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新型TT日本デビュー!

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こんにちは!編集部の細田です。

昨日は新型アウディTTの発表会がありました。
20150821_TT_01.jpg
残念ながら行ったわけではないのですが、
ここ数年、日本でも人気急上昇のアウディが送り出したスポーツカーということで、
新型TTへの注目度はかなり高まっているように思えます。

また、"天空から新型TTが着陸する"
というパフォーマンスをこの日より日本各地で行っていくことも同時に発表したようです。
初回となる昨日は比叡山延暦寺へ着陸を果たしました。
20150821_TT_07.jpg
本日は昨日に引き続き、
新型TTの実車展示はもちろん、
延暦寺の法華総持院・阿弥陀堂のライトアップ、
更にはサーチライトを使用した光のパフォーマンス演出を
19:00~20:30の間に計4回行うとのこと。

比叡山延暦寺といえば最澄が開山した天台宗の総本山にして、
ユネスコ世界遺産にも登録されている格式高い場所です。

このような場所で、前代未聞のパフォーマンスを行ってしまうところに
現在のアウディの勢いと、新型TTにかける意気込みが伝わってきます。

個人的にもアウディTTは初代のスタイリングが大好きで、
大学在学中に中古車を何度か本気で買おうと思ったことがあるくらいです。
初代TTは見た目もツボながら、エンジンも直4とV6が用意されており、
自分が"シリンダー数は多い方が偉い"という古臭い考え方を持っていたことも
初代TTに憧れた理由のひとつです。
M/Tの設定があるのも、現状日本では初代のみですしね。

そんな初代TTが大好きだった僕にとって新型TTはというと、
既に本国では発売されているため、
スタイリングはネット等で何度も確認済み。
ニュルブルクリンクの24時間耐久レースで走っている姿も(テレビで)見ていますし、
以前実車が積載車に載せられて街中を移動しているところも目撃してしまっているため、
個人的にはあまり新鮮味がないな、なんて思っていました。
しかし、改めてじっくりみてみると、
初代TTからの特徴的なシルエットは相変わらず継承されており、
やっぱり新型TTも魅力的だなぁなんて思ったり。
20150821_TT_09.jpg

内装も革のシートがかっこいいです。
20150821_TT_04.jpg

また、『Audiバーチャルコックピット』と呼ばれる
インストゥルメントパネルの液晶はまさに"最先端のクルマ"といった感じ。
矛盾しているようですが、初代からあのスタイリングを受け継いできた
"TTというクルマ"にはこういった近未来的なギミックが似合いますね。
20150821_TT_08.jpg

初代TTこそ至高! とうそぶきつつ、新型もしっかり気になってしまうのでした。

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