2005年10月28日
読者から取材依頼 YAMAHA MT-0S なんじゃこりゃ~!!
いやー、たまげました。
ヤマハさん、こんな隠し玉があるとは・・・。
当ブログの読者から、おぐら名指しで「このバイク、取材しやがれ」とのメールが。
そこに貼り付けられていたURLをポチッとすると、こんなマシンの画像が出現するのでありました。
これ、ヤバクナイ?
かなりいいっすね、ずばりホスイでしょう!!
なーんてネ。どこか異国のカスタムマシンらしいですが、詳細不明。
なぜならガイコクゴだから。オイラは日本語とズーズー弁以外からきしなので。
詳しく知りたい人は(詳しく書かれているのかもわからないが)、コチラにに飛んでみてくださいマシ。
皆様からイロイロ教えていただくブログである。
ありがとう剃り込みシオタさん。
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2005年10月27日
ねこ好きなあなたへ ハートウォーミングなワンカット
いつもの通りわたくしごとであります。
年のせいなのか、それともそういう時代なのか、世の中どんどん世知辛い(せちがらい)ような気がして仕方がありません。大きな会社では、冬のボーナスが過去最高とかいうニュースも聞こえてきたりしますが、そんなことはオイラにはまったく関係ないし。
などと思っていらっしゃるそこのアナタ(とオイラ)。そんな時には、この写真を見れば心がナゴムこと請け合いです。ホントに。
オグラ家に住む生き物の7割を占める、おネコ様たちです。
どうすか、ネコ好きにはたまらない心温まる写真でしょ。
でも、本当は何日も留守番させてて、ひもじいからこんな具合にガツガツ食ってるんですけどね。
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2005年10月26日
39th東京モーターショー 2輪車完全ガイド おまけ
今回は、クルマのハナシだよ!
さて、バイクが好きだからといってクルマがキライな無いわけではない。どころか、大概のバイク乗りは車も興味深々である。同じ乗り物として、またはメカ好きとして、場合によってはストリート・バトルの仮想敵として・・・・!?。
当然、オイラもモーターショーの4輪のブースを見て回るのであった。
なんといっても一番人だかりがしていたのはこれだろう。
「日産スカイラインGT-R」
いいよなぁ、GT-R。きっとゴーンちゃんの事だから、きっと環境性能とかもきっちり詰めてあったりするんだろうけど、迫力ありまんなぁ。ほんとは、もっとコンパクトな車体のほうが好きだけど、押し出しは効いてます、かなり。ちょろっといじったら、800馬力とか出ちゃうんだろうか。
この前の日曜洋画劇場で『ワイルドスピード』とかいう映画やってたけど、あのノリのアメリカ人がたくさんいるならきっとバカ売れしそう。
こちらはいわゆる『デカ尻』ですな。デザインにオリジナリティとアイデンティティを感じさせるところがポルシェの魅力。
もう、カタナに乗って用賀から東名高速で静岡までデカ尻と戦うライダーはいないんでしょうか。けっこうどうでもいいけどキリンのよしみで、出してみたりするのであった。
また、思い出したらモーターショーねたやってもいいっすか?
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2005年10月24日
39th東京モーターショー 2輪車完全ガイド その10
東京モーターショーで4日にわたって、10回も(正確には11回)ブログを引っ張るのはオイラぐらいだろう。
本当はもっといろいろ書きたいことはあるのだが、もういい加減にします。
しかし、今回紹介する車両はでれー、スゴイぞ!
実は会場に行った人でもほとんど気がつかなかったのではないかと思われるが、実はひっそりこっそり片隅に超未来派コンセプトマシンが置かれていたのだ。
それがこれだー!
これに関して出品者からは、なんら説明はなされていなかったので詳細はまったく不明。
しかし、オイラの予想では燃料電池または今までには発表もされていないパワートレインを搭載している模様。おそらくその最高出力はアトム並みの10万馬力。4本の足を交互に動かし、まるで野生動物のように静かにそしてすばやく移動する。
なによりも、優れているのはラピュタに住む心優しいロボット兵のように、自然を生かしたそのエクステリア・デザイン。人間の作ったどんな乗り物にも似ていない(トナカイには似てるけど)。しかも、見かけだおしではなくきちんと機能するのがミソ。それは、ホンダの社長も言っている未来の乗り物、「走れば走るほど空気がきれいになるクルマ」をすでにこの外装で実現しているのだ。んーエコロジー、すんばらしい。
場所は、イベントホールの出入り口前、西休憩ゾーンと案内されている場所だ。
みんな、見逃すなヨ!
