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夏の祭典、TOHM!

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こんにちは!編集部の細田です。

7月19日、海の日は姉妹誌主催の『ティーポ・オーバーヒート・ミーティング2015』
へ駆り出されておりました!

この日、岡山国際サーキットには全国から大勢の自動車好きが集結!
地元岡山ナンバーや、姫路ナンバーはもちろん、
東京の足立ナンバーまで本当に色々なところから
様々なクルマが参加していました。


さて、イベントは19日のみだったのですが、
18日の朝から我々スタッフは岡山国際サーキットで準備をしなければならなかったために、
17日の昼に東京を出て、クルマで移動していました。
ちなみに会社がある東京の目黒から岡山国際サーキットまでは実に約630㎞!
初日に宿泊する姫路までは約580㎞の道のりです。
このクルマ移動もイベント前の恒例行事となっているのは、
Tipo読者の方はご存じでしょう。

しかし、その日は台風11号が関西地方に上陸し、大暴れ。
台風の中へわざわざ突っ込んで行ってしまった我々は各所の通行止め、
それに伴う大渋滞に巻き込まれ、散々な目に合うことになってしまいました。

20150728TOHM_02.JPG

草津で休憩時の交通情報。
まさかこの時はあんな目に遭うとは思ってもいなかったです......。
ちなみに赤いところが通行止め区間です。


特にその中でも渋滞のドツボに嵌ってしまったのが、
私とTipo編集部員竹内さん(別名、どすこひ2世)が乗っていたVWポロ GTI組。

13時半に東京を出発した我々含む6組が
19時には500㎞越え地点である神戸まで移動出来ていたのです。
しかしその後、宿がある姫路市に最速組が到着したのが24時だったとのこと。
60㎞少しの距離に5時間を要した計算になります。
対して我々ポロ GTI組は......
なんと翌朝6時の着でした。
それも、高速道路を下りてから到着するまでの11時間のうち、
大半である10時間を神戸市内10㎞を抜けるのに費やしました。

他の組が食事を摂ったり、休憩をしつつ5時間で目的地に辿りついたのに対し、
我々はこれといった休憩もとらずにこの有様。

いつまでも動かない道にしびれを切らし、
別の裏道へ入ると、余計に動かなくなるという
負のスパイラルに陥った我々は
ピーク時で500m/hという信じられない移動速度を記録。
"バカ組"という不名誉な称号を頂戴する羽目になった次第です。


翌18日はイベントの事前準備が忙しかったために、
ほとんどのスタッフがイベント当日は睡眠不足でした。
しかしそんなスタッフの眠気と疲れも吹っ飛ばす、あることが。

それは1977、'78年のF1でグラウンド・エフェクト革命を巻き起こした名車、
ロータス78のデモランです。
この時ばかりは運営スタッフも少しだけ作業の手を止めて、
名機DFVのV8サウンドを伴って走り去っていく78の姿を目に焼き付けました。
まさかこんな間近でみることができるだなんて!
眠い目をこすりながら、必死にF1の放送を見ていた小学生の時の自分に自慢してやりたいです。

2015071901.JPG
写真はロータスF1、2台を前にTipo副編集長のナパさんや、
カメラマンが大はしゃぎしているところです。
本当にみんな、一気に目の色が変わりました。
ちなみに手前が先述のロータス78。
奥はツインシャシーという革新的なパッケージングを採用しながらも、
それがレギュレーション違反との指摘を受け、
グランプリへ参加することができなかった幻の車、ロータス88です!

20150719.jpg 
F1マシーンの他にもメルセデスAMG GTやKTM X-BOW GTなど
滅多にお目にかかれないクルマと触れ合うことができ、
大興奮!AMG GTとは今回が初のご対面ということもあり、
目の前でついつい正座をしてしまうほどです。
今回は運転したり、横に乗ることは叶わなかったですが、
何れそういった機会が得られることを切に願うばかりです。
しかし、ロングノーズ・ショートデッキのスタイリングは本当に見ていて惚れ惚れする......。


一日を通して大盛り上がりだった『ティーポ・オーバーヒート・ミーティング2015』
もちろんここに書ききれていないクルマや催し物も沢山ありました。

イベントの詳細に関しては、Tipoの8月6日発売号に掲載されますので是非ご覧ください!
そして是非、来年の参加をご検討ください!

