2009年6月 の記事
2009年6月30日
100ドロへようこそ!
笹本ブログでもご報告しておりますが、
昨日の午後編集部に、あのTEAM TAISANの千葉代表が現れました。
しかも今月号で紹介した100ドロの356とともに!
なんでも本誌が発売されるや否や、いてもたってもいられず、
アウトバーンモーターを訪問し、衝動買いしてしまったのだとか。
早速品評会。笹本にエンガク、さらにTipo嶋田までが加わって
あーでもない、こーでもない。
で、結論からいうと、オリジナル度は高いし、ボディ、機関の調子もいいし
ハッキリいって超お買い得。
笹本も唸りっぱなし。
ちなみに千葉さんは秋に神戸で行われるJHCT最終戦にこの356で出場するのだとか。
いやー、今月の100ドロ、発売以来かなりの反響なんですが
まさか千葉さんまでがハマってしまうとは!
ということで、ほかにも100ドロ物件を買った方、ぜひレポートをお寄せください。
お待ちしております。

投稿者 藤原彦雄 : 20:56 | コメント (2) | トラックバック
訂正情報「今ポータブルナビを買うならコレ! 2009年度版」

本日発売の「今ポータブルナビを買うならコレ! 2009年度版」の掲載内容に間違いがございましたので、ここにお詫びいたしますとともに訂正させていただきます。

P11の小見出しのひとつが「此の文字はダミーです…」となっておりますが、正しくは「外形はAVIC-T10とほぼ同じ」となります。
ここに訂正させていただきます。読者のみなさまならびに関係者のみなさまにご迷惑おかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

投稿者 澤村信 : 10:00 | コメント (0) | トラックバック
2009年6月29日
パナメーラの旅
カー・マガジン374号が発売されたばかりではありますが、
アタクシ、締め切り直後から5日間ほど、予告どおりドイツに行ってまいりました。
お目当てはもちろん、パナメーラ!
初めて降り立ったミュンヘン空港。
いきなり空港ビルの壁面には巨大なパナメーラのポスターが貼ってあるわ、
空港前の広場には巨大なテントを建ててるわと、本気度まるだし。
ほら、ここってアウ●ィやB●Wのお膝元でしょ。
ケンカ売ってるねーみたいな。
で、パナメーラ。詳しくは7/26売りのカーマガ375号や、
7/30売りのレンシュポルト8号で紹介する予定なのですが
とりあえず、良いです。それもすごく。
ちなみに試乗は誰の行いが悪かったのか、ずっと雨。
ただ、この写真、よーく見てください。
すっごい雨の中を走ったのに、ウエストラインから上には巻き上げた水がついてない!
つまりウインドーやミラーは走ってる限り汚れずにクリアな視界が確保できているのです!
すっごい空力性能!!
いやー、たまにこういうクルマ乗るとビックリしますねぇ。
その試乗の最終日。ミュンヘン空港に向かうアウトバーンを走っていたら、変なラッピングしたクルマが。
汚いねぇ、もう少しマシなカッティングシートなかったの? なんて思ってみたらなんかどうも様子が変。
X3にしたら、小さくねぇ?
あーーーーーーーーー! これ、もしかしてX1!?
すっげぇースクープかも!! と思って急遽撮影に成功したのがこの1枚。
でも流石にパナメーラからカメラ構えていたら目立つわけで、このあとX1は僕らから微妙な距離を開けて逃げていきました。
よーし、日本に帰ったら、となりのAUTOCAR JAPANに売りつけにいこう!
なんて思っていたら、もう今月発売の本にクリアなスパイショットが載っていましたとさ。トホホ。
悔しいのでここに載せときます。

投稿者 藤原彦雄 : 15:37 | コメント (0) | トラックバック
2009年6月26日
コレオスは新しいファミリーカーにぴったり!
いまヨーロッパで流行中のコンパクトSUVのジャンルに誕生したルノーの新型SUVクロスオーバー、コレオス。これまでのSUVが、カタチだけとはいえ、オフロード・ユースを強く意識していたのに対し、このコレオスはどうやらオンロードの快適性を重点に開発されているようです。その証拠にコックピットが非常に快適なんです。見晴らしもよく、開放感も高い前席。さらに後席はレッグスペースも広大で、高い全高を活かした広い頭上空間と相まって、ファミリーカーとしての素養も備えてます。
ファミリーカーにぴったりの室内。快適です。
室内空間だけでなく、このコンセプトのクルマとしては比較的コンパクトにできていて、市街地での取り回しも楽。
さて肝心の走行性能はというと、2.5リッターと余裕のある排気量で、170psと24.0kg-mのスペック以上にパワフルに感じます。NAらしく分かりやすいパワーの出方も好感度大。そして特筆すべきは脚まわりのセッティング。ご想像のとおり、基本的なつくりはエクストレイルと同じなのですが、テイストが全く違う! 低速では粘りのある柔らかさを持ちつつ、超高速ではピタリとフラットライドな感覚はまさにルノー。たとえば首都高などでは大きな継ぎ目のあるコーナーでも、段差をうまくいなしつつも、しっかりした手応えはさすが。試乗日はときおり雨が強く降るあいにくの天気でしたが、そんな路面状況でもまったく不安を感じさせないのは、やはりSUVらしい成り立ちならではでしょう。
エコカー全盛の昨今ですが、ファミリーカーとしての素養は、断然コレオスのがあるのでは? そう考えさせられた試乗でした。そうそう、CVTの効果か燃費もよさそうでしたよ。今度じっくりテストしてみたいなあ。
コレオスでもっとも気に入ったポイントのひとつがコレ。
リアゲートはまず、上半分を開けて、下半分はレバーを解除して開けます。使いやすそう!

