2005年06月28日
ツーリングの時はコレでお願いネ
ツーリングに関して個人的にここ数年気になっていることを少々。
ソロや2台程度ならともかく、それ以上の台数でつるんで走るならぜひとも千鳥での走行をお願いしたい。ツーリングなんて所詮お楽しみなので、うるさいことを言うつもりはないが、最低限これだけはぜひに。前後左右にこれができない人がいると、ちこっと困ってしまうのは私だけではないと思う。
千鳥を知らない人はまずいないとは思うが、念のためいうと、1車線を縦に2列、先頭が車線の右側を走るのであれば2台目は車線の左側を先頭と適当な車間を置いて後方を走り、3台目は同じく右側、先頭車両の真後ろを2台目の車両とちょい後ろを走る。以後のライダーも、車線の右側左側を交互に走る走り方。特にマスツーリングでは、前後左右に自由度が高く、なおかつ全長をできるだけ短くして、信号待ちや一時停止時の列の千切れをできるだけ減らすために組むツーリング時の基本的な隊列。というような意味のことが、高校生だった25年前に食い入るように読んでいたモーターサイクリスト誌に書いてあったような気がする。
もちろんこれは、ツーリングのすべての区間ということではなく、いわゆる移動の時のハナシ。ワインディングに入って、さぁやるべぇか、となった時はイケイケで走るのは当然のこと。抜きつ抜かれつでもドバびゅーんと飛ばしてもそれはもちろんOK。事故は絶対NGだけどね。
もし、もしですが、“そういえば、ツーリングに行くと、僕チン、みんなと位置関係が変かも”と思ったあなた、そー、そこのあなた、ぜひ気をつけてください。あなたのせいで、周囲のライダーがどこを走っていいのかわからなくて困ってるかもしれませんよ。
![]()
大体こんなカンジ。
ということで夜露死苦(こんな字だっけ?)。
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月25日
でぐもだいしゃにいきました その4
さて、“でぐも・・・”編はいつまで続くんでしょうか。収拾がつかなくなってきてますが、その4行きます。
出雲大社のあとは、本日の宿である玉造温泉へ。とてもいい温泉でした。とてもいいお食事でした。でも、2次会は見るに耐えないものがありましたので割愛。で、もう2日目。
翌日は、松江城へ。
![]()
この松江城、現存する数少ない(ガイドさんによると日本に8つとか)オリジナルの城だとか。スッゲー暑くて、汗だらだらのなか、天守閣によじ登る。がしかし、非常に短時間であったため見たいところもほとんど見れずじまい。いつかのリベンジを心に誓いつつ一行は次の目的地・大山高原さらに鳥取砂丘へと向かうのでありました。
さて、ここで大山を“おおやま”と読んだあなた、あなたはすでに術中にはまっております。“だいせん”が正解。ここいらあたりのツーリングコースには欠かせないルートだとか。前日、関係者に聞いたところ“明日のバトルポイントは大山ですよ”と聞いていたので、参加者全員意地とプライドをかけた戦いを期待したが、そーでもなく終了。ひたすら眠さと戦うのみ。
とかなんとかで、最後の観光ポイント鳥取砂丘に到着。ここまでは、過去のツーリングで経験済み。砂丘の小山の上には行ったことがあるので、今回は馬車に乗ってみる。お一人様、千円なり。どこまで行ってくれるのかと思ったら、すぐ近所までで少々期待はずれ。でもウマも重い馬車を引いて大変そうなので許す。
とか何とかで2日間のツーリングを終え、一行は鳥取空港から羽田へ飛ぶのでありました。
さて、やっぱツーリングはいいですね。特に行ったことの無い土地は、いろいろな発見があって楽しい。
今年の夏は、どーにか仕事と家族とお小遣いの折り合いをつけて、テント持ってツーリング行ーこおっと。
以上“でぐもだいしゃにいきました”編、終了。
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月24日
でぐもだいしゃにいきました その3
![]()
見た目にかなりきわどい方も中にはいるが、編集長といえど人の子。記念写真ぐらいは撮ります。出雲大社の本殿をバックに集合写真。誰がどこの編集長かわかるあなたはかなりのマニア。
さて、お賽銭を投げ2拝4拍1拝でお願いするのは、もちろん世界平和。そして家内安全、子孫繁栄、商売繁盛、学業成就、交通安全、五穀豊穣、病気平癒、良縁、厄除開運、入試合格、就職祈願ぐらいで今回はやめようとしたけどさらに、今年も良い年でありますように、で締めてみた。
出雲大社には、賽銭箱が5つも6つもあるのでいちばんご利益がありそうなものに絞るか、小銭をたくさん用意したほうがいいでしょう。お賽銭は、45円。もち、始終ご縁がありますようにである。勉強になるブログである。
さて、前回の答え。
といっても何となくわかっちゃてると思いますが、出雲大社の中の神楽殿という建物にある注連縄(しめなわ)を下から見た図。このしめなわ、長さ13メートル、重さ5トンというからスンゴイもんである。このしめなわの間に3つある下向きの断ち切り部分に、小銭が刺さっているのが前回の写真。下からコインをこのしめなわに向かって投げ、わらの間に刺さるといいことがあるらしい。オバサマたちが、キャピキャピいいながら挑戦していた。
さて、ここで地雷爆発!
