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撮影に向けて着々と

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こんにちは!
編集部の細田です。

今日はカー・マガジン447号から始まった
『NEW CAR GROUP TEST』コーナーにて次号掲載予定の車両をヒト足早くご紹介。

BMW435iクーペです!
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やはりクーペとあって、この流れるようなスタイリングがかっこいい。
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BMWのクーペといえば6シリーズが代表的ですが、
こちらの4シリーズは3シリーズの派生モデルという事で、
全幅が70mm、全長に至ってはなんと225mmも短いので
6シリーズと比べて1周りも2周りもコンパクトといえます。

取り回しの面のみを考えると、
こちらの方が6シリーズよりラクであることは想像に難くありません。
しかし、この手の4座式クーぺで気になるのは後部座席です。
全長が6シリーズと比べ短くなった分、窮屈になっていないのか。
エマージェンシー・シートの可能性だってあり得ます。
美しいラインと後部座席の居住性の両立というのは
カー・デザイナーとエンジニアの永遠の課題だと個人的に思っていますが、
果たして......。

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結果は来月号にて報告できたらと思います。

ちなみに、『NEW CAR GROUP TEST』は
カー・マガジン読者のみなさんが気になっているであろう新車が一堂に会し、
まとめて評価するという企画。
もちろんBMW435iの他にも気になる車両がいくつも登場します。

次号ではどんなクルマがチョイスされているのか。
誌面をお楽しみに!。

2年ぶりのエリーゼ

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こんにちは!編集部の細田です。

先日、姉妹誌Tipoの手伝いでロータス・エリーゼに乗る機会がありました!
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今回乗ったのはフェイズ2のエリーゼS。
トヨタの1ZZエンジンに5速M/Tを組み合わせたスタンダードなモデルです。

個人的にはロータス・エリーゼは特別なクルマです。
と、いいますのも以前同じくフェイズ2のエリーゼRに乗っていたことがあるからです。
今回は2年前に泣く泣く手放して以来のエリーゼとあって、気持ちは昂るばかり。
駐車場へ行くと背の低い"彼女"が待っていました。

高いサイドシルを跨ぎ、身体を滑り込ませるように運転席へ座ると見慣れた景色が広がります。
アルミむき出しの質素なインテリアと、
見切りの悪いフロントビューはまさしく僕の知っているエリーゼ。
久々にこのコックピットへ身体を収めると
あまりにしっくりして落ち着く気持ちが半分、
エリーゼに乗れるという興奮半分のよくわからない感覚へ。

イモビを解除し、キーを回してプッシュボタンを押す
というエリーゼ特有のエンジン始動の儀式も懐かしい!

火がともったトヨタ製1ZZエンジンは決して官能的な音を奏でるわけではないですが、
そんなことはこのクルマにとって肝心なことではありません。

スロットルペダルを踏み込み、クルマが振動を伴いながら動き出すと、
ノンパワステのステアリングは徐々に軽くなっていきます。
10km/hも出てれば、エリーゼ特有のハンドリングは十分に体感できます。
轍へ乗るとそのまま横にすっ飛びそうになるほどに軽く、クイックなあの感じ。

シフトもスコッと入って気持ちいいです。
エリーゼRの6速M/Tよりもシフトフィールは良好でした。
車両の個体差なのかもしれませんが......。

それにしても、2年振りのエリーゼの楽しいことといったら。
シフトチェンジやステアリング操作といったクルマを走らせるためのひとつひとつの動作が
ドライバーの気分を盛り上げます。
本当は自分がエリーゼの手中に収まっているはずなのに、
エリーゼの手綱を握っているような錯覚を与えてくれます。
"運転の上手な自分がクルマを操っている"ような気にさせてしてしまう感覚はまさに人馬一体。
どんなドライバーが運転してもそれは変わることのないエリーゼ。
そんな演出上手のエリーゼは、一方でドライバーへ色々な現実も教えてくれます。

轍にとられるハンドルは、タイヤと路面の接地がどれくらい変化しているのかを。
パチパチと音の聞こえる室内は、どれだけ小石が巻き上げられボディに当たっているのかを。
そして、クルマは飛ばさずとも十分に面白いということを。

ドライバーを満足させる演出と、運転する感覚を再び研ぎ澄まさせる"何もなさ"が
絶妙なバランスで両立されているロータス・エリーゼは、
やはり僕にとっての特別なクルマなのだなと再認識しました。

元オーナーとして気持ちが昂るあまり長々乱文、失礼いたしました。

そういえば、今回は再認識だけではなく新発見もありました。
それはスピードメーター。

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公称最高速度は200km/hちょっとの車両なのに、なんと300km/hスケールでした。
おかげで普段使う速度域が少し見づらいです。

何故過去に散々乗ってきて今回初めて気づいたのかというと、
以前乗っていたエリーゼRは、正規ディーラーで買った並行物というよくわからない個体のため
速度計がマイル表示だったからです。
ちなみにマイル表示のみでは車検がとれないので、
デジタル計でキロメートルの速度が表示されます。
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こちらが以前乗っていたエリーゼRです。いいクルマでした......。

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カー・マガジン448号が発売されました!

