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カー・マガジン460号発売中です!

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告知が遅くなってしまいましたが、
カー・マガジン460号(10月号)発売中です。

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最新号の巻頭特集は、
『一度は乗っておきたい 極楽4気筒』と題して、
新旧問わず、世界中の4気筒の中から、
乗っておくべきエンジンをピックアップしてお届け。
エンジンにスポットをあてると、
12気筒や8気筒などのマルチシリンダーが定番ですが、
モータースポーツ由来のレーシンングユニットや、
実用的ながらなぜかハマッてしまう4気筒など、
想像以上に奥が深く、バリエーションに富んでいます。
直4、フラット4、V4などシリンダーレイアウト、
そしてもちろん搭載位置や駆動方式も様々です。

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ピックアップしたメイクスは、
アルファロメオ、ケータハム、MG、BMW、ランチア、VWなど、など。
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そういえば、マルニは今年デビュー50周年。
ti、tiiなどありますが、マルニ・ターボはハズせません。

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英国車通ならば「コレコレッ!」と膝を打っていただけるはず。


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6→4気筒で話題の、"ライトサイジング"エンジンを搭載した、
新型ボクスターも登場。ベースモデルと"S"の競演です。

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さらには、アバルト124スパイダーも誌面を飾っています。
これも4気筒!ですね。

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そのほか、イベントレポートも充実。
コチラは女性のみ(!)エントリー可能なヒストリックカーラリーです。
キャンセル待ちがあるほどの大盛況とか。

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うってかわって、メンズのみ(女性もエントリーは可能だったかと)エントリーの
グループCレーシング。パレードではなく、全開走行というのが驚きです。

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今年、創立100周年を迎えたBMWからは、
歴代M3(現行はM4)をピックアップしたコンテンツもあり。

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極上コンディションの初代RX-7も登場。

年式、メーカーにこだわらず、
多彩なクルマが誌面を飾るカー・マガジン460号はただいま発売中。
お近くの書店、または下記URLからぜひご購入ください!
http://books.neko.co.jp/

カー・マガジン459号(7月26日発売)の159ページ『バザール』に掲載致しました
'91/ポルシェ911カレラ2
の車両販売価格が誤っておりました。
正しくは以下の通りになります。


【正】 価格:430万


この場をお借りしまして、読者の皆様並びにご応募頂いた方を始めとした関係者の方々にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

カー・マガジン459号が発売されました!

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本日、7月26日はカー・マガジン459号の発売日です。
最新号の巻頭特集は、
2年に一度開催される『ル・マン・クラシック』です。

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Bowさんに描いていただきました表紙画から想像できる通り、
フォードGT40をフィーチャーしています。
ル・マン初優勝の1966年から50年という節目。
さらに、今年のル・マン24時間GTEプロ・クラスでフォードGTが優勝するなど、
これほどタイミングが揃ったモデルは他にありません。


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そんな機運はオーナーも熟知(?)しているのか、
なんと10台以上! のフォードGTがエントリーし全開走行を披露!

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ただエンジンをかけてパレードするのではなく、
トップ争いをGT40同士で繰り広げ、1台はクラッシュするほど。
今回はリタイヤとなっていましたが、
2年後には今年以上の仕上がりでサーキットに姿を見せるはず!


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もちろん、GT40以外にもかつてル・マン24時間にエントリーしたモデルと同型車が、500台以上もエントリー。
今年は'81年式のモデルまで参加可能(前回は'79年式まで)となったことで、
早速'81年式のポルシェ924GTRが参加していました。
レーシングカーの他、
60年代のトランスポーターも多数集まるなど見所満載。
そちらは誌面にてお楽しみください。

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そして、大いに盛り上がるプログラムのひとつが〝子供ル・マン〝。
はっきり言って、遊びの領域は超えています。
参戦車両もバリエーション豊かで、こちらも必見!