出雲大社のHPをみたら出雲大社は“でぐもだいしゃ”でも“いつでも退社”でないばかりか“いずもたいしゃ”ですらないことが発覚。ヘルメット対決敗戦以来の痛恨の一撃!! なんと“いずもおおやしろ”が正解らしい。おぐら爆死、である。
OGURA
2005年06月22日
でぐもだいしゃに行きました その2
梅雨の季節にもかかわらずかなり暑い(広島はなんと29.6度)中、編集長の一団は走り出すのであった。
さすがに、編集長というだけあって中々の腕前。途中のワインディングでも、それなりのスピードで駆け抜ける。もちろん先導さんがいるので、それなりのペースに押さえられているが、ほぼ全員に“オレがきっと一番速いぜ”オーラが漂っていた。
特にこの人↓。日本一売れているスクーター雑誌・トランスクーター編集長 小倉修大先生さま。ブイブイいわしておりました。
![]()
さて、一日目のメインイベントはなんと言ってもタイトル通り『出雲大社』。“デグモダイシャ”とか、“いつでも退社”とかではない。
実は関東地方の一番北側の福島県出身のワタシとしては、この山陰地方というエリア一帯に非常に馴染みがうすく、当然出雲大社は生まれて初めてである。知ったかぶりがばれないように詳しいこと書かないが、ここは一見の価値はあるので、まだ行ったことのない人はこの夏のツーリングプランに入れることをお薦めする。
ちなみに、一般的には神社のお参りは二拝二拍手一拝だが、こちらでは二拝四拍手一拝だとか。勉強になるブログである。
OGURA | トラックバック (0)
でぐもだいしゃにいきました その1
話が前後しまくってるこのブログ、本日は前回のスズキのミーティングの前週にホンダ主催のエディター・ツーリングというイカしたイベントにもちょっこら顔を出させていただいたオハナシ。
6月発売クラブマンの締め切り真っ最中と言うことで、実は息も絶えだえながら乗った飛行機に乗って向かう先は広島。という導入部に、またオグラのつまんないバイクネタと思ったあなたは、ずばりハズレ。今回は一味違う。
今回はこれだー! と取り出だしたるは “ご自由にお持ち帰りください。”という、すばらしいキャッチコピーに飾られた『ANA SKY SHOP』。
シートの前のポケットに置かれた機内販売カタログである。穴いやANAが、セレブなあなたに送る素晴らしい商品の数々がこれでもかと詰め込まれている。いつもならほとんど見ないが、乗るのが遅くて新聞がもらえず、手持ち無沙汰でなにげに手に取ると、あるページでハタと手が止まる。
『ANAユニフォーム 50年の歴史が甦る!』
もう、注文しちゃったもんねぇ。1個400円。で、10個。へへへ・・・。はやくこないかなぁ。興味のある方は、こちらを見よ!!ちなみに一回の注文は300個まで。売り場へ急げ!!
(ホンダさん、こんなハナシですいません)
OGURA
2005年06月20日
二輪誌編集長、白バイで暴走!!