んー、こっちもかなりそそられる。リスのように見えなくもない。
こいつらにはさすがのオイラも舌を巻いたゾ!
やっぱし、勉強になるブログである。
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39th東京モーターショー 2輪車完全ガイド その9
さて、スピードにも内容のクオリティにも欠けるオグラのぶろぐ“39th東京モーターショー 2輪車完全ガイド”シリーズ。もう、飽きあきというチマタの声は、まったくシカトするのが、オイラのいいところ。
今回は、これだー!!
オトコKAWASAKI“ZX10R”。
現行モデルの激しさは周知のところではあるが、これもかなりすごそー。名物だった極大サイレンサーは、今回は大きくカチあげられシート下に収納。これによって、もともとコンパクトなパッケージングの10Rだが、さらに小さく見えておりました。
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↑定番ライムグリーン
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↑忍者は黒装束、エボニー
これが、10Rのお尻です。ちょっとR-1に似てなくはない気もするが、このシート下のマフラーってデザインのやりようがナイよなぁ。916で始まったこのスタイルだけど、当然下からサイドに出す保守的なマフラーに比べて外から見える部分はずいぶん少ない。タイトな取り回しなので、位置関係も決まってきちゃうしね。営業サイドから「マフラーはシート下ね」といわれても、デザイナーはどうやっても他のバイクに似てきちゃうので困っちゃってだろうな、と考えるのは余計なお世話だよな、きっと。
ということで、オマケは新型6Rのオシリです。
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こちらは、CBR600RR似?
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39th東京モーターショー 2輪車完全ガイド その8
スズキのブースでやっぱり一番人だかりができていたのが、このSTRATOSPHERE(ストラトスフィア)。さて、スズキのコンセプトマシンといえばファルコラティスコでしょう。ビーキングやNUDAなんてのもありましたが、やっぱファルコラティスコ。あれはインパクトありましたねぇ。
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“時代は並列6気筒!!”(・・・?)、ストラトスフィアは事前に公開された動画もあるぐらいで、これは走りそうだし、エンジンもできてそうですな。CBXやZ1000と比較するとシリンダー間のピッチの狭さは驚異的。この1100ccエンジンは、きっと究極のシルキー6な乗り味に違いない。MT-01が鼓動感を演出したのとまったく逆に、出力特性的にはエンジンの存在感を消しモーターのような乗り味を追求したか? スズキさん、その逆バリ気味なところがオイラは好きです。
オートシフト機構やヘルメットのシールドスピーカーなどなど、新しいメカニズムも満載。
そして、なんといってもそのデザインは、まさしくスズキ。まったくほめてませんが・・・。
スペシャルサービス。3色に輝くエンジンのディテールカットでーす。
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2005年10月23日
39th東京モーターショー 2輪車完全ガイド その7
実は、事前に発表のあった展示車両で興味を引かれた車両が何台かあった。そのひとつがヤマハのブースに置かれた「MT-03」である。
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なぜMT-03かといえば、その一番大きな理由はいまや貴重とも言えるビッグシングル搭載マシンだから。エンジン自体はXT660RとかXT660Xに使われているSOHC4バルブ水冷エンジン。さらにMTシリーズというのもちょっとそそられた理由である。
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実物は・・・・、やっぱりリリースの写真と一緒。あたりまえだけど。
サスペンションユニットの搭載位置はオリジナリティを感じさせる。MT-01同様に鼓動をテーマとし、サイレンサーのデザインも共通化。が、このメイドインイタリア、全体的にはちょっと中途半端な印象。
MTシリーズは。オリジナリティの高いデザインとセンスの良さで、既存のジャンルや価値観を超えたような大人のためのオートバイだといいんだけどなぁ。
話をMT-03に戻す。キャッチフレーズ「ロードスター・モタード」というのは、残念ながらオイラにはちょっと理解が難しい。いわゆるイベントレースでいうところの“ターミネータークラス”のようなオンロードだけを使ったオフロードマシンベース車、ということなのか。個人的には、ロードスターというのであればきっちりとしたロードスポーツ(SRX660でいいんだけど)を、モタードというのであればこのエンジンを使わずにモトクロッサーかエンデューロの450ccエンジンを使って作って欲しい。
かなりコンセプト的には近いように感じられるXT660Xって併売するのかなぁ。あれも発売されてから日が浅いと思うのだけど。
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39th東京モーターショー完全ガイド その5(補足)
うっかりしておりました。
一部マニアの皆さんに是非ご提案しようと思っておりましたが、寝ぼけて忘れておりました。
場所は、クルマの会場とバイクの会場の中間、イベントホールという建物の中。
そこで行われているのは「カロッツェリア展示・50周年記念特別展示」という内容だが、そのカロッツェリア展示の中でかの“慶應義塾大学”が出展しておりまして、どうやらここで案内をしているお嬢様は正真正銘の「ジョシダイセイ」と思われる。
たくさんの中から選ばれたプロフェッショナルは、もちろんスンバラシイ(ホントかよ!)けど、初々しい姿のシロウトさんもいいものなのではないでせうか。なかなか本物のジョシダイセイを見る機会の少なくなったオイラとしては、ジュルっとくるものがあるのであった。
おまけに結構人数もたくさんいるゲなのもヨシ。
どうっすか?