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こんにちは!編集部の細田です。

8月26日に、カー・マガジン448号が発売日されました!
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今回も先月に引き続き写真多めで最新号を紹介させていただきます。

今月号の巻頭特集は題して、
『麗しの国産ヒストリックカースポーツ』
『Made in Japan』がまだ高品質の代名詞ではなかった時代、
世界の名だたる自動車メーカーに追い付け追い越せと、
日本のメーカーが送り出した名車たちをクローズアップしています。

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まずはダットサン・フェアレディ2000。
1966年の『第3回日本グランプリ』でポールポジションをとったことや、
国産車初の最高速度200Km/h超えを果たしたことなどをはじめ、
へぇ~と思っていただけるような濃い内容で、
深くフェアレディを紹介しています。
前期型と後期型のSR311が登場しますので、
細かな違いを比較して楽しむこともできますよ!


その他フェアレディは左Hモデルも登場。
これに興味を示したのがBowさん。
トラやEタイプの左Hモデルを所有した経験をもつ、何ともBowさんらしい一幕。

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フェアレディに続いては、兄弟車ともいえる初代シルビアが誌面を飾ります。
CSP311という型式から、
SP311のクーペモデルとして開発されたことが伺えます。


そして、国産スポーツカーといえばこちらも外せません!
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トヨタ2000GTです。
なんと趣味の一環として2000GTをフルレストアしてしまうオーナーが登場します。
2000GTに憧れる方は、必見!!

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その他にも世界初の量産ロータリーエンジン車として名高い、
マツダ・コスモスポーツ

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伝統の"エス"の名を受け継ぎ発売された
ホンダS660とS800の2台を取り上げ
"ホンダ・スピリット"の系譜に迫る企画もあります。

こちらの取材には僕も同行しましたが、どちらも刺激的!
FRとMR、NAとターボ、M/TとCVT、普通車と軽自動車と全く異なる2台に、
共通点は果たしてあるのか!?


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さらにカロッツェリア渡辺の
『グリフォン』と『バジリック』も登場します。
その他にも国産旧車でアメリカを横断した『グレートレース2015』のレポートや、
年表などコンテンツ盛りだくさんです。


巻頭特集に続いては
メルセデスC111とAMG GT Sが登場。
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C111の歴史を解説しつつ、
現代の"究極のスポーツカー"たるAMG GTへの流れを紐解きます。


'80年代のクルマを紹介する『ヤングタイマー』は
アルピーヌ・ルノーV6ターボが、
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'90年代以降のクルマをクローズアップする『スーパーヤングタイマー』では
フィアット・ムルティプラが登場します!
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アストンマーティンの最新モデルで歴代の名車を訪ねる連載企画では、
ラピードSとラゴンダが共演!
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新車で気になるのが、
特徴的なフロントマスクとエアーバンプで話題の
シトロエンC4カクタス!
なんとこちら、購入可能ですよ。
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マツダCX-5、BMW218d、メルセデスベンツE220の
ディーゼル車3台を集めたプチ試乗会も開催。
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ディーゼル車ってどうなの?
と興味を持つ人、持ってない人も必見です!

また、連載でお送りしたフィアット500Dのレストアレポートはついに最終回!
綺麗に仕上がったフィアット500とオーナーさんの笑顔を見ていると、
クルマは人生を豊かにする存在なのだと再認識しました。

さらにさらにW.O時代の"ヴィンテージ・ベントレー"専門のレストア工場など
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カー・マガジンでしか読むことのできない記事が盛り沢山です!

その他にも夏休み企画!?として、
中本のアイドラーズ12時間耐久参戦記も掲載。
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ここでは紹介しきれなかった記事もたくさんありますので
興味を持たれた方はぜひご一読ください。

カー・マガジンの最新刊はお近くの書店、またはコチラからご購入ください!
http://car-mag.jp/latestissue/

オイル交換でポスターゲット!?

