手!!
果たしてウイークデイの毎日更新という無謀な試みは成功するのか?
万年三日坊主を返上できるのか? 乞うご期待。

投稿者 藤原彦雄 : 18:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月29日
ブレッドバンに興味ありますか?

今月号はもう読んで頂けましたでしょうか?
今号では僕がル・マン・クラシックで取材してきた、
幻のフェラーリ、ブレッドバンの記事を掲載しています。
今回の特集は現オーナーのマックス・ヴェルナーや当時の関係者から
様々な資料を集めて製作した、渾身の力作(すいません手前味噌で)!!
これまでほとんど語られてこなかったブレッドバンのヒストリーに迫まる、
世界でとりあえず一番詳しい特集なのでは……。なんて思っています(笑)。
まだ、最新号を手に取っていないという方、ぜひぜひ書店に足を運び、
本を買っていただければ幸いです。
そうそう、ディーノの知られざるヒストリーも満載ですよ!
(エンガク)

投稿者 圓角航太 : 19:49 | コメント (2) | トラックバック
お詫びと訂正(カーマガジン366号)
ただいま発売中のカーマガジン366号におきまして
以下のような間違いがございました。
■P58本文中程
誤)
でもキャブレターモデルはこれだけではあまり変わりません。
ヘッドを加工し圧縮比を上げ、二次空気のポートをふさぐと
だいぶ良くなるのですが……作業はかなり大がかりです。
正)
でも4バルブのモデル(328含む)はこれだけではあまり変わりません。
ピストンを換えるなど圧縮比を上げ、二次空気のポートをふさぐと
だいぶ良くなるのですが……作業はかなり大がかりです。
■P59上段本文中程
誤)
リアフェンダーがCピラーと接合する“谷”も
よりくっきりとしていますが
正)
リアフェンダーがダックテールに繋がるラインの“谷”も
よりくっきりとしていますが
なお、後者の“谷”の部分はスティールのモデルはシーリングがされております。
取材にご協力頂きましたアウトストラーダの池田誠さまをはじめ
多くの皆様にご迷惑をおかけしましたことを謹んでお詫び申し上げます。
カーマガジン編集部
上田純一郎

投稿者 ホビダス : 16:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月28日
もてぎは生沢徹! カーマガはディーノ!!

皆さんご無沙汰してます。ようやく通常運行に戻ったエロです。
さて、もてぎ来ていただけましたか? いやぁスゴかったですね。お客さんの数もさることながら
生沢さんと910-012の夢のコラボレーション。涙が出ました(マジで)。
ちょっと顎をあげたドライビング・フォームといい、スムーズなドライビングといい
当時そのままですからね。
しかも驚いたのは、この日のために1969年JAF GP時に着ていたレーシングスーツ(910のときのモノは展示されていたため)をはじめ、ヘルメットからシューズまで、ぜ~んぶ当時モノを着て生沢さんが走ってくれたことです。
これって僕らにも内緒のサプライズだったんです。
「ちょっと着替えてくるよ・・・」
といって、現れたときの衝撃といったらもう! 現場で写真を撮れた方、よかったですね!
さらにさらに、たった2日間限定の生沢徹コレクション・ルームの内容も濃かったこと。
40年前に生沢さんのプライベートフォトを採り続けていた写真家 三浦賢造氏の未公開写真のほか
生沢邸に飾られていた貴重な写真、パネルの数々。さらにホンモノのレーシングギアなどの貴重な品々。
特に驚いたのは、この日のために急遽レストアされたGRD S74!
レースを引退して以来、公の現場にあらわれるのは、今回が初。
どうも今後エンジン積んで走らせる計画もあるそうな。
もち、カーマガで“復活失われた~”を組んで特集しますよ!
残念ながら来場できなかった方へ。
どうすか、当時もののグリフィンですよ。
うわぁ、もう涙、涙、涙。
生沢さん以外での白眉はこのマーチ761Bですね。
ドライバーはタイプ77でもお馴染みの西田さんですが、ヘルメットに注目!
ロニー没後30周年に相応しい組み合わせでした。
photo:K.Maeda/編集部
で、忘れちゃいけないのが26日発売のカー・マガジン366号。
今回はカリフォリニアのデビューに合わせたディーノ特集。
今年206のデビューから40周年ですからね。
スクープ写真とともに、308GTB/GT4物語や、250GTブレッドバン物語まで
マニア泣かせの完全保存版。
マジで買いっす。

特に注目はル・マン博物館に展示されているディーノのファーストプロトタイプ、
ディーノ・ベルリネッタ・スペチアーレの完全取材を敢行できたことでしょう。
いや、地味ですが、これってスクープですよ。
ホントにこれ、保存版。
ディーノ好きはもちろん、旧車好きのかた、フェラーリマニアはマストで。
photo:K.Nanyo

投稿者 藤原彦雄 : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月22日
平塚に散る……
先日こちらの“裏カー・マガジン”にて、
明治神宮外苑の絵画館前でレッドブルのカート大会があることをお知らせしましたが、
僕もそれに参加すべく準備を進めていたものの、諸事情により走ることは叶いませんでした。
その思いを晴らすべく! というわけでもないのですが、
カートの90分耐久レースへ参加してきました。
平塚にあるF1ドリーム平塚さんで開催されたレースで、
僕達を含めて8ティームが平塚の夜を熱く盛り上げたのです。
姉妹誌J'sティーポのメンバーでエントリーしていたティームに、
1人くらいの追加はOKだろうと強引に加えてもらいました。
初心者の寄せ集めながら、「ビリにはならない!」と変な自信をもって望んだのですが、
どのティームも予想以上に速く、(多分他の人たちからは、予想以上に遅いなと……)
とても競り合うことは出来ませんでした。ジャマはいっぱいしましたが。
最後まで驚くほどのスピンや接触を繰り返しながらも、
ケガなく走りきることが出来たのがせめてもの救いです。
コース脇のタイヤに刺さったときは、本気でビビリました。
結果はというと、8位でシングルフィニッシュ!(8ティーム中)
と、予想外!?のビリっけつに終わり、平塚に散ったのでした。
動くシケインみたいな僕達を巧みに抜いていき、
一緒にレースを走ってくれたみなさん迷惑かけてすいませんでした。
って思ってしまうくらい遅かったですが、とても楽しかったなぁ~
20時スタートと、平日開催ながら参加しやすいレースなので、
興味のある方は次回エントリーしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに他のティームの方も、
仕事が終わって職場の同僚と参加しているようでした。
次回は、12月くらいに開催予定だそうです。
F1ドリーム平塚
TEL:0463-24-3786
URL:http://www.f-1dream.jp/index.htm

