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第3回大乗フェラーリ教総選挙開催!

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こんにちは!編集部の細田です。

本日はお知らせが1件ございます!
大乗フェラーリ教開祖の清水草一さん主催による
『第3回大乗フェラーリ教総選挙』が昨日9月2日より投票受付となりました。


大乗フェラーリ教総選挙はその名の通り、
フェラーリの人気車両1位を選挙によって決めようというものです。

3回目となる今回は弊社ネコ・パブリッシングも共催ということで、
僕も集計係りとしてお手伝いしています。
投票解禁から1日しかまだ経っておりませんが、
早くも数多くの投票を頂いております!
集計中にも次々と新たに票が入ってくるため、
終わりが見えないほどです!
投票を既にしていただいた皆様、誠にありがとうございます。

また、まだ応募をされていない方、
応募された方の中から抽選で5名様に素敵なフェラーリグッズのプレゼント
もご用意させていただいております。
投票日は13日日曜日までとなっておりますので、
是非奮ってご参加ください!


投票は下記URLサイト内の『投票する』ボタンから!
http://www.scuderia-mag.com/3rdsenkyo/


senkyo01.jpg

第3回大乗フェラーリ教総選挙

投票期間:2015年9月2日(水)〜13日(日)

投票方法
あなたの好きなフェラーリを1台/その理由、コメントなど/あなたのお名前(H/N可)
を投票して下さい!

・投票はお1人様1回でお願いいたします!
・業界関係者からの投票も大歓迎です!
・お名前とコメントは10月末にネコ・パブリッシングから発売予定のムック
 『フェラーリ大図鑑!』(仮)で使用させて頂くこともございます!
・投票用フォームが使用できない場合は、
 お手数ですが3rdsenkyo@neko.co.jpへメールにてお送りください!

カート大会参戦記

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こんにちは!編集部の細田です。

先日、御殿場のカートコース『オートパラダイス御殿場』にて行われた耐久レースに
ネコ・パブリッシングチームの一員として参加してきました。
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ちなみに今回、ネコ・パブチームは計6チームがエントリー。
僕はこの日のために駆けつけてくれた頼もしい助っ人3人との多国籍軍にてレースに挑みました。
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参戦したのは『M4カートレース』というカテゴリー。
M4とは"Masters 4 stroke"の略で、
4ストロークのレンタルカートで"安全に楽しく走って全チーム笑顔でチェッカーを受ける"
ことを目的としたほのぼのレースとのことでしたが......。
蓋を開けてみるとカートの上位カテゴリーチャンピオンがエントリーしていたり、
更にそのライバルがいたりと100戦練磨の手練れが数多く集まる激戦区となっていました。

そんな凄腕ドライバーがひしめく中でも一番注目を浴びていたのはこちらの方。
20150901kart_01.jpg

スーパーGTのドライバー、ロニー・クインタレッリ選手です。
この日は昼休みに行われる
『日産・ノートNISMO』のデモ走行のために来ていたロニー選手ですが、
本人たっての希望でNISMOチームの一員としてカートレースにも参加することになったのです。

そんな"大物"までもが参加するレースはいよいよスタート。
今回は90分の耐久レースを2本行いトータルのポイントを競うというものなので、多国籍軍は
"一発で早いタイムを出せなくてもミスなく走り切ればそこそこの順位が狙えるのではないか作戦"
を敢行。しかしながら1本目のレースはスタート直前まで雨が降っていたため、
序盤は各所でスピンとそれに伴う多重クラッシュにより大混乱。
別チームにて参戦していた広告部深瀬も他車を巻き込むスピンを起こし、
ペナルティをとられていました。
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運よく序盤の大混乱に巻き込まれなかった多国籍軍は、
その後90分を大きなトラブルもなく完走。
2本目の90分間でも同じように手堅く走り切り、
23チーム中トータル10位という成績でした。

決して褒められた順位ではないのですが、
参加していたメンツや、
ネコ・パブチームだけでみると6チーム中、
2番目の順位であったことを考慮すると善戦した方だったのではないかと思います。
特に、ネコ・パブチーム内で1位だったチームはデイトナ編集長や
Tipo編集長といった弊社腕利きのドライバーを集めた"ガチチーム"なので、
実質的には社内1位といっても過言ではありません(!?)。

その後の表彰式では、
全チームが表彰されるという大会本来のほのぼのとした雰囲気を味わいつつ、
ロニー選手も含めての記念撮影!
20150901kart_10.jpg
参加賞や入賞の景品もいただきましたが、
やはりロニー選手との写真が一番の記念となりました。