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2005年10月22日
39th東京モーターショー完全ガイド その6
全国イッセンニヒャクマンにんのカワサキバイクファンの皆さま、ついにカワサキのスポーツモデルのニューフラッグシップモデル“ZZR1400”が国内にも姿を現しました。
見た目の印象は、さずがに車幅はそれなりではあるが1400ccという排気量からイメージするサイズよりは、ずっと小ぶりに感じられる。そして、フロントに配置された特徴的な横一列の4連ヘッドライトは、「風の谷のナウシカ」の王蟲を連想するのは、オイラだけではあるまい。
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メカニズム的には、どちらかといえば保守的な手堅い作りこみがなされている。
ZZR1100から続くカワサキの大排気量スポーツツアラーは、その乗りやすさと思った以上にスポーツランも得意とする軽快なハンドリングで、世界中の多くのライダーを魅了してきた。実は、オイラも初めてZZR1100に乗ったときに、あまりに乗りやすくてビックリした記憶がある。このZZR1400も、スズキのハヤブサ、BMWのK1200Sなどとともに、ハイスピード・長距離ツーリングを得意とするハイパーツアラーということになるんだろう。きっと250km/h巡航とか楽勝なんだろうなぁ。
オイラはきっと買わない(なぜなら並列4気筒だから、それだけ)けど、一度乗ってみたい気は結構するのであった。
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39th東京モーターショー完全ガイド その5
みなさま、大変お待たせいたしました。
いろいろ回り道をしてまいりましたが、いよいよ本番、“コンパニオン”ねたの時間がやってまいりました。ドンドンドン、パフパフ。
やっぱり東京モーターショーの華といえば、各ブースのイベント・コンパニオンのお姉さまがた。今年は、“不作”という声も一部にはありますが、いえいえそのよーなことは決してございません。で、おぐらが選ぶ“これを見なくちゃおとこがすたる、コンパニャーランキング!!”
ダラララララララのラ(もちろんドラムロール)
第三位はこちらのオネエさんだ!
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<アルファロメオ>のブースなのだ。
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のコチラの方。日本とはひと味違うプロポーションのよさはカッケーってカンジ。
第二位は、こちらのお嬢さん。北ホール・部品エリアの<豊田自動織機(だったと思う)>のコンパニオンさーん。決め手はこのちょっとメルヘンチックなコスチューム。フェアリーっぽいのがぐっ!
そして、第一位はコチラーーーーー!!!!
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右側の彼女がオイラの一押しさんだー。かわいかったです。カーボーイのいでたちもかなり似合っております。<富士精工>で笑顔をふりまいておりましたです。
さらに、審査委員長特別賞の発表です。
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ブースの奥にちょこんと座ってたので、「写真撮らせて下さいっ」てお願いして撮らせてもらいました。かなりかわいいと思います、<クゼー>ブースのお嬢さん。でも、お肌が少々荒れ気味なのが非常に惜しい。
不景気の時には隠しがちで、景気のいいときは露出度が上がる、といわれるイベントコンパニオンさんだが、今年の東京モーターショーはどちらかといえば、いまだ前者か。むかしはハイレグちゃんもいたような気がしたけど、もうそんなところはひとっつもありませんでした。でも、その分知的になってるような気もするが。果たして、それいいことなのか?
