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2009年10月 の記事
2009年10月28日
SHCCジムカーナの準備は万全ですか?
6月と11月の年2回開催されるヒストリックカーのジムカーナイベント
"SHCC Meeting at OISO LONG BEACH"の開催日が、
11月29日に決定しました。
これまでにカー・マガジンのレポート車も参加させていただいた、
恒例のイベントです。
ヒストリックカーの全開走行を、間近で見ることが出来る、
貴重なイベントとなっています。
第42回 SHCCミーティング at 大磯ロングビーチ
開催日:11月29日
開催場所:神奈川県 大磯ロングビーチ
イベント内容:タイムトライアル(ジムカーナ)、パーティー、
スワップミート、クラブミーティング
参加可能車輌:1969年までに生産された車輌及び主催者が参加を認めた車輌
クラス区分:排気量、モデルなどによって8つ
問合せ先:イベント事務局(猪 昭司)
〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮1042-203
まで郵送にて
TEL&FAX:0463-72-8247
ちなみにエントリー締切りは11月22日までとなっていますので、
参加希望の方はお早めに。
こちらのサニーやダットサン・フェアレディなど、国産、海外問わず、
色んなモデルが参加している事もこのイベントの魅力です。
ジムカーナのコース図を入手したので、
走行前のイメージトレーニングにいかがでしょうか。


投稿者 中本健二 : 12:31 | コメント (1) | トラックバック
2009年10月 7日
CEATEC見聞録・その3 〜未来のクルマ編

今回のCEATEC、自動車メーカーから唯一の出展だったのが、日産。
もともと新技術の採用には積極的な日産だけあって、
エレクトロニクス専業メーカー顔負けの電子制御ぶり。
そして日産ブースの目玉はこの"EPORO"。
一見、ただ"カルガモ走行(単なる車間制御)"するだけのロボットのようですが、
ずーっと前からモーターショーで各社が提案しているような、
使い古されたコンセプトではありません。
じつは自律判断するんです、コレ。
基本的には魚群が一定間隔を保ちつつ、集団で移動する時のルール、
つまり、離れすぎてたら近づき、一定の距離を保とうとして、ぶつかりそうになったら避ける……、
というものをまもりつつ走行できるというもの。
さて、このEPORO、それぞれが通信を行ないながら情報交換しているのですが、
基本的には、先のルールにのっとって動きます。
さらに、なんと1台1台の動きには個性(性格)があるのです。
このEPOROはさびしがりや、このEPOROはリーダー的で引っ張りたがる、
このEPOROは他のEPOROと違う動きをする……など。
最後、係の人に追い立てられるように引っ込む姿など、まるで生き物。
かわいらしい動作とデザインはアイドル性満点です。
どうです、日産さん、キャラクターグッズなど開発してみては?

投稿者 澤村信 : 17:42 | コメント (1) | トラックバック
CEATEC見聞録・その2 〜未来のカーナビ編

引き続きCEATEC会場からお届けします。
じつは今年のCEATECではカーナビの出展は少なめ。
注目すべきはニューモデルをズラリと揃えたパナソニックと、
ソフトの視点でカーナビの進化を紹介したZENRINくらい。
そんななか、すでに北米では市販されている上に、
日本発売予定なしの参考出展ということでいまひとつ注目度は低めですが、
クラリオンの車載コンピュータ、MiNDが展示されてました。
しかも操作できたのですよ、これ。
ちょっといじった感じ、完全にPCですね。
しかもサクサク操作で、ナビも快適そう(日本地図がなかったので、アメリカ版ですが)。
驚いたのはウェブ・ブラウザ機能。
無線LANも内蔵してますが、デモ機はUSBタイプの通信モジュールを取り付けてました。
それでも十分なスピード。
出かけ先で、お店探したり、予約したりしたいなー、と思ったことありませんか?
そんな時、このMiNDがあれば完璧ですよ。
搭載OSはLinuxというのも拡張性高そうですね。
そしてなによりカッコいい!
こんなのがダッシュボードに取り付けてあったら、まるで未来のクルマ。
日本でも発売されないかなー。

投稿者 澤村信 : 16:00 | コメント (1) | トラックバック
CEATEC見聞録・その1 〜テレビ編

10月6日から幕張メッセで開催されている
CEATEC 2009(最先端IT・エレクトロニクス総合展)に行ってきました。
この展覧会の主題は"エレクトロニクス"ですので、
クルマとあまり関係ないところも多いのですが、
全身電子制御のカタマリとなりつつある最新自動車を知るにはとても良い機会なのです。
聞いたこともないような(失礼!!)電子部品メーカーが、
ハイブリッドの心臓部ともいえる電池やモーター等の制御系の中核を作っていたり、
もっと直接的なところでは、カーナビ等のエレクトロニクス・パーツはここでお披露目されることも多いのです。
と、クルマのハナシに行く前に、今年のCEATECの目玉についてちょっと。
今回、家電メーカーがもっとも力を入れていたのは"3Dテレビ"でした。
最近、映画でも増えている3Dコンテンツを、
スポーツ番組やゲーム等にも広げ、家庭にも普及させようという流れです。
実際、ゲームのデモ画面を見ると、それはもうスゴイ迫力。
モータースポーツなどももよりリアルに再現されていて、素直に「欲しい」!
ただ、この魅力って実際に目にしてみないとわからないんですよね。
まあ、まだ地デジ化すら済んでいないワタシにとって、
3Dなんて夢のまた夢……。
などと思っていたら、カメラマン役で同行していたナカモツはふらふらとあるブースに。
地デジ移行についてくわしく教えてくれるマスプロ・ブースでは、
看護婦さん姿のコンパニオンがやさしく地デジについて教えてくれていました…。
なかなかの人気ブースになりそうな予感。


投稿者 澤村信 : 15:43 | コメント (1) | トラックバック
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