また、1本目と2本目のレースの間には先述のロニー選手によるデモランが行われました。
20150901kart_04.jpg
サーキットは4ストロークのカートが1分弱で1周できてしまう大きさしかないのですが、
ロニー選手はコース幅を目一杯使ってコーナーを曲がるため
コーナーの旋回スピードが速く、
クルマを持て余すような感じは一切ありませんでした。
ロニー選手にとっては全開走行からほど遠い
3、4割のドライビングだったのかもしれませんが、
見ているこちらからするとそんなこと関係ないといわんばかりに見習うべき点が多く
まさに見る価値アリのデモランでした。

長時間のカートの運転と帰り道の渋滞によりかなり疲れてしまいましたが、
素晴らしい休日を過ごすことができました。

撮影に向けて着々と

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こんにちは!
編集部の細田です。

今日はカー・マガジン447号から始まった
『NEW CAR GROUP TEST』コーナーにて次号掲載予定の車両をヒト足早くご紹介。

BMW435iクーペです!
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やはりクーペとあって、この流れるようなスタイリングがかっこいい。
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BMWのクーペといえば6シリーズが代表的ですが、
こちらの4シリーズは3シリーズの派生モデルという事で、
全幅が70mm、全長に至ってはなんと225mmも短いので
6シリーズと比べて1周りも2周りもコンパクトといえます。

取り回しの面のみを考えると、
こちらの方が6シリーズよりラクであることは想像に難くありません。
しかし、この手の4座式クーぺで気になるのは後部座席です。
全長が6シリーズと比べ短くなった分、窮屈になっていないのか。
エマージェンシー・シートの可能性だってあり得ます。
美しいラインと後部座席の居住性の両立というのは
カー・デザイナーとエンジニアの永遠の課題だと個人的に思っていますが、
果たして......。

20150831_03.JPG

結果は来月号にて報告できたらと思います。

ちなみに、『NEW CAR GROUP TEST』は
カー・マガジン読者のみなさんが気になっているであろう新車が一堂に会し、
まとめて評価するという企画。
もちろんBMW435iの他にも気になる車両がいくつも登場します。

次号ではどんなクルマがチョイスされているのか。
誌面をお楽しみに!。

2年ぶりのエリーゼ

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こんにちは!編集部の細田です。

先日、姉妹誌Tipoの手伝いでロータス・エリーゼに乗る機会がありました!
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今回乗ったのはフェイズ2のエリーゼS。
トヨタの1ZZエンジンに5速M/Tを組み合わせたスタンダードなモデルです。

個人的にはロータス・エリーゼは特別なクルマです。
と、いいますのも以前同じくフェイズ2のエリーゼRに乗っていたことがあるからです。
今回は2年前に泣く泣く手放して以来のエリーゼとあって、気持ちは昂るばかり。
駐車場へ行くと背の低い"彼女"が待っていました。

高いサイドシルを跨ぎ、身体を滑り込ませるように運転席へ座ると見慣れた景色が広がります。
アルミむき出しの質素なインテリアと、
見切りの悪いフロントビューはまさしく僕の知っているエリーゼ。
久々にこのコックピットへ身体を収めると
あまりにしっくりして落ち着く気持ちが半分、
エリーゼに乗れるという興奮半分のよくわからない感覚へ。

イモビを解除し、キーを回してプッシュボタンを押す
というエリーゼ特有のエンジン始動の儀式も懐かしい!

火がともったトヨタ製1ZZエンジンは決して官能的な音を奏でるわけではないですが、
そんなことはこのクルマにとって肝心なことではありません。

スロットルペダルを踏み込み、クルマが振動を伴いながら動き出すと、
ノンパワステのステアリングは徐々に軽くなっていきます。
10km/hも出てれば、エリーゼ特有のハンドリングは十分に体感できます。
轍へ乗るとそのまま横にすっ飛びそうになるほどに軽く、クイックなあの感じ。

シフトもスコッと入って気持ちいいです。
エリーゼRの6速M/Tよりもシフトフィールは良好でした。
車両の個体差なのかもしれませんが......。

それにしても、2年振りのエリーゼの楽しいことといったら。
シフトチェンジやステアリング操作といったクルマを走らせるためのひとつひとつの動作が
ドライバーの気分を盛り上げます。
本当は自分がエリーゼの手中に収まっているはずなのに、
エリーゼの手綱を握っているような錯覚を与えてくれます。
"運転の上手な自分がクルマを操っている"ような気にさせてしてしまう感覚はまさに人馬一体。
どんなドライバーが運転してもそれは変わることのないエリーゼ。
そんな演出上手のエリーゼは、一方でドライバーへ色々な現実も教えてくれます。

轍にとられるハンドルは、タイヤと路面の接地がどれくらい変化しているのかを。
パチパチと音の聞こえる室内は、どれだけ小石が巻き上げられボディに当たっているのかを。
そして、クルマは飛ばさずとも十分に面白いということを。

