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オグラのぶろぐ 明日はどっちだ!?

2005年11月27日

4stミニ、インサイドクロス好きな人へ

インサイドクロスって、知ってます? そう、ちっちゃなモトクロッサーに大人がまたがり、土の上でシャレだけど結構本気で遊んじゃうヤツ。
ホンダのCRF50がベースとしては定番だけど、ヤマハTT-R50なんかもアリ。ベースといったのは、これらはお子様用のマシンなので、大人がそのまま乗るのはかなり無理があり、いろいろといじくる必要があるから。まぁ、ポジション関係はマストになるが、いわゆるチューニングだとかカスタムもガンガン行われ、本場アメリカ辺りではなんならアフターマーケットパーツとしてフレームまで用意されている。

ということで、昨日ハスキーストア横浜のオープンということで、ちょいと顔を出させていただいたが、そこで見慣れぬマシン発見!


ぱっと見、CRFのインサイドクロス仕様かと思ったがさに非ず。これは、中国のFYMというバイクメーカーのFY125EY-2というバイク。素の状態でコレ。
4ストローク125ccエンジンを積んでおり、日本ではモトスタージャパンで輸入している。ほんの少しだけ試乗させてもらったが、エンジンパワーも車体周りもちょっと乗ったぐらいでは全く問題なし、けっこう走りそう。
でも、ちょっと驚いたのはそのお値段。22万8900円(税込)、安いよねぇ。

▲こっちは、カスタム

現在は、ナンバーのつかないレース用マシンのみだが、来月には保安部品のついた公道走行可能な車両も販売開始となるらしい。ちなみにこっちは、レース用に比べ3万円程度アップとか。ということは26万円ちょぼちょぼか。XR100モタードが30万4500円だから、おもしろそうな具合ではなかろか。

来年は、このマシンを使ってのスーパーモタード的ワンメーク・レースの予定もあるとか。おじさんミニモト・ブームに乗り遅れてるアナタ、こんなんどう?


▲オープンしたHUSKYSTORE横浜。田園都市線長津田駅近くR246沿い、ハスクバーナ車多数展示中。スタッフは、皆さんモータースポーツ好き。FY125EYもあり。横浜市緑区いぶき野2-1。

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2005年11月26日

続 がんばれハヤブサ!!

「はやぶさ」小惑星のサンプル採取成功に確信
88万人署名入りのターゲットマーカも発見!

繰り返すが、ZZR1400に負けるなっ、GSX1300R!というネタではない。

どうやら成功したような。詳しくはJAXAのHPで。


しかし、「・・・サンプル採取成功に確信」、この‘確信’というコメントは、自信のありそうななさそうな、よくわからんところに日本の宇宙開発の苦しさがにじみ出ていると感じるのはオイラだけであろうか。

諫早湾の干拓とかいらんダムとかでムダにお金使うんなら、ガンガンつぎ込んで、宇宙に出ようよ日本人っ!

そんなこと思ってるのってオイラだけなのかなぁ。みんな目先のことだけにアクセクしてちゃって、夢がないのとチャウ?
リアリストなんて、そんなにほめ言葉じゃないと思うけどな。

いけいけ、ハヤブサっ!!

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がんばれハヤブサ!!

といっても、ZZR1400に負けるなっ、GSX1300R!というネタではない。

このところ、TVや新聞のニュースでもちらほら取り上げられている宇宙航空開発機構“JAXA”の科学衛星のハナシ。このブログでも何回か書いて見たりもしたので、覚えている人もいるだろう。

実は、このハヤブサ、世界初の小惑星イトカワへの着陸・離陸をやってのけたのである。スンバラシー!快挙!!中国の二度目の有人飛行だの、ヨーロッパ宇宙機関初の金星探査機「ヴィーナス・エクスプレス」だのの、陰に隠れてしまったってる気もする。しかーし、快挙であることにまちがいはないのだ。国産宇宙開発バンザーイ。

しかし、大きな目的の1つである、資料採取がまだ。明日(26日)に最着陸、地表サンプルの回収をするらしい。ぜひぜひ、成功を祈るのであーる。今朝、イトカワに着地したはずだけど、うまくいったのでしょうか。あと、数時間で結果が出る予定。ワクワク。

興味のある人はJAXAのサイトへどうぞ。

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2005年11月25日

おお、ガンダムヘルメット!!

