中本健二 の記事
2010年5月25日
キャデラックCTSで行く、一泊二日餃子三昧とDNF(その2)
(前回"キャデラックCTSで行く、一泊二日餃子三昧とDNF(その1)"からの続き)
さて、その臨時職員じゃなかった隊員に期待する冒険とは、ジオキャッシングです。
ご存知のない方に、ちょっとだけ説明いたしますと、世界に数万人いるジオキャッシングのメンバーが隠した"宝"を、座標やヒントなどをもとに探し出す、というものです。
正確な地図やGPSケータイ、iPhoneなどでもできるのですが、よりスマートに楽しみたいなら、ガーミンのハンディGPSを使うのがオススメです。
オフィシャルウェブサイトからはガーミン用のポイントデータがダウンロードできるし、なにより正確なGPSがものスゴイ武器になるのです。
で、今回の相棒はこれ。
ガーミンのGPSmap60CSxです。
実用性に優れたキータイプで、タッチパネルタイプのColoradoやOregonに比べ、デザインはやや武骨ですが、そこがヘビーデューティっぽくて◎。
画面表示の色数も256色と限られてますが、屋外ではかえってくっきりと見やすいような気が。
これで百人力です。
ちなみにキャッシュ(宝です)は、宇都宮市内に3つ。
まずは"みんみん"のすぐ裏手にある二荒山神社にアタックです。
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ところが、こんな雨の平日でもけっこう参拝客がいるのねー。
さらに社務所の巫女さんの視線も、遠慮なく突き刺さります。
しばしうろうろしたもののキャッシュは発見できず、小心者の我々はDNF(Do Not Find)のまま退散と相成りました......。
気を取り直して次のキャッシュへ。
次は宇都宮城です。
市内の真ん中にある宇都宮城。一応訪れてみたものの、予想どおりこちらも多数の一般人が......。
やはりジオキャッシングは早朝に限るなあ。
傍らでは野球をしている小学生が、ピッチングも忘れ不審そうな目を向けてます。
やばい、通報されたら面倒だ。モッツ逃げるぞ。
大丈夫。これまではマイクロキャッシュ(小さいため見つけ辛い)だけど、3つ目のキャッシュはデカイからすぐ見つかるよ。
これは市街地からちょっと離れた森林公園にあります。
有名な大谷石の砕石場の脇などを通りつつ、走ること30分。
ついに森林公園に到着。
ところが、突然の土砂降り。クルマから降りることもままならず、断念。
うーむ、今日はまともなアタックが一度もできてない......。
仕方ない。モッツ、せめて餃子をもう1アタックしようぜ。
というワケで向かったのは"みんみん"と並ぶ人気店、"正嗣(まさし)"。
"みんみん"に比べると、ニンニク強めで大人の味って感じ。でもジューシーなのは"みんみん"同様だけど、具は多め。ごはんが進むー。
ほんの数時間前にダブルごはん大盛りをいただいたばかりなのに、またもペロリ。
それにしても、宇都宮餃子は美味いのに安い!
さあ、じゃあ温泉でひとっ風呂浴びてから、今日の宿でも探そうか。
明日は"イキイキ・ギョーザ"で変り餃子チャレンジだ!
ちなみに、CTS2-day モニターキャンペーンのお申し込みはコチラから!
奮ってご応募を!
投稿者 澤村信 : 2010年5月25日 19:36 | コメント (0) | トラックバック
2010年5月22日
キャデラックCTSで行く、一泊二日餃子三昧とDNF(その1)
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「キャデラックCTSで2日間遊んでください」
いきなりホビダスの佐藤くんから言われ、そんなうまいハナシがあるのか、いぶかった。
よくよく聞けば、CTS2-day モニターキャンペーンを優先的に楽しむ権利が得られたというのだ。
このキャンペーン、もちろん誰でも申し込むことができるのだが、普通は抽選になるとのこと。
いわば役得である。
(ちなみキャンペーンの申し込みはコチラから)
さて、突然CTSで遊んでくれと言われ、どうする?
そこで、遊びといえばコイツ、臨時職員じゃなかった隊員(詳しくはカー・マガジン385号をご覧あれ)のナカモッツにアイデアを乞うことに。
「一泊二日くらいでなんかない?」
「そーっすね、餃子なんかどうすか。宇都宮で」
「はい、採用」
ということで一路宇都宮へ。
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身の丈に合わない感じですが、こころなしか嬉しそうなモッツ。
中央道は集中工事でスゴイことになってるらしいが、東北道は順調そのもの。
あいにくの曇り空で、ときおり小雨まじりで蒸し蒸しと不快な天気。
だがCTSには、シート・ベンチレーションも備わってて、車内は快適そのもの。
シートそのものも以前のアメ車のように、デカイだけというのではなく、
しっかりサポートするところはして、クッション効かせるところは効かせる、というじつに良い具合のシート。
またインテリアの質感も高く、ベンツ、BMWあたりと比べてもまったく遜色ない。
そんな快適なドライブを楽しんでいると、あっという間に宇都宮に到着。
宇都宮遠征記念に、まず餃子の像と2ショット。
![]()
駅前という交通事情を鑑みて、あいにく餃子はバックショットと相成ってしまったが、ご容赦を。
ではいよいよ一件目の餃子へGO!
最初のターゲットは、宇都宮でも一二を争う人気店の「みんみん」。
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スタンダードな注文方法は焼餃子2人前とライス大盛り。
待つこと10分程度。わーお、おいしそう。
![]()
想像していたより小さめだが、一口食べるとまるで小籠包のように汁がじゅわーっと溢れてくる。
確かに、これはウマウマだ。
2人前12コをペロリ。ちなみにとなりに座った常連さんは「トリプルごはん大盛り」とオーダーしてたが、男なら3人前くらいはちょろい気がする。
だが、ここで満腹にしてしまうと、後の予定に支障をきたす。
というのも、このあとは探検が待ってるから。
そのために臨時職員じゃなかった隊員を駆り出してきたのだ。
といっても旧車探しではないので、あしからず。
(旅はまだまだ続く)
投稿者 澤村信 : 2010年5月22日 12:13 | コメント (0) | トラックバック
2010年4月27日
最新のカー・マガジン384号、発売中デス!!