Tipoの公式サイトはこちらから!
http://www.tipo-mag.com/

みなさん、こんにちは。
編集部の細田です。


本日は一件、イベントのお知らせがございます!

その名も
『クールジャパン・オールドカーズフェスティバル in SHIZUOKA2015』


10月25日日曜日に『静岡県のツインメッセ静岡 南館』にて開催される
クルマの展示・販売会とのことです。

展示される車両は基本的には1983年以前のものということで、
読者の皆様的にもドストライクなものが多いのではないでしょうか。

さらに、30店舗以上のプラモデルや模型関連グッズを中心としたフリーマーケット
『モデラーズminiフリマ19』も同時開催!


クルマやパーツ、模型の掘り出しものを探しに行くのも楽しそうですね。

また、来場者先着100名様へミニカーのプレゼントがあったり、
中学生以下先着200名様へダンガンレーサーがプレゼントされるとのことです。

入場料は高校生以上600円(中学生以下無料)です。


出展される方も募集中とのことですので、興味を持たれた方は以下のURLよりご確認ください!

http://www.shizuoka-create.jp/OCF.page/ocf.html

開催場所はこちら!
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本日25日はカー・マガジン447号の発売日です!

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こんにちは!編集部の細田です。

今日はCar MAGAZINE 447号の発売日になります。
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新入り編集部員の私が最新号の紹介をさせていただきます。

巻頭特集は『歴代アルファロメオ・ベルリーナ!』

ご存じかと思いますが、6月24日に新型ジュリアが発表されました。
今回はそれを受けまして、
イタリア本国で行われた新型ジュリアのレポートと共に、
歴代のアルファ・ベルリーナ『4枚ドアセダン』を振り返ろうという企画となっています。

世間的にはアルファロメオは、"伊達男が乗るイカした車両"というイメージでしょうか。
マセラティのM/T車をヒイヒイ言いながら維持している自分としても、
アルファはずっと気になるメーカーです。
ただ、自分が自動車部出身ということもあり、
一にも二にも後輪駆動車!な思想に染まってしまっていまして、
近年のアルファは"自分で所有するにはなかなか踏み出せない"ポジションなのです。
しかし、今回はFRづくし!ということで気になる車両ばかりの登場です!


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まずは新型『ジュリア』の特集です。アルファ伝統のFRが復活ということで、
気になっている方も多いのではないでしょうか。
こちらのページでは6月24日の発表会の模様が事細やかにレポートされているほか、
車両のディテール写真、カッシーナやモデナの工場についても触れています。

続きますは歴代ベルリーナの特集です!


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やはり外せないのは『ジュリア・ベルリーナ』。
アルファロメオの4ドアセダンの原点を、弊誌顧問吉田拓生が探ります。


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その後はオーナーさんご協力の下、大雨の中で取材した3台の『アルフェッタ』です。
トランスアクスルレイアウトをはじめとする
"メカニズムが優れた車両"とのイメージが強かったのですが、
初めて生で見るとスタイリングも実にセクシーで惚れ惚れしてしまいました。
この日、取材に協力してくれたオーナーさんは意図せずアルフェッタ3台体制をとることに。
うち一台を今後手放す予定とのことですが、
また知らず知らずの間にアルフェッタを増車してしまうのではないかな......なんて思っています。

さらに戦後初のV6ユニットを積んだ『6』、75周年記念車の『75』を経て、

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『ティーポ4プロジェクト』で共同開発となった
『164』と『ランチア・テーマ』の最強モデルを揃えた
『ALFA 164Q4×LANCIA THEMA 8.32』や

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'90年代のDTMで大暴れをした『155』の回顧ページなど
さすがアルファともいうべきアクの強いページが続きます!


