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深夜のコソ練

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みなさん、こんにちは!
お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。
編集部の細田です。

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この仕事をするようになってから、
綺麗な写真を撮るプロのカメラマンの仕事を間近で見る機会が多くなりました。

そして自然と強くなる憧れの気持ち。
プロのような写真は無理でも、
もっとうまくなりたい! と思うようになりました。

そして買った一眼レフカメラ。
しかし、自分が撮る写真は理想からまだまだほど遠い......。

そこで先日、
撮影の練習! と、いうことで
暑さが多少はラクな時間帯に愛車の写真を撮ってきました。

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本日のモデルは2003年式のマセラティ・クーペ。
フロントノーズ・ショートデッキのスタイリングと、
V8エンジンを積みながらホンダ・インテグラの4ドアモデルと変わらない
全長4525mmの小柄なボディが気に入っています。
ちなみに後継車種のグランツーリスモは4885mmと30センチ以上も長くなっています。

またこの車両、今となっては貴重な"マセのM/T"なのです。
大きな故障で財布を苦しめることもありますが、
ここで手放すと、次にいつ同じ仕様のクルマに乗れるかわからないため、
半ば無理して維持しています。


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今回、初めて三脚を使ってクルマを撮影したのですが、
手持ちだとどうしても傾いてしまう自分にはすごく便利でした。

とはいえ、写真を撮るのってやっぱり難しいですね。
撮った写真を後からPCの画面で見ると
ピントが微妙に合っていなかったり、
変なところに写りこみがあったり。

今後も多くの写真を撮って、
いずれは誌面を飾れる様な写真が撮れる様になりたいものです。


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こちらの写真は友人のクルマが写りこんでいます......。

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こちらもボディーにがっつり写りこんでいたり、シートが倒れていたりとボロボロ......。

撮影三昧

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こんにちは、編集部の細田です!

この2日間、撮影に行っていました。
2日撮影が続いたくらいで"撮影三昧"だなんて大袈裟だ、
と先輩諸氏にはお叱りを受けそうですが......。
太陽に体力を奪われ、帰ってきたらヘトヘト。
ブログの更新をすることもできませんでした。

さて、どんなクルマを撮影に行ってきたのか!
というところですが、今回少しだけお見せいたします。
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一台はこちらです。
読者の皆様ならこの写真だけでもすぐにお分かりでしょう。

綺麗な赤色のボディや鉄のバンパー、
小柄で可愛いらしいサイズと、
キャブ車特有の吸排気音、
それとエンジンの"いかにも機械が動いている"感満載のメカニカルノイズ。
僕は初めての実車を目の前に、終始大興奮でした。

そしてもう一台、こんなクルマも当日はセットで撮影です。
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こちらは移動等で2日間、たっぷり乗れました。
結構アクセルを踏まないと幹線道路の流れに乗れなかったりと、
パワーが物足りない印象でしたが、
クイックなハンドリングのおかげで
街中を飛ばさずに走るだけでも楽しむことができます。

この2台は巻頭特集にて登場いたします。
が、もちろん巻頭特集はその他にもさまざまなクルマが登場いたします。
どんな内容の特集なのか?
どんなクルマが集まるのか?
期待していてください!

そしてその後も翌日の撮影のために
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こんなクルマに乗ったりと、
久々に色々な種類のクルマを運転をした2日間でした。


ここで取り上げられた車両がどんな形で掲載されるのか、
是非8月26日発売のカー・マガジン448号にてご確認ください。
お楽しみに!

(色々なクルマに乗っているうちにワイパーとウインカーを間違えるという
恥ずかしいミスをかなりの回数やらかしてしまいました......。)

読者プレゼント情報

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こんにちは!編集部の細田です。

今日は8月26日発売予定のカー・マガジン448号プレゼントコーナーにて
掲載予定の商品を1点だけ紹介します。

それがこちら
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KIDBOXさんより提供していただきました、
スパーク製1/43スケールミニカー、
『BIZZARRINI MANTA RED TOKYO RACING CAR SHOW 1969』です!