![]()
川崎市の県道横浜上麻生道路で、スピード取り締まり中に速度違反で取締りを受けていた雑誌社勤務の会社員(41)が突然逆ギレ、白バイを奪って猛スピード・フルバンクで逃走、現在神奈川ケンケーでは全力で行方を追っている・・・。
というのは、もちろんデタラメ。でも、この白バイはモノホン。スズキ主催の編集長ミーティングで、スズキの竜洋テストコースを走る機会をいただきました。GSX-R650・750・1000の3兄弟や、GSX1400・SV1000といったスズキの最新ビッグマシンに混じって、テスト車輌となっていたのがこの白バイである。こんな機会はまたとないので、すかさず試乗インプレッション。
ベース車はGSF1200。あまり詳細な説明はいただけなかったが、パトライト・サイレン・タンデムシートの代わりに置かれた大きな弁当箱(今回の中身は特別に浜松名物のうなぎ弁当だが、実際にはほとんどが日の丸弁当らしい)といった白バイならではの必須アイテムはもれなく装備(本物なので当然だが)で実働状態である。
さて、初めての白バイ体験、その感想は“乗りにくい”。最大の理由はワイドで高いハンドルバー。胸を張った白バイ特有のポジションが制約され、コーナリング時あまり経験したことのない大きな舵角がつくのも慣れが必要。サスも前後ともに柔らかすぎ。セッティングは確実に低速スラローム向き。少しの荷重でかなり沈む。隊員の方々、高速コーナーはかなり気合いで走るんだろうことを想像させられる。スピードリミッターも付いていて最高速はメーター読み190キロで打ち止め。
ということで、もし、もしですよ、皆さんが白バイさんに追いかけられるような事態になった場合のアドバイス。FISCOや鈴鹿などそれなりに長いストレートとハイスピードコーナーがある道に逃げ込めば、なんとか振り切れるかもしれません、はい。やってみます?
![]()
いまどきVサインかよ!
OGURA
2005年06月16日
WMXネタ、ふたたび
えー、しばらく前にモトクロスネタをやってましたが、かなりテキトーな僕の性格のために肝心なことが一切お伝えできておりません。そうです、モトクロスの世界戦がいかにすごかったのかをひとぉーつも書いておりませんでした。それでも編集か! と怒りの声もあるでしょうが、そーですおいらが編集です。
といっても、真面目にWMXの解説ができるほど僕に知識はありません。それは、『ホールショットデバイス』を知らなかったことで、充分に証明できたと思います。そんなヤツが、WMXについてナニを語れるかというと、そのスゴサ。
レース翌日、僕たちはヤマハ主催の“プレス対抗ミニモトクロス”レースに借り物のTTR125に打ち跨り、昨日のレースを再現すべくコース上に降り立った。なんとコースは、レイアウトもそのままなら整地のためのブルもいれずの状況。しかも、しとしと雨のおまけ付き。で、「ハイ、まずは完熟走行でーす!よーいドン」みたいな具合に、送り出されたのでありました。
すげかったっすよ、生きて帰れるとは思わなかった。何が完熟走行だ。登り坂はヒルクライムだし、下りはがけ、ジャンプは山だし、ウオッシュボードさえも一切ジャンプできず。こえー・・・、妻よ子よ、とうちゃんのことを忘れないでくれ~、と叫びながら何とか2周を走り終えた。
とかなんとかで、あんまりにもひどい(コースか参加者のテクニックのどちらかは不明だが)ので、コースをショートカット、1/3ぐらいの長さにしてレースが始まる。もちろん、雑誌対抗ということであれば他の編集部に負けるわけにはいかない。武闘派と呼ばれるクラブマン編集部に負けは許されないのだ。でもあっさり、ブービーね。そんなもんさ、俺たちなんて。オフロード誌は当然としても、みんな速いのね。
