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2009年10月 7日
CEATEC見聞録・その1 〜テレビ編

10月6日から幕張メッセで開催されている
CEATEC 2009(最先端IT・エレクトロニクス総合展)に行ってきました。
この展覧会の主題は"エレクトロニクス"ですので、
クルマとあまり関係ないところも多いのですが、
全身電子制御のカタマリとなりつつある最新自動車を知るにはとても良い機会なのです。
聞いたこともないような(失礼!!)電子部品メーカーが、
ハイブリッドの心臓部ともいえる電池やモーター等の制御系の中核を作っていたり、
もっと直接的なところでは、カーナビ等のエレクトロニクス・パーツはここでお披露目されることも多いのです。
と、クルマのハナシに行く前に、今年のCEATECの目玉についてちょっと。
今回、家電メーカーがもっとも力を入れていたのは"3Dテレビ"でした。
最近、映画でも増えている3Dコンテンツを、
スポーツ番組やゲーム等にも広げ、家庭にも普及させようという流れです。
実際、ゲームのデモ画面を見ると、それはもうスゴイ迫力。
モータースポーツなどももよりリアルに再現されていて、素直に「欲しい」!
ただ、この魅力って実際に目にしてみないとわからないんですよね。
まあ、まだ地デジ化すら済んでいないワタシにとって、
3Dなんて夢のまた夢……。
などと思っていたら、カメラマン役で同行していたナカモツはふらふらとあるブースに。
地デジ移行についてくわしく教えてくれるマスプロ・ブースでは、
看護婦さん姿のコンパニオンがやさしく地デジについて教えてくれていました…。
なかなかの人気ブースになりそうな予感。


投稿者 澤村信 : 2009年10月 7日 15:43
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コメント
意外と家電と車の接点は多いですよね。
ナビの画面だって多分そのうちプラズマや有機ELになりますし、メーター類の液状化もそこから来ますし。
これからの車の進化を予測するのに、いがいと穴場みたいな感じです
投稿者 変態ブラザーズ弟 : 2009年10月 8日 21:14






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