本当は昨日にはアップして本日の一般公開日に間に合わせるつもりだったが、寝てしまいました。今日いっちゃってオグラのおススメを見れなかったアナタ、また行ってオグラの好みを確認してみてください、ゼヒ。
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39th東京モーターショー完全ガイド その4
DEINONYCHUS(ディノニクス)
インホイールモーターのメリットは車体レイアウトの自由度が広いこと。その特色を活かしアルミフレームのボディが上下・前後に“ストレッチ”(伸縮)する機能を備え、操る楽しさを実現するヤマハならではの二輪駆動(2WD)EVの新たな提案である。2WDの高い走破性に加え、身体のサイズや走行シーン・路面状況など好みに応じて乗車姿勢だけでなく、車体シルエットのアジャストと出力特性変更が可能。電動だからこそ実現出来るパーソナルフィット性に優れた未来のビークルを提唱している。
以上が、ヤマハから発表されているディノニクスのデータである。
オートバイというよりか、少々自転車チックに見えなくもないがこれはかなりの力作と見た。
というか、最初はへーそうですか、ほーそーですか、ぐらいで眺めていたのであるが、なんと目の前で動きやがった-前後の足が伸びたり縮んだり-のでちょっとビツクリしてまじまじと見てしまった。
ここ数回のモーターショーで、個人的にはやれ“エコだ”“CO2削減だ”“ハイブリッドで燃料電池だ”というトレンドに、それはとても重大で大切なことであるのは重々承知と思いながらも、なんとなく? それは趣味の乗り物に何らかの“我慢”とか“モノワカリの良さ”みたいなモノをやんわりと強制されているような気配を感じてしまうから。
クルマは燃費が良くて排気ガスがキレイなほうが確実にいいジャンと思ってるですよ。大きな声では言わないけどプリウス大好き、がんばれハイブリッドだったりする。が、バイクは“そんなことええやん”というまさに自分勝手丸出しの一貫性の無さを露呈するのである。
そこでこのディノニクス。なんだか、少しも“我慢”してなさそうなところがとにかく◎。んー、ストレートに楽しそうなところがいい。
がんばれ、ヤマハ!
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2005年10月21日
39th東京モーターショー完全ガイド その3
なんといっても、今回のオイラ的なメダマはこれだーっ!
ヤマハ次期V-MAX!
ワールドプレミアムとして参考出品されたのがコレ。事前には発表されなかったサプライズ出品である。外装的には少々急ごしらえなカンジもあるが、結構そのままいけそうなまとまりを見せていた。現行モデルの持つイメージを崩すことなく、さらにマッシブに力強さを増している。現行車オーナーの期待を裏切らないところは、やっぱり長寿モデルの宝庫ヤマハの上手さを感じる。
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39th東京モーターショー完全ガイド その2
さあ、引き続き第39回東京モーターショーである。
バイク乗りなあなたは、すかさず会場北ホールへ行くべし。
ここが“2輪車”の展示ブース。この中にライダーの「どりーむすかむとぅるー」な世界が広がっているのであーる。
各メーカーさまのブースは、こんなカンジ。
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ホンダである。なにが凄いって、ブースがめちゃ広い。ガンダムシード・アークエンジェルを思い浮かべるのはオイラだけではあるまい。
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ヤマハ。前回もそうだったが、“インテリジェンス”な香りがする。センスの良さは、4輪のメーカーブースを合わせても、ベスト3には入ると思う。
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スズキのブース。エアロビの全日本選手権のスポンサーだから、いまだに踊ってるステージなんでしょうか?スズキらしいといえば、そのとおり。
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おとこカワサキは、質実剛健。おりぁ、おめーらバイク見ろよ、バイクっ!! てカンジ。注目のZZR1400や10Rがあるから、カワサキファンはきっと納得。
ざっくり、こんなでした。
次回は、もちろん注目のバイクだーっ!待っててネ。
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39th東京モーターショー完全ガイド その1
前口上
えー、少しの間ブログを上げられませんでした。言い訳はしませんが、イロイロありまして。しかし、前回の書き込みから今日までの間、それはそれは大きなプレッシャーを受けていたのも事実。
それは・・・、
《もしオイラが死んだら、この世で書いた最後のブログが“アオイソメ”になってしまう。》
という恐怖から来るモノであった。やっぱ、そりゃまずいっしょ、ということで、
タイムリーなモーターショーねたで、アオイソメの恐怖からオサラバ。
2年ぶりの第39回東京モーターショーがいよいよ開催!
場所は、ご存知“幕張メッセ”。
世界最大規模(?)のクルマとバイクのこのイベントに、ドキがムネムネしているバイクエンスーの皆さまのためにひと足先に、オイラがぐるーっと見てきたので、もったいぶりつつご紹介いたします~~。
さて、高速を“幕張インター”で下りて、幕張メッセまでは自力で何とかしてください。駐車場にバイク(クルマ)を置いて、テクテク歩いてゲートに向かうとジャジャーン!おおっ、これぞ東京モーターショー!!
