2011年10月 の記事
2011年10月 5日
ツインエアで志摩半島を周遊
"周遊"なんてタイトルをつけると遊びに行ったみたいですが、
この前の週末、志摩スペイン村で開催された
第4回 ヒストリックカーミーティング イン 志摩スペイン村
の取材(←ここ強調です)へ、フィアット500ツインエアへで出かけてきました。
フルノーマルのチンクが、
ゼッケンを貼り付けただけでイッキにラリー仕様!?
今回は、参加者の方達と同じルートを辿るために、
プレス用のゼッケンではなくしっかりとNo.入りです。
ホントは1980年までに生産された車輌といったレギュレーションがありますが、
特別に許可をいただいて、2気筒エンジンをプルプルいわせつつ参戦。
海岸線を走るルートあり、ワインディングありとバラエティーに富んだコースは、
なかなかの走り応えで、渋滞なく、天候良好で最高のシチュエーションでした。
上の写真は伊勢志摩スカイラインのヒルクライムへ挑戦する前のカットです。
かなりの急勾配でしたが、ツインエアはグイグイ引っ張ってくれました。
そして、ラリーイベントの魅力といえば走ることはもちろんですが、
食事も外せません。
五感の宿"慶泉"さんでは海鮮丼をいただき、
そして1日目の走行を終えると、ライトアップされたスペイン村へ移動。
そこではフラメンコショーを楽しんで、
さらにディナーパーティーの時間にはなんと、
"太閤蓮"のみなさんが阿波踊りで盛り上げてくれました。
決めのポーズに刺激され......
さらに「踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々」のフレーズに刺激されて、
踊りだすエントラントも多くかなりの盛り上がり。
その勢いそのままに、次のラウンドへ突入した方、
2日目に備えて早めに切り上げた方等、それぞれのスタイルで夜は更けていったのでした。
翌2日目もしっかりと晴れ渡り絶好のイベント日和。
ただ、風は若干ひんやりとしていて、秋の気配を感じさせてくれます。
前日に続いて、ラクダを見たり、
海女小屋を訪ねて海鮮汁のサービスを受けたりと、
2日の間によくもこれだけというくらいイベント盛りだくさんのラリーでした。
このイベントの模様はカー・マガジン本誌で詳しく紹介しますのでどうぞお楽しみに。
秋のイベントシーズン、毎週末のように全国各地で開催されますので、
ガレージから愛車を引っ張り出して参加、または見学に行ってみてはいかがでしょうか。
こんなレアなクルマにも出会えますよ。
ちなみにどんなクルマかというと、
ステアリングに連動したライトで分かりの方も多いかと思いますが、
そのクルマのオープントップモデルです。
他にもいろいろいますが、
ここはティーザーということで。