投稿者 中本健二 : 19:28 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月21日
生沢さん帰国!
たった今、生沢邸にお邪魔して、週末のヒストリック・オートモービル・フェスティバルの打ち合わせを
日本に帰国したばかりの生沢さんとしてきました。
いやースゴイ。
生沢邸に眠るお宝のホンの一部を見せていただきましたが
鼻血でるかと思った。
どんなにすごいかは、イベントの特設ブログにて!

投稿者 藤原彦雄 : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年10月17日
生沢徹 一色の週末まであと僅か!
さあ、来週25~26日の週末にかけ、ツインリンクもてぎで
ヒストリック・オートモー・ビル・フェスティバル・イン・ジャパンが開催されます。
ご存知のように今年は“ポルシェ60周年記念ウィーク with 生沢徹”がメインテーマ。
週末にはいよいよ生沢さんもロンドンから帰国。
準備も佳境に入ります。
ちなみにこの写真は、今年の8月にお会いしたときのもの(撮影:奥村純一)。
実は、これも今回のイベントの前フリのひとつ(まだ内緒)。

ちなみに、25、26日の両日とも、お昼のアトラクションで生沢さん自ら、68年日本GPでの愛車
ポルシェ910-012をドライブする予定(天候により変更あり)。
さらにピット内に出現する生沢ルームには、数々のお宝や未公開の写真を展示。
実車のほうも、910-012を筆頭に、67年に英国F3に参戦したブラバムBT21のほかに
チーム・ニッポンとして73年のヨーロッパF2に参加したときのGRD273(風戸車)や、66&67年の日本GPに出走したポルシェ906-120(瀧車)も展示。
そして・・・さらにサプライズ展示もあり!!
このブログでもイベントまで逐一情報をアップ予定。
さらにさらに、11月6日発売のポルシェ・ワンメイクマガジン“レンシュポルト”では
生沢&911タルガの大特集を展開(いま作ってます!)
さらにさらにさらに、11月26日売りのカーマガジン367号では
レンシュポルトとも、前回のカーマガジンとも違う、生沢&ポルシェ特集を展開!
見逃せませんぜ。

投稿者 藤原彦雄 : 16:13 | コメント (1) | トラックバック
2008年10月 6日
ビバ、モータースポーツ!!
今回は一味違った視点で、
10月4~5日にかけて開催された、
モータースポーツジャパン2008の速報をお届けです。
今年で3回目を迎え徐々に認知度も高まってきたのか、
朝から開場を待つ人で混雑するほどの盛況っぷりでした。
東京お台場の特設コースで、F1やGT500に300、
さらにWRCやFポン、Fスリーなどの車輌が1度で見られるとなれば、
こんなお得なイベントもなかなかありません。しかも走行シーン付き!
さらに無料とくれば、一度は見ておきたいところです。
2日間で、数多くの車輌が走行シーンを披露したわけですが、
今回は特にスモークの大きかったマシーンをフィーチャーしてみました。
先ずは、今年よりニューマシーンがWRCへ参戦を果たしているインプレッサ。
グラベルとは違いトラクションが掛かりやすいターマック、
さらに4駆という厳しい条件にもかかわらず、
4輪ドリフトでキレイに白煙を上げています。
次はGT500に参戦中のSC430です。
500馬力を生かした豪快なスライドで見事なスモークを演出です。
ついつい九州までアシを伸ばして、
スーパーGT第8戦が行なわれるオートポリスまで行きたくなってしまいます。
こちらはスーパー耐久に参戦のオーリンズ・エボⅩ。
少しずつ車輌の認識が難しくなってきましたでしょうか?
まだまだ行きますよ!
かなりモクモクと上がって頭はほぼ隠れていますが、
お尻が隠れていません。テールランプでモロ分かりですよね?
そうです、ニッサンGT-R!
見事に車輌全体を包んではいますが、
全体的に若干薄いのが残念!
トヨタのF1マシーン、TF108もわずか数メートルの距離で、
コレだけのパフォーマンスを披露。排気音と併せて来場者も大満足!!
ちなみに、僅か数分の走行でタイヤは終わってました。
コレだけの車輌が集まった中で独断で決めさせていただいた1番はこちら!
かなり識別が難しいですが、おぼろげがら見えるフォーミュラのシルエットと、
16というカーナンバー。もうお分かりでしょうか?
正解は……、
そう、今週末に行なわれる日本GPにも参戦予定のJバトン選手の駆った、
ホンダのF1マシーン、RA108に決定です!
走行の途中で、タイヤ交換といった演出と本気っぷりが素晴らしかったです。
この笑顔が、日曜の富士でも見ることができるのか非常に楽しみです!
イベントの詳しい模様は、カー・マガジン本誌でも紹介しますので、
お楽しみに!

投稿者 中本健二 : 17:52 | コメント (5) | トラックバック
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