さて、あなたに必要な最初のアクションはそう、サイフからお金を取り出すこと。大概これを見てる人にとても未成年がいるとは思えないので、全員1200円を手に握りしめて列に並ぶ。決して、駅の自動券売機のオバさんのように自分の番になってからバッグからサイフを取り出すようなことではいけない。
さぁ、チケットを受け取ってしまえばこっちのモノ。一気に会場になだれ込むベシ。そこここに張られたバナーやポスターが、雰囲気を盛り上げていくのでありました。
そして・・・・。
次回にくづつ(ホントにもったいぶってみたりするのでありました)。
なお、幕張メッセはダフ屋さんは禁止ということなのでよーっく注意すること。売っても買ってもアキマセン。
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どう?、久々に勉強になるブログでしょ。
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2005年10月11日
今、マイブームは久々の“釣り”なのだが・・・
ちょい前のこのブログでも、ピンボケのサンプル写真に使ったが、5年ぶりぐらいに釣りに出かけた。結局は、ほとんど伊丹(=坊主)であったが久々の釣りは楽しかった。
一緒に釣行した会社の同僚・渡邊氏はルアーだったけど、オイラは昔ながらのエサ釣り。そこで、分かってはいたけど、やっぱり厳しかったのが“釣りエサ”。
今回の釣りで選んだのは、「青いそめ」君。
見たことのない人も結構いると思うので、“続きを見る”に写真を置いとくけど、長い系のムシの嫌いな人は絶対見ないほうがいいよ。ホントだよ。言ったからね!責任取らないよ!!
これ、もともとかなり不得意で最初は触れなくて、最初の数回はがぶがぶ酒飲んだり恥ずかしながらカミさんにエサをつけてもらったりしていた。その後“慣れ”で何とかかわしてたけど、久々のご対面は厳しかった。
今後はルアーに転向予定・・・、弱気なオイラでありました。
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2005年10月06日
誰もあそんでくれないので、ひとり寂しく・・・
ずいぶん以前にこのブログで書いてみたりして、さらにその後キレてみたりもしたりしてるが、あんまりみんなが遊んでくれないので、勝手にすすめることにいたしました。
正解は、第三京浜の港北パーキングの中のレストラン(?)の「ラーメン・ミニ豚丼セット 700円」でしたーっ。たいして旨くないけど、「腹いっぱいになればそれでシアワセなの、アタシ。」って人だけに、少しだけお勧めするカンジ。
なんか、ライダーにお勧めSA・PAのメニューがあったら教えてちょ。
さて、これはナニ?ゼンゼン、SA・PAじゃないけどね。
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簡単すぎでしょう。
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2005年10月04日
会社のガレージにはいろんなバイクが・・・
クラブマン編集部をクビになってはや一ヶ月。
月日の流れるのは早いものである。
しばらくバイクから離れていたので、いまのバイクの世界のことはほとんどわからない状態である。
さて、話は変わるが、ネコにはバイク関連のいくつかの編集部が社内にある。
1階のバイク用ガレージには、メーカーやショップ・個人も含めて、取材のためにお借りしているバイクが置かれている。さらに、パブリックなスペースにもかかわらず、個人車両をおいておく迷惑なスタッフも少なからずいたりする。
さて、少し離れているものの今でもバイクが好きなことには変わりないので、たまにこのガレージをのぞいて見たりもする。


ほっほー、これはカーマガジン副編集長の藤原のヤマハ・ルネッサではないか。このオレンジ色とV型の2気筒エンジンは絶対に間違いない。まだ、持っていたとはさすが古い車を大切にするクルマ雑誌・カーマガのスタッフである。10年ぶりぐらいに見たような気がするが、しばらく見ないうちにずいぶん大きくなったような気がする。まぁ、オーナーも昔に比べたら横幅が増加しているので、ムリもないだろう。個人車両は邪魔なので、持って帰るように!!
さて、そのとなりは・・・。


ふむふむ、カスタムマシン、しかもベースはドゥカティと見た。しかし、いくらイタリアどうしとはいえ、ドカ900ssにモトグッチのルマン1000のカウリングをつけるのはいかがなものか。しかし、かなりまとまりがいいので、これもありだろう。ワンオフらしいスイングアームなど、足周りにもかなり手が入れられている。ざっくり、ベース車コミ280万といったところか。
よく知らないといいつつも、ここまで目利きができるんだからたいしたもんだろう。はっはっはっは!
というようなことを書くと、スッゴイつっこみが入ったりするんだろうか。とりあえず、上げておくがこっそりなくなってるかもしれない・・・こわっ。
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