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クラシックと合わせて、6月に開催されたル・マン24時間レポートも掲載。
結果をご存知の方は多くいらっしゃると思いますが、
それを踏まえたうえで読んでいただいても楽しめる構成とです。

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ル・マン以外のコンテンツももちろん充実しています。
フィアット500の世界大会!? といえるミーティング。

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さらにフィアット500と同じくらい、実車を見てこんなに小さかったっけ?
と思ってしまうプジョー106ラリー。

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さらに、
〝横のスタイルはどちらが上〝、と勝手に命名した、
マトラ・ジェット6と

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アストンマーティンDB7もお見逃しなく。

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さらにさらに、
新車ネタも勝手に命名すると、
〝ドライバーの心が震える〝のはどっちだ、と題した、
ゼノスE10

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ポルシェ911R
が登場します。

ここでは紹介しきれなかった、多彩なクルマ誌面を飾るカー・マガジン459号は本日発売。
お近くの書店、または下記URLからぜひご購入ください!
http://books.neko.co.jp/

カー・マガジン458号が発売されました!

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告知が遅れてしまいましたが、
先日25日の土曜日に、
カー・マガジン最新号、458号が発売されました。
ランボルギーニ・ミウラが目印です!
というよりも、お馴染みBowさんの表紙画が目印!


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表紙を飾るのはミウラですが、
巻頭特集は2017年モデルが発表されたばかりの"GT-R"です。
もちろん最新とヒストリックモデルもカバーしており、
いわいるハコスカは2台登場。
KPGC10とPGC10を撮り下ろしていますが、
なんと2台ともボディ色は赤でした!

そしてハコスカといえばエンジンがフィーチャーされますが、
今回は"幻のS20"もピックアップ。
本来は廃棄される運命だったプロトタイプが現存する!?

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そしてこちらは最新のGT-R。

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続いて登場するのは、
誕生50周年を迎えたランボルギーニ・ミウラ。
ミウラを描いたのは誰か?
という視点から掘り下げています。


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フランスで開催されたル・マン24時間レースの結果は、
みなさんご存知かもしれませんが、
その祝勝記念(?)ということでポルシェのホモロゲートモデル、
ポルシェ924カレラGTも誌面を飾ります。
実はこの個体、国内唯一のディーラー車で、
かつてマツダミュージアムに展示されていた車両そのもの!
という話を社内でしたところ「そういえば見たことある」という者が数名いて、
驚かせてくれました。

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80s ホットハッチと題して、
プジョー205 & 208 GTi


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ゴルフⅠ & ゴルフⅦ GTI
というホットハッチの一時代を築いたモデルたちが登場します。

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さらにこのコーナーでは、
リトモ・アバルト130TCやイノチェンティ・ミニ デ・トマソといった、
好きモノへ向けた厳選の売り物件も紹介しています。


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その他にもミッレミリアのレポートや、

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とうとう生産終了となった、
ランドローバー・ディフェンダー。


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その他にもDSのデザインを率いる、
ティエリー・メトロスへのインタビュー&DSシリーズ一気乗りなど、
まさに古今東西のコンテンツがてんこ盛りです。

カー・マガジン最新号は、
お近くの書店さん、または下記URLにてご購入ください!
http://www.neko.co.jp/?p=126120

お詫びと訂正

カー・マガジン457号(5月26日発売)の85ページ『イベントカレンダー』で紹介されております、
第7回ヒストリックカーランフェスタ in 岩手ツール・ド・みちのく2016
について間違った連絡先を掲載しておりました。
正しくは、

9月10日-11日
第7回ヒストリックカーランフェスタ in 岩手ツール・ド・みちのく2016
@:ラ・フランス温泉館をスタート&ゴール
内容:岩手県内を約400km走行するヒストリックカーラリー
参加可能車両:1990年までに生産された車両または同型車(レプリカ含む)および事務局が認めた車。違法改造車不可。60台
参加費:1台2名 5万9000円
問:ツール・ド・みちのく実行委員会事務局
〒028-3163
岩手県花巻市石鳥谷町八幡1-106-2
PHONE:090-2360-8105(担当:ニタナイ)
FAX:0198-45-3465

となります。
この場をお借りしまして読者の皆様、並びにご迷惑をおかけしました関係者の方々に深くお詫び申し上げます。
今後は二度とこのようなことがないよう細心の注意を払い、作業を進めて参ります。

2015年5月31日 カー・マガジン編集部 中本

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