ということで、WMXと同じコースを走ったわれわれは、前日のレースの凄さを身をもって体験したのでありました。このコースをあのタイムで、ジャンプをあんなに飛んでしまえるなんて、すごい、スゴスギル。
![]()
本人のヤル気を全く感じさせないスタート直後
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月14日
今月も、やっと校了です
ただいまの時間は、05時23分。この会社では決して珍しくもないし別段アピールするようなことでもないが、すでになんだかんだで連続で40時間ほど働いている(と思う)。やっと今月24日発売クラブマンが終わりました。3時間ぐらいは仮眠したけど、さすがにちょっと辛くなって来た。
そんな時は、コレ! カエルちゃんである。んー、なんとうちのムスメの顔入り。きゃわいいー。手足もうごいてまーす。これを見れば元気ひゃく倍だー。というわけで、カラ元気出しておうち帰ります。てんてんちゃん(ムスメの愛称)、いまいくからねぇー。
ちなみに午後いちから打合せ。ちょっと、間に合う自信がナイ。でも、とーちゃん、がんばるっす。
![]()
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月11日
今度はヤマハの歴史的車両に乗る の巻
しょっぱい結果で終わったDE耐2日後、ふと気づくと僕は修善寺のサイクルスポーツセンターにいたのであった。
ヤマハ主催の“イッキ乗り試乗会”というものに参加し、目にモノ見せてやったのである(意味がワカラナイ)。基本的には、ヤマハの現在販売しているモデルの試乗がメインなのだが、今年はヤマハ50周年のアニバーサリーイヤーということで、過去のヤマハ車の展示とそのうち一部は試乗もOKよ! という気前のよい内容。YA-1やDT-1といったそれこそ誰もが認める名車から、ヤマハ某広報さんの個人的な趣味が色濃いTX650やRZV500(もちろん名車ですよ)、さらにはRZやチャッピーベースの戦闘機まで、全部で20台ぐらいが披露されていた。
そこで突然ですが、“おぐらの選ぶヤマハイッキ乗り試乗会ベストスリー”を開催っ!! どんどんどん、パフパフ。
第三位は・・・、なんとRZ50(現行モデル)! 結構楽しかったですぅ。非力で坂道上らんけど、2stミッション付きは、免許取り立て16歳頃を思い出させてくれました。そのころの私の愛車はスズキRG50E。クラス最強7.2馬力を発揮し、星型キャストホイールを採用したクラス最強マシン。夏休みに肉体労働(本当にドカタ)のバイトをして買いました。その頃のライバル車もRZ50だった。RGを買った後に発売されて、かっこよかっただけにすっげー悔しかったっけ。
そして第二位、TX650。前述の某広報さんが多分に個人的思い入れで持ち込んだと思われるこのマシン。発売当時は、さほど目立つ存在ではなかった気もするが、今乗るととってもいいっす。音も、加速感も、カタチも。ちょっと、いえかなり驚きました。
さて、栄えある第一位! なんとYSR50だーっ。昔、これでミニバイクレース出てたもんねぇー。筑波の東コースで。オンナコドモ(失礼)に抜かれまくってたけど、そん時の印象のまんまでした。アスファルト上で前後輪を滑らせながら走れたのは昔も今もYSRだけ。楽しいっすよ。マシンはちゃちい造りだけど、走りは今乗っても悪くない。ということで、ヤマハさんにはTZM50のフレームに80~100ccの4ストエンジンを載せた車両をぜひ作って欲しい。そしたら来年はそれでDE耐に挑戦します。
ちなみに、SRX大好きな私。今回SRX6の初期型もあって懐かしかったけど、エンジンいじらんと非力すぎてあまり面白くないので圏外。
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月08日
クラブマンといえば、“DE耐”?