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もちろん、「アルファロメオは"ハコ"だけじゃない!」
ということで創業時からの歴史も辿っていきます。
レースと密接に関わった高級自動車メーカーの歴史は読みごたえ抜群です。

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巻頭特集に続きましては17年振りのポルシェの優勝で沸いた『ル・マン24時間』の特集。
相変わらずドイツ勢の強さを見せつけられる結果となりましたが、
是非、来年こそは日本のメイクスに優勝をしてもらいたい!

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ヤングタイマー(1980年代の車両)にスポットを当てるページでは、
ポルシェの4気筒FR、『944 TURBO』。
空冷フラット6のRRというイメージが強いポルシェの名を冠したこのクルマが、
当時どのような評価を受けたのか想像に難くないですが、そんな先入観を捨てて、再評価します。

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気になる新車はマツダターンパイクにて今買えるM/T車を一気乗りした
『M/T車の集い』がなんといっても印象的です!
この特集に際してFFのプジョー208GTIに2日間乗りましたが、
やはり自分の手足のように動いてくれるM/T車の面白さというのは特別です。
上で後輪駆動がどうこう書きましたが、いいものはやっぱりいいです。
日本国内でもM/Tがラインナップされている車種というのが
再度徐々に増えてきているように思えます。
是非、M/T車が絶滅危惧種から外れる日が来ることを祈ります。

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その他の新車では2気筒エンジン、ツインエアーを載せた4WDパンダ、
『FIAT PANDA CROSS』などを紹介いたします。

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そういえば、アストンマーティンの起源がヒルクライムにあることをご存じでしたか。
こちらのページでは聖地アストン・クリントンと
アストンマーティンの関係を改めて紹介します。

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その他にもマツダがフィーチャーされて話題となった
『グッドウッド・フェスティバルオブスピード』のイベント記事、


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ついに完成した『フィアット500D』のレストア記事などもあります。

その他、ここで紹介しきれなかった魅力的な記事がまだまだ続きます!
他のコンテンツも気になるという方、
紹介された記事を詳しく読みたいという方は是非ご購入下さい!!

カー・マガジンの最新刊はお近くの書店、またはこちらから是非ご購入ください!
http://www.neko.co.jp/?p=91005http://www.neko.co.jp/?p=91005

第24回日本海クラシックカーレビュー

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ご無沙汰しております。編集部の細田です!

明日はCar MAGAZINE447号の発売日でございます。

書籍の詳しい紹介は明日させていただきますが......
今月も見どころ盛り沢山の内容となっておりますので、
是非書店、インターネットにてご購入していただけると幸いです。


さて、本日はイベントのお知らせがございます。


その名も『2015 交通安全フェア 第24回 日本海クラシックカーレビュー』

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新潟県は糸魚川市の『フォッサマグナミュージアム』にて開催される
クラシックカーの毎年恒例イベントで、第24回目となる今回は9月6日(日)の開催となります。


1974年以前に製造された車両200台と、
特別展示車両の『マツダ MCS-7』が一同に会する光景は是非この目に焼き付けたいものです。

また、車両展示のほかにもボンネットバス試乗会やロンドンタクシー試乗会、
更にはヒストリックカー50台が公道をパレードするシーサイドラン、
交通安全市内パレードなどなど......
ここには載せきれないほど、催しがたくさんございます!

詳細は以下のURLより是非、ご確認ください。
http://ccr.ikaduchi.com/index.html

雨天決行

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こんにちは。編集部の細田です。

先日、7月25日のCar MAGAZINE 447号発売に向けてあるクルマの取材へ行ってきました。

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露出アンダーで申し訳ありませんが......。
皆様ならお分かりになりますでしょうか?

私は現車を見るのは今回が初めてだったのですが、スタイルも音も実に魅力的で感動ものでした。

ちなみに当日はあいにくの雨(しかも大雨)。
取材場所まで行ったはいいけどさすがに中止かな......
と思いましたが、オーナーさんのご厚意により無事撮影をすることができました。


大粒の雨が降る中、ライトを付けて走る姿がこれまた恰好いい!
是非このクルマの勇姿をみなさんにも誌面で見てもらいたいと思います。


447号の発売まで今しばらくお待ちください。


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