ちょっと前に紹介したガンダムヘルメット、ここで買えるよ~ん。

昨日、いろいろあって夜中の3時ごろにクルマで環八玉川あたりをTVを見ながら移動していると、なんと『ガンダムシード・ディスティニィ』の再放送をやってるではないですか。第8話でした。来週も見なきゃ、と思いつつ、“そーいえばガンダムヘルメット・・・”と思い出したのでありました。

ということで過去14年に渡って培ったオイラのツテを存分に発揮しまくって、なんとワガ「ホビダス」のネット通販でも、この“TYPE RX-78 GUNDAM”取り扱いいたします。

“アムロ、行きマース!!”
といいつつ、信号待ちから発進するのって流行そうもないけど、仲間内のウケ狙いにはかなりいいかも。どーっすか!?
gundam-2.jpg


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2005年11月24日

続々 バイクの任意保険を考えてみるゾヨ

続 バイクの任意保険を考えてみるゾヨでは、外資系2社に関してお伝えしたが、今回は国内の損保3社の見積もりを御開陳するべ。

ところで、‘そんなの一緒に書いといてくれたほうが、何ぼか分かりやすいっぺぇ’という声が聞こえてきそうだが、それはできなかったのであーる。なぜなら、外資系2社以外は“インターネット見積もり”に対応していないから・・・。今どき、そんなことらしいです、ハイ。

なお、前回も今回の場合も、すべての見積もり金額は、前回書いた条件で統一しております。

まずは、共栄火災海上保険株式会社。個人的には、あんまり馴染みのない保険会社であります。
3種類のプランで見積もりが来ましたが、あいかわらずよく分からないので一番安いやつ。
対人・無制限/対物・無制限 無保険車障害・対人賠償と同じ 自損事故(1名につき)・1500万円 搭乗者障害・200万円(部位症状別あり)で、しめて1万6370円

次に三井住友海上火災保険株式会社。見積もりは、すっきり1種類。
対人賠償・無制限 対物賠償・1事故につき3000万円 人身障害・3000万円 搭乗者障害・なし で、支払い金額は3万8470円。 

さらに、三井ダイレクト損害保険株式会社。ヤクルト、古田選手がヴィンテージハーレーの前に立っているパンフレットがグー。見積もり内容はこちらも一種類のみ。その内容はといいますと・・・
対人賠償・無制限 対物賠償・1000万円 搭乗者障害・200万円(部位・症状別払い) 無保険車障害特約(1名につき)2億円 人身事故障害特約・死亡1500万円/後遺障害2000万円 インターネット契約割引(3000円)ありで、保険料はなんと1万70円

以上、手元に届いた見積もりはこんな感じ。三井ダイレクトが極端に安い。んー、なんでだろ・・・。基本的に保険って確率の問題のはず。統計学的にどこもあんまり変わらないような気がするのだが。うーむ。誰かおせーて。

以上、参考になりましたか? (“ふざけんな、参考になんかならねーよ”という声が聞こえて来そうでコワイ。)
機会を見て、さらに分析を加えたいと思ってまーす。

ほな、さいならー。

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2005年11月19日

バイクお便利グッズのご紹介 『スピードパス』編

ガソリン給油大好き!ってライダーもいるかもしれないが、自慢じゃないけど根っからモノグサなオイラの場合、あんまり好きくない。だって面倒じゃん。できるもんなら、一生給油(や充電?)をしなくていいバイクがあったらとっても嬉しいタイプ。

んじゃ、なにが面倒か?個人的にはSS探すのも、給油口を開けるのも、セルフの場合にホースを突っ込んでタンクの中を確認しながら給油するのも、ぜんぜんガマンできる範囲内。じゃ何がだめかっていうと、

グローブをはずして

バッグやウエアのポケットからサイフ出す

サイフからお金(カード)を取り出し渡す(または入れる)

お釣りとレシートを受け取りサイフに入れる

バッグやポケットに戻す

後ろで待ってる人を気にしつつグローブはめる

というこれら一連の作業が‘アホくさ’くて許せないノダ!
グローブの脱着や小銭をサイフに入れたり出したりなんて、ありえなーい。クレジットカードだって五十歩百歩であーる!!

で、貧弱な体のもてないボクを救ってくれたブルーワーカー(ついてコイよ、みんな!)のような存在が“スピードパス”。便利100倍。

なんせ、給油に必要なものは、アタマの写真のキーホルダーに付いてる、ちいさな物体のみ。
これをピッとかざすだけで給油開始!
あとは、レシートを受け取れば以上終了!スバラシイ!!

