2009年5月 の記事
2009年5月29日
OVERTAKERSの新作が登場!
カー・マガジン本誌のホビダスオートダイレクトのコーナーでも、
ご紹介している"OVERTAKERS"より新作が一挙に5モデルが登場しました。
どのモデルも、ディテールにこだわったハンドメイド仕上げで、
デザインと着心地をは抜群です。
定番カラーともいえる、落ち着いたカラーリングのコルサ・グレーと、
鮮やかなサックス・ブルーの2カラーが同時にラインナップされた、
CORSO MARCHE(コルソ・マルケ)シリーズ。
モチーフとなったのは今何かと話題の、
サソリのマークでおなじみ、イタリアン・ピッコロモンスター!
価格はどちらも、5800円です。
*5月26日に発売されたカー・マガジンでは、6800円となっていましたが、
正しくは5800円です。謹んで訂正させていただきます。

続いては、"Formulaシリーズ"の追加モデルとなったFormula femme。
これは女性の体にピッタリとフィットするラインを持つボディを使ったモデルです。価格は6800円。

さらにさらに、、"Formulaシリーズ"にはもう一つ、キッズ用の
Formula Junior も追加されました。こちらもfemmeと同じく価格6800円です。

ちなみに、売れ筋商品の"GT"にも新色のフレーム・レッドが、
追加されました。胸元とあわせて、袖口にもブラックで"GT"の
ロゴがデザインされています。価格は4800円です。
ニューモデルや女性用、それに子供用も追加された、
OVERTAKERSの全モデルはこちらからみることがきます。
そういえば、この前取材に出かけた筑波サーキットでも、
OVERTAKERSのTシャツを着ている参加者や来場者を見かけました。
モータリングウエアとして定着しつつあるOVERTAKERSのアイテムですが、
数量限定のものもありますので購入はお早めに!

投稿者 中本健二 : 11:49 | コメント (0) | トラックバック
2009年5月28日
おわびと訂正 その2
今月の巻頭゛恋するバブルカー"の中でご紹介した
ちさぱぱさんのトロージャン154。
その中で、完全にインタビューした僕の間違いで書いてしまったことが
ありましたので、ここに訂正させていただきます。
まず、このトロージャンの前オーナーは、隣のページでご登場いただいている
メッサーの木下さん。山辺さんって書いたのは完全に聞き間違い、勘違いでありました。
謹んでおわびいたします。
さらに
「もしかしたら、一番維持しやすいバブルカーかもしれませんね。」
という発言、「トロージャンが生産をやめたとき、その設備がそっくりクラブに譲られたんです。」
という発言も、ちさぱぱさんのものではございませんでした。
もう、こればっかりは完全に現場でのメモが混乱してしまったために起きたこと。
大変失礼いたしました。
今月はちょっと編集作業のドタバタが出てしまいましたね。
読者の皆さん、関係者の皆さん、すいません。
来月は精進します。

投稿者 藤原彦雄 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2009年5月26日
カーマガジン373号は本日発売!
本日、5月26日はカー・マガジン373号の発売日です!
今月の特集は"恋するスモールカー”
古今東西、恋したくなるスモールカーを集めた特集です。
先日、ナカモッツのあげたブログのとおり
そのトップバッターを飾るのは、日本上陸を果たした
アバルト500正規輸入車のインプレッション。
テスターはお馴染み、ホットハッチ大将(このフレーズを知ってるのはそーとー昔からの読者の方でしょう)サノ@ヒロムネ御大。
内容は・・・お楽しみに。
で、今回の白眉は、個人的趣味剥き出しのバブルカー特集。
これまで地味~に言いふらしてきましたが、いま、キテます。バブルカー!
なんと今回は総勢12台ものバブルカーにお集まりいただき、
オーナーインタビュー&ディテール紹介&ショートツーリングを決行!
その模様はヒストリックカー・アイドル、のりたまこさんのブログもご覧ください。
いやー。このまま巻頭大バブルカー特集に繋げたい!
と思っているのは、やはり僕だけでしょうか?
ちなみにこのほかにも盛りだくさん(マジ疲れました)。
サノ御大はアバルトに引き続き、ベスト500を探す旅にでたり
超ビカもののミニ・クラブマンを紹介したり
スマート・ロードスターを再評価したり
サイドウェイトロフィをレポートしたり。
あのル・コルビジュエが創造した幻のスモールカーのお話があったりと。
しかも定価は今月から980円なんすから。うおー。
さらに後半戦も協力。
リバイバルインプレッションは、ビカもので程度のいいDS21。
シングルナンバーは、あのフランク永井さんが乗っていた
Eタイプ4.2。
さらにさらに、船橋サーキットのロータス22の話もあれば
先日のジャパン・ヒストリックカー・ツアーの詳報もあったりして。
とにかくお読み頂けると幸いでありまする。

投稿者 藤原彦雄 : 15:48 | コメント (4) | トラックバック
掲載記事についてお詫びと訂正(カー・マガジン373号)

6月26日に発売されました、カー・マガジン373号、
71ページ Our First Drive、Z4にて掲載いたしました内容につきまして
誤りがございましたので、ここに訂正させていただきます。
当該記事において「新世代アルミブロック」との記載がございますが、
Z4は先代もアルミブロックを搭載しており、
鋳鉄ブロックはMモデルのみの搭載でした。
読者の皆様、ならびにBMWジャパン関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、
ここにお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。
カー・マガジン編集部 澤村

投稿者 中本健二 : 10:06 | コメント (0) | トラックバック
2009年5月22日
カー・マガジン、リニューアル第1号です!

カー・マガジン最新号が、編集部に到着!!
といっても、読者の皆様のお手元に届くのは、
週明けになるかと思いますのでしばしお待ち下さい。
なんと今月から、カー・マガジンはリニューアル!
価格が980円にプライスダウンされ、
かなりお求め安くなりました。
世間の流行は無駄をなくす事になっているようですが、
内容のスリム化は全く図られていませんのでご心配なく。
特集は”恋するスモールカー”と題していろいろな小型車が登場します。
小型車といっても、表紙を飾ったアバルト500からイセッタやメッサーシュミット。
それに、スマートロードスターなど新旧あらゆるフィールドの小型車をみっちりと特集しています。
その中には、”幻”といえるような1台も含まれていたりと、
中身は、リニューアルを機にさらに濃度を増したと自負しております。
あわせてレギュラー企画もリニューアルしておりますので、
新生カー・マガジンが発売される26日まで、
しばしお待ち下さい。
お楽しみに!