ドライバーを満足させる演出と、運転する感覚を再び研ぎ澄まさせる"何もなさ"が
絶妙なバランスで両立されているロータス・エリーゼは、
やはり僕にとっての特別なクルマなのだなと再認識しました。

元オーナーとして気持ちが昂るあまり長々乱文、失礼いたしました。

そういえば、今回は再認識だけではなく新発見もありました。
それはスピードメーター。

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公称最高速度は200km/hちょっとの車両なのに、なんと300km/hスケールでした。
おかげで普段使う速度域が少し見づらいです。

何故過去に散々乗ってきて今回初めて気づいたのかというと、
以前乗っていたエリーゼRは、正規ディーラーで買った並行物というよくわからない個体のため
速度計がマイル表示だったからです。
ちなみにマイル表示のみでは車検がとれないので、
デジタル計でキロメートルの速度が表示されます。
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こちらが以前乗っていたエリーゼRです。いいクルマでした......。

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カー・マガジン448号が発売されました!

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こんにちは!編集部の細田です。

8月26日に、カー・マガジン448号が発売日されました!
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今回も先月に引き続き写真多めで最新号を紹介させていただきます。

今月号の巻頭特集は題して、
『麗しの国産ヒストリックカースポーツ』
『Made in Japan』がまだ高品質の代名詞ではなかった時代、
世界の名だたる自動車メーカーに追い付け追い越せと、
日本のメーカーが送り出した名車たちをクローズアップしています。

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まずはダットサン・フェアレディ2000。
1966年の『第3回日本グランプリ』でポールポジションをとったことや、
国産車初の最高速度200Km/h超えを果たしたことなどをはじめ、
へぇ~と思っていただけるような濃い内容で、
深くフェアレディを紹介しています。
前期型と後期型のSR311が登場しますので、
細かな違いを比較して楽しむこともできますよ!


その他フェアレディは左Hモデルも登場。
これに興味を示したのがBowさん。
トラやEタイプの左Hモデルを所有した経験をもつ、何ともBowさんらしい一幕。

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フェアレディに続いては、兄弟車ともいえる初代シルビアが誌面を飾ります。
CSP311という型式から、
SP311のクーペモデルとして開発されたことが伺えます。


そして、国産スポーツカーといえばこちらも外せません!
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トヨタ2000GTです。
なんと趣味の一環として2000GTをフルレストアしてしまうオーナーが登場します。
2000GTに憧れる方は、必見!!

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その他にも世界初の量産ロータリーエンジン車として名高い、
マツダ・コスモスポーツ

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伝統の"エス"の名を受け継ぎ発売された
ホンダS660とS800の2台を取り上げ
"ホンダ・スピリット"の系譜に迫る企画もあります。

こちらの取材には僕も同行しましたが、どちらも刺激的!
FRとMR、NAとターボ、M/TとCVT、普通車と軽自動車と全く異なる2台に、
共通点は果たしてあるのか!?


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さらにカロッツェリア渡辺の
『グリフォン』と『バジリック』も登場します。
その他にも国産旧車でアメリカを横断した『グレートレース2015』のレポートや、
年表などコンテンツ盛りだくさんです。


巻頭特集に続いては
メルセデスC111とAMG GT Sが登場。
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C111の歴史を解説しつつ、
現代の"究極のスポーツカー"たるAMG GTへの流れを紐解きます。


'80年代のクルマを紹介する『ヤングタイマー』は
アルピーヌ・ルノーV6ターボが、
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'90年代以降のクルマをクローズアップする『スーパーヤングタイマー』では
フィアット・ムルティプラが登場します!
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アストンマーティンの最新モデルで歴代の名車を訪ねる連載企画では、
ラピードSとラゴンダが共演!
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新車で気になるのが、
特徴的なフロントマスクとエアーバンプで話題の
シトロエンC4カクタス!
なんとこちら、購入可能ですよ。
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マツダCX-5、BMW218d、メルセデスベンツE220の
ディーゼル車3台を集めたプチ試乗会も開催。
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ディーゼル車ってどうなの?
と興味を持つ人、持ってない人も必見です!

また、連載でお送りしたフィアット500Dのレストアレポートはついに最終回!
綺麗に仕上がったフィアット500とオーナーさんの笑顔を見ていると、
クルマは人生を豊かにする存在なのだと再認識しました。

さらにさらにW.O時代の"ヴィンテージ・ベントレー"専門のレストア工場など
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カー・マガジンでしか読むことのできない記事が盛り沢山です!

その他にも夏休み企画!?として、
中本のアイドラーズ12時間耐久参戦記も掲載。
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ここでは紹介しきれなかった記事もたくさんありますので
興味を持たれた方はぜひご一読ください。

カー・マガジンの最新刊はお近くの書店、またはコチラからご購入ください!
http://car-mag.jp/latestissue/

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