WMXネタもしめてないのに突然話しが変わります。国内一千万人のMXファンに皆さまゴメンなさい。今回は、レース出場ネタ。
6月5日、motoGPも行われる日本を代表するサーキットの一つであるツインリンクもてぎのロードコースに、ブイイーンというあまり迫力があるとはいえない4ストローク小排気量車のエキゾーストノートが響き渡った。4スト125cc以下の小排気量戦う7時間の耐久レース“DE耐”である。
DE耐の盛り上がりは、となりのモトメンテナンス編集部(特に田口編集長)や他のエントラントの熱くなり具合でうすうす感じていた。シングルレースに出てた頃からお世話になっているスラクストンの田中社長から「出る?」と誘われたので、「出るっす!」と即答して、今回のDE耐チャレンジとあいなった。
結構、気合い入ってたんだけどナァ。全員が50秒台なら“もしかして表彰台!?”とか、内心思ってたんだけどナァ。結果は、スタート30分過ぎにマシントラブルでピットイン。第一ライダー岩崎氏走行中に、エンジンが吹けなくなりガス欠かとピットインしてガソリン補給、第二ライダーの僕が走り始めたがどうにもエンジンの回転が上がらない。3周程走ったが、状況は良くならないので再度ピットイン。ナンとかならんもんかとあがいてみたが、圧縮が抜けていたのでヘッド周りかということになり、ヘッドカバーをあけてみたがやっぱりバルブがダメ。で、リタイヤ。
結局、練習でしか思ったように走れなかったけど、小さい排気量のマシンもサーキットでかなり楽しめることを再認識。そのうち、マシン造るかな・・・。
写真は、頭がでかくて面白いのでチョイス!子供みたいだけど、もちおぐらです。
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月03日
驚愕のMX最新テクノロジー!
前回思わせぶりな終わり方をしたけど、これホントに知らなかったであります。
ということで正解は、「ホールショットデバイス」。名前の通り、レースのスタート後にいの一番に1コーナーに飛び込むための仕掛け(らしい)。
さて、その使い方は。
1 スタート前に、マシンを所定の位置へ
2 フロントフォークを、エイヤッ!の掛け声とともに沈ませる
3 フォークが縮んで、アウターチューブの受けまで届いたらボタンをぽちっと押す
以上、終了。
現場で様子を見ている限りではこんなことらしいが、なんせ馴染みのないモトクロスのネタなのであまり自信はない。かいつまんで言えば、フォークを沈めませた状態で固定してフロントの浮き上がりを抑えて、スタート時にリヤのトラクションをかけやすくするということ。見た限りではすべての車両に取り付けられていたので、普及率はかなり高いものと思われる。よって、効果はあるのだろう(あくまで想像ですが)。
また、この現代科学の結晶ともいえる「ホールショットデバイス」の開発には、アメリカ宇宙開発局=NASAが関わっているという噂も(※1)・・・。んー、こんなものがこの世に存在するとは・・・。モトクロス、恐るべし。
(※1) もちろんでたらめです
OGURA | トラックバック (0)
2005年06月01日
クラブマンといえばモトクロス!
モトクロスのレースというものを四十過ぎて、初めて見させていただきました。しかも世界選手権。そう、28日に宮城県はスポーツランドSUGOで開催された『プレストコーポレーション 2005モトクロス世界選手権 第6戦 日本グランプリ』をのぞきに行ってみたのだ。さすがに、ワールドの走りはスゴイっす、といいたいところだがその話はちょっとおいといて、その以外に気づいたところをちらほらと。
その壱、パドックが一般にも無料開放されていてテントの中ものぞき放題。これはかなりいい。ファンにとってはあこがれのライダーやそのマシンにかぶりつきで見る(すきをみてオサワリも)ことができる。GPやF1はもとより、世界格式のロードレースではまずないでしょう(といっても国内でしか見たことないので海外事情はよく知らないけど・・・)。GPとかのパドックパスって確か何万円もしたような・・・、当然買えないのでいいかげんな記憶だけど。でも、赤い色のメーカーだけマシンの入っているテント前にパイロンが置かれ、他のチームに比べてちょっとだけ距離感があったかな。
その弐、予想以上に観客が多し。公式発表によると28日の日曜日の観客動員数は1万7400人とのこと。会場を見回すと、パドックはかなりパツパツで観客席もほぼ満員。コースサイドののり面や外周路もけっこうな混み具合。さらに、子供を連れた家族客が多いかったように思えた。でも、父ちゃんたちビール飲み過ぎじゃない?
その参、これなーんだ。少々見にくいかもしれないけど、フロントフォークのインナーチューブガードのところにぽちっとついてるこの押しボタンみたいなもの。ストロークセンサーか、はたまたここ一番にダッシュをかけるニトロのスイッチ、それとのサイドバイサイドの接戦時に敵を撃墜するミサイル!? まさに謎がナゾよぶ展開。編集部のスタッフに訊いたが、ゼンメツ。これはナンナンダ? さて、答えはまた後日。
OGURA | トラックバック (0)