ビッザリーニ・マンタの
1969年東京レーシングカーショーに展示された時の仕様をミニチュア化した商品です。

ところで、ビッザリーニ・マンタってご存知ですか。
恥ずかしながらこの商品が送られてきた際に、どういったクルマなのか全くわからず
調べてしまいました(マンタといったらオペルくらいしか知りませんでした......)。

カー・マガジンのバックナンバーを当たってみたところ、
2012年に発売した407号にて触れていました。
20150804_02.png


ジョルジェット・ジウジアーロが1968年にイタルデザインを設立して、
同社の第1号車として同年発表されたコンセプトカーがこのビッザリーニ・マンタなのです。

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マンタの名の通り、平べったいスタイリングが特徴で、かっこいいです。
このスタイリングにミッドシップ・レイアウトの組み合わせというのは、
いかにもレーシングカーという感じがしてたまらないですね。

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フロントフェイスはどことなくマセラティ・ギブリを思わせます。
グリルとヘッドライトはいすゞ117クーペにも似ているような
まさにジウジアーロの作品といったところでしょうか。

細かいところまで作りこまれている
スパーク製『BIZZARRINI MANTA RED TOKYO RACING CAR SHOW 1969』

欲しい!という方は8月26日に発売のカー・マガジン448号をご購入の上、
プレゼント係まで奮ってご応募ください!

もちろん、他にも魅力的なプレゼントが沢山ありますのでお楽しみに!

那須へ1泊2日の小旅行

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こんにちは!編集部の細田です。

8月最初の2日間は栃木県の那須へ行ってきました。
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今回は4月に納車されたアバルト595コンペティツィオーネに
大人4人+小型犬2匹のフル乗車で、片道200㎞弱を移動。
納車以来初となる長距離(?)移動は
アシグルマとして抜群の使い勝手を誇った先代メルセデスベンツ・Aクラスの
代わりとなりうるか確認しながらの家族旅行ということに。

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連れて行った犬はこちらの2匹。小さいのでアバルト595でも問題ありません。

道中は思ったよりも快適です。
同じBセグメントのAクラスよりも1周りも2周りも小さい印象ですが、
後部座席でも深く腰をかければ頭が当たることはありませんでした。

1.4リッターターボのエンジンと5速AM/T、
それにコンペティツィオーネでは標準装備となる
メーカーオプションマフラー『レコードモンツァ』の組み合わせは
高速巡航時のエンジン音・排気音が気になるかもと思いましたが、
実際にはさして気にならず。
それよりはロードノイズや風切り音の方が目立っていたように思えます。

この日は那須でも最高気温36度を記録する猛暑日でしたが、エアコンはばっちり利きます。
フル乗車+犬+1泊2日の荷物を詰め込みましたが、燃費も目立って悪化はせず。
しっかりと計った訳ではありませんが、高速や山道を走って、
平均12㎞/リッターは走っていたはずです。
クルマにとって悪条件であろう
ヒトやモノの積み込みの多さ、
気温の高さではありましたが、乗り味にはさして影響なし。
ワインディングでの楽しさは相変わらずでした。

ピッコロモンスターの名は伊達ではないと実感した2日間となりました。

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帰りの高速道路ではランボルギーニ・ウラカンとポルシェ918スパイダーに遭遇!
制限速度を守りつつのジェントルな運転は、まさにスポーツカー乗りの模範でした。

仙台ハイランドの思いで

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こんにちは!編集部の細田です。

7月も早いもので今日が最後、明日からは8月になります。

8月といえば、
30日をもって、宮城県の『仙台ハイランド遊園地』が営業を終了するってご存知でしたか。
仙台ハイランドには個人的に思い入れがありまして......。
今日は仙台ハイランドついて語らせていただければと思います。