投稿者 澤村信 : 19:35 | コメント (0) | トラックバック
カー・マガジン374号 おわびと訂正
本日発売のカー・マガジン374号(2009年8月号)の巻頭特集
"真夏の100ドロ!”内、55ページに掲載しました
1975年式 VOLKS WAGEN T2 (78万円)の連絡先が間違っておりました。
正しくは
ナカオ・ワークス
(phone:080-5652-6600)です。
ナカオ・ワークス様、読者の皆様を含め関係各位にご迷惑をお掛けいたしました。
謹んでここに訂正させていただきます。

投稿者 藤原彦雄 : 13:47 | コメント (0) | トラックバック
2009年6月24日
カー・マガジン最新号到着です!
カー・マガジン最新号が本日発売されました。
今月の特集は”真夏の100ドロ”です。
年末の恒例企画”100ドロ”を、今やるのにはもちろん理由があるわけでして……
100万を超えますが、「今この値段買えるの!?」というモデルも満載です。
コチラのブログですでに、インパネやエンジンそれにシートなどは紹介しましたので、
鋭い方はすでにアタリがついているかも知れませんが、
ホントにいろいろと詰まっておりますよ!!
気になる個体がありましたら、
ぜひカー・マガジン本誌にてご確認下さい。
スーパーカーやホモロゲモデルまでいるんですから!!
その他にも、
おなじみのライターUK吉田さんがシルバーストーンで開催された、
ミニ誕生50周年イベントのレポートも掲載されています。
そして、Bow's New Classic探検隊では、
先日開催されたル・マンに思いを馳せてあのクルマをチョイス!
さあ、今月も内容盛り沢山のカー・マガジンは本日販売です。

投稿者 中本健二 : 20:01 | コメント (0) | トラックバック
2009年6月19日
6/26発売のカー・マガジン374号の100ドロはヤバい!
プルプルプル・・・ガチャ。
カー・マガジン編集部です。ただいま留守にしているためメッセージがありましたら、ピーという
音のあとにどうぞ・・・・ピー!
凸版印刷のエンドーです。もー。ホントにどーなってんすか!
本出ませんよ! まったく、いっつもいっつも・・・
ハッ。
夢だ。いやぁいやな夢見たな。汗かいちゃったよ・・・
あれ? 校了したっけ? いやまだだな。今日は19日・・・(汗)
そうです。夢ではありません。まだ6/26発売のカーマガジンの編集作業は終わっていないのです。
ピンチです。でもピンチだからこそブログを書きます。
今月の特集は、急遽半年予定を前倒しして行う100ドロ。
まぁ100ドロっていっても、全部が全部100万円てわけではないんですけどね。
あれー。ついにネタ切れかよ。と思ってるそこのアナタ。
違うんです(声を大に)!!
この春以降、これまでではちょっと考えもつかなかったクルマが
ビックリするようなお買い得価格で市場に流通してるんです。もうホントにすごいのが。
それを1台1台見に行って、細かく検証してきました。
で、結論。
掛け値なしに、今回掲載したクルマ、買って損はありません!
いや、マジ、ホント。
例えば・・・
こんなのや・・・
こんなの!

さらにこんなのまでが驚きのプライス。
個人的にはコレにモロに刺さりましたね。
いや、ほんと、これならエラン売ってもいい。
ただ屋根付きの駐車場は必須だな。
それだけがネックなんだよなー。うーうーうーうー・・・
photo:K.Maeda/J.Okumura
というわけで
カー・マガジン374号(2009年8月号)
"真夏の100ドロ!"は、6月26日全国一斉発売であります。
相変わらず景気は↓で辛いけれど、税制優遇でエコカーなんて買ってる場合じゃない!
今エンスーカーこそ買い時! なんです。
ウォーーーーーーーーーー!!!
ゼェゼェ・・・というわけで堀口デザイン事務所の夜は更けていくわけです。
ねぇ堀口さん。

投稿者 藤原彦雄 : 18:59 | コメント (5) | トラックバック
2009年6月18日
夏はニュルで生沢祭りか?
こんばんは。
かなり佳境に入りつつある編集部からお送りしております。
で、この写真。
実はいま、ポルシェ・ジャパンさんからお借りして
分不相応にもカイエンに乗っていたりします。
いやぁ、最近街でカイエン良く見かけますが、乗りやすい良いクルマですねぇ。
実はガッツリ乗るの、初めてなもので・・・
で、何を突然カイエンなどに乗っているのかと言うと、実は来週から・・・
↑の国際試乗会のためにドイツに行くからなのですね。
おおー。気合入るー!!
果たして、競合ひしめくプレミアム・スーパー・サルーン界に対して
ポルシェがどういう答えを用意しているのか? 実に興味深々であります。
あ、オレ、ドイツいくの初めてだ。
(こんな仕事してるのに・・・)
そっち方面も興味ありですな。

で、先ほど生沢さんから久しぶりの電話が。
なんでも頻繁にシュトゥットガルト詣でをしているらしい。
こんな風にポルシェAGの取材も受けちゃったりして・・・
というのも、ななんと毎年8月にニュルブルクリンクで行われる
ドイツ最大のヒストリックカー・レースの祭典、OLD TIMER GP(今年は8/7-9)のポルシェ・ブースに
おいて、TETSU IKUZAWAがフィーチャーされるらしいのですよ!
ついに生沢フィーバーも海を越えたか!! という感じですな。
ちなみに次回のレンシュポルト8号は7月30日発売予定。
生沢ネタも大量に用意しておりますし、パナメーラの試乗記も載りますし
ひとつお楽しみに。
あ、今作ってるカーマガ最新号(夏の100ドロですよ!)と、別冊"今ポータブルナビを買うならコレ!"は、
それぞれ6/26、6/30に発売。
どうぞよろしく。





