2010年4月 の記事
2010年4月30日
ジウジアーロのコンセプトカー、AZTEC(アズテック)に乗った!
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AZTEC(アズテック)というコンセプトカーをご存知でしょうか。
ジウジアーロ後期の傑作コンセプトのひとつです。
詳細は、本誌384号(ご購入はコチラから)をご覧頂くとして、実際に触って、乗って、ドライブした身としては、その感動を誌面に落としきれなかったので、あふれ出た思いをとりあえずブログで受け止めてみたいと思います。
元来ジウジアーロの大ファンで、雑貨などでも「ジウジアーロ・デザイン」と言われるとつい手にとってしまうようなワタクシですから、生々しいコンセプトカーそのままの姿を目の当たりにしたときの感動は言葉に表せないほどでした。
その想いはセンターコンソールを覗いたときに、いきなり頂点に達しました。
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ほら! ジウジアーロデザインのカーコンポ! そういえばこのころ太陽誘電(That's)からジウジアーロ・デザインのカセットテープが発売されたりしてました。
それはともかく、3段目のグライコはどうだったか憶えてませんが、CDとデッキはどうみても巨匠の作品です。
ドアに埋め込まれたスピーカーもしっかりJVCブランド。
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さらにシートの裏には、サブウーハーまで! 音に妥協ナシです。
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ちなみにシートはこんな感じ。うーん、スゴいデザイン。
座り心地は、見た目どおりソファのよう。
夏はちと暑そうです。
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あと、ジウジアーロが意外と本気でデザインしたんだな、と思わせるのがエンジンルーム、というかラゲッジ。
けっこう広め。
アウディ・クワトロのエンジンだから縦置きのはずなのに、無理やり横に搭載しただけのことはあります。
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いやあ、それにしてもジウジアーロ度、高いなあ。当たり前だけど。

投稿者 澤村信 : 18:17 | コメント (2) | トラックバック
2010年4月27日
最新のカー・マガジン384号、発売中デス!!

"世界に誇る究極の FOR SALE 27選"と題してお送りした、
カー・マガジン384号ですがもう読まれましたか?
"究極"というだけあって、
新車!のフェラーリF40や、
えっ?市販されてたの!?と聞きたくなるようなジウジアーロのあのクルマ、
そしてアバルトの魔法がかけられたリアエンジン・レーシング・スポーツ、
さらにシングルナンバー!!のポルシェなどなど、
実は日本に眠っていた、世界に誇る究極の売り物物件が満載です。
もちろん、国産車も水平6気筒のあのクルマなど盛りだくさん。
その内容はぜひ誌面をご覧下さい。
早めにチェックしないと、一生に一度の出会いを逃すかも......。
その他にも、
ポルシェ2010年モデルが勢揃いした
"Porsche High Peformance Medel Press Test Day"の模様や、
リバインには今年創業100周年を迎えたアルファ・ロメオの純レーシングマシーン、
"Tipo 256 CORSA"が登場したりとかなり濃い内容です。
また、2回目の開催となりました
"Car MAGAZINE CLASSIC WEEKEND"の様子もありと、
今号のカー・マガジンもここではご紹介できないほどに内容盛りだくさん。
ぜひお近くの書店、もしくはコチラからインターネットでの購入も可能ですので、
お手にとってじっくりと読んでみてはいかがでしょうか。
あ、ちなみに今月から表紙のデザインが変わって大人っぽくなりました。
Bowさんの絵をより良い状態でみていただきたい!
という編集部の意向です。
どうぞ宜しくお願いします!

投稿者 中本健二 : 13:26 | コメント (0) | トラックバック
世界に誇る究極のFOR SALE!
ども。火山パニックの中、ドイツから帰国したエロです。
留守中誰もアップしてくれなかったので1日遅れながら今月号の告知です。
今回のテーマは、世界に誇る究極のFor Sale27選。
日本中にある、コンクールコンディションのスゴイクルマたちばかり
27台を集めてご紹介していきます。
なにがスゴいか? という続きはモッツ、どうぞ! ↑↑
......つーことで、今編集部にまた戻ってきたので続きを書きます。
今回の特集は、100ドロのスピンオフ企画、いわば真逆の100ドロ。
こんなご時勢、思いっきり吹っ切れて、日本中にあるスゴい物件だけを集めたら
どーなるのか? という完全興味本位の特集であります。
しかしながら、色々調べ始めるとこれがスゴい。
大阪にはアバルトの群があるし、
千葉には新車のF40や288GTOのユートピアがあるし・・・
さらにシングルナンバーの超オリジナル911(世界屈指!)や
本誌でも取材したEタイプなどなど......怒涛のラインナップ。
さらに1台1台を仔細に調べていくと、改めてアーっと驚く事実満載。
各々がマニアックに攻めてまいりましたので、
今後の資料として活用していただいても十分納得できる内容になっております。
あの1977年に富士を走ったウルフWR1/3も、もちろんFor Sale。
さらにこんなクルマもFor Sale。
なんてクルマか知ってます?
答えは発売中のカーマガジン384号でチェキラ!