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みなさん、こんにちは!
編集部の細田です。

先日はなんと!
とあるイベントにて
スーパーGTのドライバーにして2014年GT500クラスのチャンピオン、
ロニー・クインタレッリ選手と並んで写真を撮る機会がありました!
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なんのイベントなのかは後日改めて紹介いたしますが、
至近距離での"初ロニー"に大興奮!
忘れられない思い出になりました。

昨年のスーパーGTのシリーズチャンピオンといえば1台、
強烈な車両がありましたね。
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PHOTO:SUPERGT.net

そう、"痛車レーシングカー"こと『GSR初音ミクBMW Z4 GT3』です。
BMW Z4にバーチャルアイドル『初音ミク』の絵をあしらったグッドスマイルレーシングの痛車。
昨年のGT300クラスではシリーズチャンピオンに輝いています。
サーキットで異彩を放つ出で立ちは、
ド派手なレーシングカーが熱いバトルを繰り広げるスーパーGTの中でも一際目立っていました。
度々メディアに取り上げられもしたので"初音ミクの痛車レーシングカー"と聞けば、
スーパーGTに興味がなくともピンとくる方も多いのではないでしょうか。


今やすっかり痛車でお馴染みとなったグッドスマイルレーシングですが、
今年の夏はドイツのオイルメーカー、FUCHS(フックス)と
『レーシングミク スーパーGT応援キャンペーン』というキャンペーンを行っています。


気になるキャンペーンの内容は

『TITAN GT1/TITAN SUPERSYNいずれか1台分を交換された方に
もれなくオリジナルポスタープレゼント。』(※公式HPより)

というもので、対象となるエンジンオイルは
80年以上の歴史を持つ老舗フックスが誇るフラッグシップオイル『TITAN GT1』と
ガソリン、ディーゼル車を問わず使用できるロングライフオイル『TITAN SUPERSYN』
の2種類です。


また、もれなくその場でもらえるというオリジナルポスターは
グッドスマイルレーシングの今年の車両である
メルセデスAMG SLSの#0号車と初音ミクが大きく描かれたものとなっており
該当店舗でオイル交換をした際はその場で貰えるとのことです!
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9月30日までのキャンペーンですので、酷暑に耐えたエンジンを労わる意味も兼ねて、
涼しくなった頃にオイル交換&ポスターをゲット! 
なんていうのもいいかもしれません。

スーパーGTのファンの方、初音ミクのファンの方、
そしてもちろんエンジンオイルの交換を考えている人も
是非、キャンペーンに参加されてみてはいかがでしょうか!

詳細は下記URLよりご確認ください。
http://abeshokai.jp/fuchs2015miku/index.html

新型TT日本デビュー!

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こんにちは!編集部の細田です。

昨日は新型アウディTTの発表会がありました。
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残念ながら行ったわけではないのですが、
ここ数年、日本でも人気急上昇のアウディが送り出したスポーツカーということで、
新型TTへの注目度はかなり高まっているように思えます。

また、"天空から新型TTが着陸する"
というパフォーマンスをこの日より日本各地で行っていくことも同時に発表したようです。
初回となる昨日は比叡山延暦寺へ着陸を果たしました。
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本日は昨日に引き続き、
新型TTの実車展示はもちろん、
延暦寺の法華総持院・阿弥陀堂のライトアップ、
更にはサーチライトを使用した光のパフォーマンス演出を
19:00~20:30の間に計4回行うとのこと。

比叡山延暦寺といえば最澄が開山した天台宗の総本山にして、
ユネスコ世界遺産にも登録されている格式高い場所です。

このような場所で、前代未聞のパフォーマンスを行ってしまうところに
現在のアウディの勢いと、新型TTにかける意気込みが伝わってきます。

個人的にもアウディTTは初代のスタイリングが大好きで、
大学在学中に中古車を何度か本気で買おうと思ったことがあるくらいです。
初代TTは見た目もツボながら、エンジンも直4とV6が用意されており、
自分が"シリンダー数は多い方が偉い"という古臭い考え方を持っていたことも
初代TTに憧れた理由のひとつです。
M/Tの設定があるのも、現状日本では初代のみですしね。

そんな初代TTが大好きだった僕にとって新型TTはというと、
既に本国では発売されているため、
スタイリングはネット等で何度も確認済み。
ニュルブルクリンクの24時間耐久レースで走っている姿も(テレビで)見ていますし、
以前実車が積載車に載せられて街中を移動しているところも目撃してしまっているため、
個人的にはあまり新鮮味がないな、なんて思っていました。
しかし、改めてじっくりみてみると、
初代TTからの特徴的なシルエットは相変わらず継承されており、
やっぱり新型TTも魅力的だなぁなんて思ったり。
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内装も革のシートがかっこいいです。
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また、『Audiバーチャルコックピット』と呼ばれる
インストゥルメントパネルの液晶はまさに"最先端のクルマ"といった感じ。
矛盾しているようですが、初代からあのスタイリングを受け継いできた
"TTというクルマ"にはこういった近未来的なギミックが似合いますね。
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初代TTこそ至高! とうそぶきつつ、新型もしっかり気になってしまうのでした。

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