他のガソリン屋さんも、こんなの作ればいいのに。

知ってる人は知ってるし、使ってるライダーも多いかも知れないけど、とっても便利なのでおススメします。

もちろん、クルマで使ってもとっても便利。使えるセルフのSSもずいぶん増えてきたような気がするし。

以下、『スピードパス』の使い方 実践編


エッソ・モービル・ゼネラルで、スピードパスの看板のあるSSを探す。基本的に、セルフであろうと思われる。あったらアタマから突撃――――――!。


給油機(本名はシラン)の隣に、マシンを横付けする。なぜなら、そうしないとガソリンが入れられないから。


『スピードパス』を出す。この黒い円柱状の物体がスピードパス。ちっちゃいでしょ。オイラの場合は、キーホルダーに一緒にくっつけてるので、キーシリンダーからキーを抜けば準備OK。どーせ、タンクキャップのロックをはずすのに大概はキーを抜く作業は必要なので、問題ナシ。


そのスピードパスを右手に握り締め、給油機に歩み寄るべし。


急いてはことを仕損じる。昔の人はいいことを言ったものである。ナニを、ドコに、ドーするか、じっくり確認。基本的に‘トラ’とか‘ペガサス’とかのガソリン屋さんのマークを探すベシ。


ペガサス発見!!!そしてスピードパスをそのペガサスめがけて、ピッ、とするのだ。


ピッ、とするとペガサスさんが、ポッと赤くなる。


ここまできたら、もう勝ったも同然である。やさしいけどあまり若くなさそうな女性の声で「油種をお選びください」と囁かれる。女性にそんなことを言われてしまってはハイオクしか選びにくいので、ハイオク・・・(そんな奴はあまりいません。ハイオク指定だからに決まってます)。


そして、おもむろにナニをアナの中へソーニュー。うっ・・・・・。中が一杯になるまで放出だーーー!(そろそろ公序良俗的にヤバイ気がしてきたかも)


給油を終えたら、燃費をかるーくチェックしましょう。この時のブー子ちゃんの燃費は、18.6km/lでやんした。涼しくなると燃費が多少伸びるよね。


あとは、レシートをもぎ取ってポッケに入れてトンズラです。どう、よいと思いませんか。


今なら、‘ティッシュ3箱付き’・・・、まさに意味深でアル。

“以上、お父さんのためのスピードパス講座でした(山瀬まみ風)”

興味のある人は、お近くのスピードパスの看板のあるSSか、スピードパスのサイトで調べてみてはいかがでしょうか。

イジョ!!

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2005年11月16日

今日も泣き言・・・

NECのPC98からはじまり、生まれてこのかた買ったPCは10台以上、会社であてがわれた物も入れると15台ぐらいは自分専用とて使ったような気がする。自作PCも作ったりして・・・・。

わかってるつもりだったんだけどなぁ。

“パソコンとは、壊れる。”ってこと。
振り返れば、ハードディスクのクラッシュも経験したし、調子悪くてクリーンインストールだって何回もやった。でも、今回は喰らったデス。

なんでか未だに原因不明だけど、アクロバットリーダーが開かなくなったのがコトのはじまり。いまや、PDFファイルが見れないようでは仕事になりません。アクロバットリーダーを何度入れなおしても、バージョンを古いのにしても、起動の途中で止まってしまう。何だカンダで、3時間ぐらい悪戦苦闘するも、ダメ。キーー!!! オイラは完全にヒステリー状態に陥るのであった。これが先週の木曜日。

もともと、バイクでもクルマでもPCでも本来動くべきものが動かないことに耐えられない、ガマン弱い性格。だもんで、ロクに知識もないのにバラシたりいじったりして、ひどい目にあう。そう、壊してしまうのである。

で、ムカッときたオイラは前述の通りハードディスクをフォーマットしてOSまで入れなおすという、いわゆる“クリーンインストール”突入するのであった。
もちろん、全く初めてというわけでもないので、データと各種設定をそのまま移行できるようにデータの引越し作業からはじめた。基本的に部屋もガレージも片付けられない性格はパソコンでも遺憾なく発揮される。データはぐちゃぐちゃ、余計なもの満載状態。でも、少々時間はかかるがメンドーだから、20ギガ近いデータはそのままで、XPに標準で搭載されている「ファイルと設定の転送ウイザード」を使ってぜーんぶいっぺんに移しちゃう作戦に出た。これが金曜日のハナシ。