ご存知の方も多いかとは思いますが、
仙台ハイランドには『仙台ハイランドレースウェイ』という
サーキットがありました。FIA公認の、いわゆる国際サーキットです。
'90年代にはスーパーGTの前身となる、全日本GT選手権が行われるなど
規模の大きなレースが数多く開催されたサーキットとして有名でした。
しかしながら、
老朽化や2011年の震災などを理由に昨年の9月をもってサーキットの営業は終了しています。
そんなサーキットの最終営業日に行われた耐久レースに、
当時活動していた大学の自動車部の一員として僕も参加していました。
仙台ハイランド遊園地が、8月で営業を終了するという話を改めて聞いたとき、
ふとその時のことを思い出したのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2014年の9月15日に開催された
『仙台Hi-Landありがとう3時間耐久レース』へ
部で所有する三菱・ミラージュで参加しようと決意したものの、
一番のネックは金銭面でした。

神奈川県の戸塚を活動の拠点にしている我々が、宮城県の仙台ハイランドへ行くには
約450㎞の道のりを走らなければなりません。
レースは早朝より準備をするため、これだけ長距離となると前泊をしなくてはならない。
しかしながら、レースへ参加するための準備金だけで予算はギリギリで、
宿代をだす余裕なんてありません。
さらに、往復900㎞のガソリン代や高速代もかさむことは必至。
なにかいい方法を必死に探しました。

そして考えついたのがこれです。

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そう、キャンピングカー。
こいつに相乗りをしていけば、交通費は割り勘で安く上がるのではないか。
宿泊費も浮かせられるし、帰りに仮眠をとることもできる!
一度は乗ってみたかったキャンピングカー、
ちょっとした旅行気分で楽しい道のりになるのではないか。

我ながら名案と、当時は本気で思いました。

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こちらは内装。思ったより広く、これなら快適に過ごせそう。
エアコン、テレビ、冷蔵庫、流し台まで完備!

乗車定員ギリギリの7名を詰め込み、
さらに競技車を運搬するトラックへこちらも乗車定員の3人が搭乗。
神奈川から仙台目指して出発したのでした。


キャンピングカーを仙台までひたすら走らせていると色々なことが見えてきます。
意外と見切りがいいこと。
運転しているキャビンに対して、
客室が一回り大きいので取り回しに苦労するかと思いましたが、
四角い形なのと、大きいミラーがついているおかげで大変な思いをすることはありませんでした。

ネガティブな部分をあげるなら、直進性の悪さには怖い思いをしました。
ベース車となるトヨタ・カムロードが4駆モデルではなく、2駆モデルだったこと、
タイヤが想像以上に細かったことなど、色々と理由が挙げられます。
しかし、客室が大きく、風のあおりをもろに受けてしまうのが一番の原因だと思います。
あれだけ大きいのですから、無理もありません。
高速道路の山間部に入ると、曲がりくねった道が多くなり、かなり緊張したことを覚えています。

と、ここまで道中の思い出ばかりですが、
仙台ハイランドでも色々とびっくりするような経験をしてきました。

別のドライバーの運転時ですが、
決勝開始から1時間を経過しようかというところで、
ブレーキがフェードしてコースアウトしてしまったり。

かなり先を走っていたアルファロメオ147がクラッシュ、
外れた前輪が目の前を転がっていったり。

ピットで他のチームのトヨタ86が燃えてしまったり。

そしてなによりも、
フェラーリ360と日産GT-Rに第一コーナーで挟まれたときは
心臓が止まるんじゃないかと思いました。

以上のように、サーキットではヒヤッとする思い出ばかりだったのですが、
今でもその時のことを思い出すたびに胸が高鳴ります。

サーキットが閉鎖されて1年弱、
そしていよいよ、遊園地までもが営業停止へ、というタイミングで
仙台ハイランドの思い出を回顧させていただきました。

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多くのクルマが餌食となった魔のシケイン。
怖がらずにいかないと恐ろしい目に遭います。
             
    
    
    
    

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グラベルに嵌ったアルファ147は
ハブボルトが折れたのか、
タイヤが目の前まで転がってきました。
写真はパレードランにて撮影。

20150731hiland_05.jpg

出走前はこんな感じでした。あまり緊張感がみられないのはなぜだろう。

2016年11月

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