"世界に誇る究極の FOR SALE 27選"と題してお送りした、
カー・マガジン384号ですがもう読まれましたか?
"究極"というだけあって、
新車!のフェラーリF40や、
えっ?市販されてたの!?と聞きたくなるようなジウジアーロのあのクルマ、
そしてアバルトの魔法がかけられたリアエンジン・レーシング・スポーツ、
さらにシングルナンバー!!のポルシェなどなど、
実は日本に眠っていた、世界に誇る究極の売り物物件が満載です。
もちろん、国産車も水平6気筒のあのクルマなど盛りだくさん。
その内容はぜひ誌面をご覧下さい。
早めにチェックしないと、一生に一度の出会いを逃すかも......。
その他にも、
ポルシェ2010年モデルが勢揃いした
"Porsche High Peformance Medel Press Test Day"の模様や、
リバインには今年創業100周年を迎えたアルファ・ロメオの純レーシングマシーン、
"Tipo 256 CORSA"が登場したりとかなり濃い内容です。
また、2回目の開催となりました
"Car MAGAZINE CLASSIC WEEKEND"の様子もありと、
今号のカー・マガジンもここではご紹介できないほどに内容盛りだくさん。
ぜひお近くの書店、もしくはコチラからインターネットでの購入も可能ですので、
お手にとってじっくりと読んでみてはいかがでしょうか。
あ、ちなみに今月から表紙のデザインが変わって大人っぽくなりました。
Bowさんの絵をより良い状態でみていただきたい!
という編集部の意向です。
どうぞ宜しくお願いします!
投稿者 中本健二 : 2010年4月27日 13:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月23日
今月のカー・マガジンは、911 vs GT-R!(カー・マガジン)

さあ、発売まで2日となりましたカー・マガジンの最新号は、
“911 VS GT-R”を1特に据えてどどーんと発売です。
ナロー VS ハコスカ
964ターボ VS R32
997GT2 VS R35
の3番勝負をカー・マガジンでお馴染みの、
吉田拓生氏、沢村慎太朗氏、そして佐野弘宗氏の3人が、
それぞれ勝敗をつけて判断を下しています。
続くレギュラー企画のC1選手権は、「200万円で遊ぶ(ここが大事!)、エンスー的BセグメントMT選手権」
まず第一試合は、
ルノー・ルーテシアVSマツダ・デミオ
続く第2試合は、
プジョー207VSフィアット・グランデプント
そして決勝に勝ち進んだのは……、26日に誌面にてご確認下さい。
(今月のHiromuneRecommendsも見所のひとつですよ!
“ポニョ”につづき一線を超えてしまったのか!というか吹っ切れたのか!?)
さらに今月はルノーさんからお借りしている長期レポート車、
ルーテシアが参戦していることもあって、
“Monthly RENAULT”では、レポート担当のデスク・サワムラが、
C1番外編も展開しています。
その他、1年ぶり“New Year Meeting”に参加してきた、
NEKOモーリスの模様など今月も内容たっぷりですのでどうぞお楽しみに!!
投稿者 中本健二 : 2009年2月23日 13:45 | コメント (2) | トラックバック
2009年2月14日
FLYING B 第2弾発進!! (ベントレー)

昨年の7月15日以来、第2弾となるベントレー・ワンメイクマガジン
『FLYING B(フライングビー)』が、来週の月曜、2月16日に販売されます。
最新のベントレーから、戦前戦後のモデルまで、
ベントレーだけを取り上げてその歴史までも網羅した、
1冊に仕上がっています。

Photo:Keisuke MAEDA
巻頭の特集を飾るのは、
伝統のV8ユニットを搭載するブルックランズ。
インプレッションからスタジオで撮影された美麗写真まで、
その魅力を余す事無く堪能できる作り。
世界最高といっても差し支えのない、孤高のクーペの全貌を是非!

Photo:Daijiro KORI
かつて無いほどの販売台数を誇るまでになった、
ベントレーの原動力とも言える12気筒モデルからは、
コンチ3兄弟(フライングスパー・スピード、GTスピード、GTC)が登場!
この3台はとにかく注目度抜群。
(あまりに注目度が高くて、撮影中に結構声をかけられる程でした)
その他、
ベントレーが生み出されている英国のクルー工場を訪ねたり、
ドライビングレッスンに参加したりと、
とにかく全編において内容の濃さには自身有りの1冊です。
価格は2500円と高めの設定ではありますが、
内容を見て判断していただければと思います。
ネット販売にも対応していますので、購入希望の方はこちらをクリック。
少しだけですが、本の中身を覗くことができますよ。
また、FLYING B 1号を購入したいという方にはこちらで、
対応しております。
発売日の、16日月曜日をお楽しみに!!
あ、あと既に発売中のカー・マガジン369号“素敵なガレージ”もよろしく!
投稿者 中本健二 : 2009年2月14日 03:27 | コメント (0) | トラックバック






