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2008年12月 3日
生沢徹 40年ぶりのカレラ10秘話
先日のヒストリック・オートモービル・フェスティバルの模様を収録した
カー・マガジン367号、ご覧頂きました?
生沢徹と1968年日本GPの物語、そして910-012のストーリーなどなど
手前味噌ながら、資料としても価値ある特集となったと思うのですが
ここではイベントのときにあった、ちょっとしたエピソードをご紹介。

この珍しいカラー写真は1967年の第4回日本GP決勝前に撮影されたもの。
ドライブ前の生沢徹と談笑するのは、当時三和自動車のメカニックで
生沢号のチーフを務めた圓岡興司。
そう、弊誌で有名なポルシェ・マイスターの圓岡メカです。
あの写真から41年。
そんな二人が、もてぎで久々の再会を果たしました。
「お互い年とったなー」
といいつつ、昔話に花を咲かせる二人。
うーん、雰囲気は41年経っても変わっていませんね。
本誌にはスペースの都合で載せられなかったのですが
こーゆー、マニアックな出来事もあったんですよ、もてぎでは!
ちなみにこれは、ピットに展示してあったex瀧進太郎の906-120に生沢さんが乗り込むの図。
ある意味これもお宝画像ですよね。
・・・ちなみに、本誌における生沢-ポルシェ物語はこれでひとまず終了となりますが
引き続き、姉妹誌レンシュポルトではお送りしていく予定。
例の消えたタルガの続報も、逐一生沢さんから入ってますので、そのうちにご報告できそうです。
じゃーカーマガはもう生沢を取り上げないのか?
というと、そうではなくて、来年“復活 失われた時を求めて”で
巨匠ナカジーが、GRDの謎に迫ってお届けする予定。
すでに生沢邸から沢山の資料も借りてきたりと
準備は着々と・・・
ご期待ください!

投稿者 藤原彦雄 : 2008年12月 3日 18:41
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