そして、データを外付けハードディスクに移し終えたオイラは、作業を進めるため休日返上で日曜日に顔者に出て作業を進めた。OSも最低限必要なアプリケーションをインストール。問題のアクロバットも作動を確認して、問題ナーシ。
んじゃ、データを書き戻すかい、とデータの入ったH-Dを接続しまたもウイザードで作業を進めようとしたら、なんと そのファイルを認識してくれない。がーーーーーーん。

詳しい人に聞いたり、PCメーカーのサポートに電話で聞いたりしたけど、全くダメちゃん。お先真っ暗。あきらめきれず今日まで延べ時間で25時間以上復旧作業にあたったけど、少なくとも5~6年に渡って保存してきた重要なデータも撮りためた写真もすべて、アウト。メールも住所録もスケジュールも、ほぼ全滅。

んー、もうオイラってば日本海溝の最深部ぐらい落ち込むのでありました。あーあ、ガックシ。人生あきらめも必要だよね。

くれぐれも行動は慎重に。一時の感情で、軽率でムリなことをしてはいけません・・・・。と、自分に言い聞かせるのでありました。完全なアフターカーニバル=あとの祭りだけど。エーンエン。

ちなみに、その後ちょっと調べたところ今回の敗因はウインドーズアップデートをやってなかったかららしい。マイクロソフトさん、ちゃんとアナウンス頼むっス。

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2005年11月08日

続 バイクの任意保険を考えてみるゾヨ

さて、前回かいつまんでオートバイ用のリスク細分型保険をお伝えしました。で、今回は実際にインターネットで取った見積もりをご開陳いたします。もちろん、アクサダイレクトvsチューリッヒの外資系2社による、いってみれば朝青龍vs琴欧州の千秋楽対決みたいなもの!?

まずは今回の見積もりの前提条件。ようするに、オイラの個人情報ネ。

●被保険者情報
性別 ♂(オスとしての機能はともかく)
年齢 41歳(厄年)
居住地 神奈川
生年月日        昭和39年3月○日
免許証の色 ブルー(ブルーであることに誇りを持ってます)

●被保険車両条件
メーカー・車名 BMW R1100RT
用途            自家用
ABS            あり
主な使用目的      レジャー等
予想走行距離      5,000km~10,000km
車両所有者 被保険者と同じ

●前契約内容
保険期間        1年間
前契約等級       10
前契約の保険期間中の保険事故  なし


ということになっております。さらに次の契約は、

●支払い方法
年間一括

●保険期間
平成17年11月30日から1年間

●適用等級・運転者条件
等級 11等級
運転者年齢条件 30歳未満不担保

以上が、見積もりを出す上で共通した条件でございます。本来なら、補償内容をまったくの同一にしたかったけど。オイラ、バカなので難しいことがわからいない。で、見積もりをそのまま書いてしまうテイタラク。というか、細かい条件設定ができず、基本的にお勧めコースを選択するしかないみたい。

『に~~~し、アクサ・ダイレクト、あくさ・だいれくぇくと~』○対人賠償保険(1名につき)   無制限
○対物賠償保険(1事故につき) 無制限
○自損事故保険  1,500万円
○無保険車傷害保険      2億円
○搭乗者傷害保険        500万円
○医療保険金 部位症状別払
○弁護士費用特約        300万円
で、保険料は18,350円(年間保険料20,850円、インターネット割引2,500円)

アクサダイレクトは、契約者が無料で利用できるサービス(アシスタンス・サービス)として下記のサービスがもれなくついてくる。
1. ロードサイドサービス
2. レッカーサービス
3. 宿泊・帰宅サービス
4. 車両引取りサービス
5. メッセージサービス
(アクサダイレクト アシスタンス・サービス詳細はコチラ
さらに、いまなら先着1,000名様にオリジナルチョロバイ・プレゼントキャンペーン中!ちなみに、見積もりのためのデータ入力はちょっと煩雑。見積もり出すだけなのに、ずいぶんと個人的な情報の入力が必要なのが・・・。

『ひが~~~し、チューリッチ、ちゅ~~りっひ~』
○対人賠償保険 無制限
○対物賠償保険  1,000万円
○搭乗者傷害保険(部位症状別払) 500万円
○人身傷害保険 なし
○自損事故傷害担保特約 1,500万円
○無保険車傷害担保特約 2億円
○携行品担保特約          あり(5万円)
で、保険料は19,750円年間保険料20,750円、インターネット割引1,000円)(。
チューリッヒは、一回のデータ入力で3タイプのお勧めメニューが出るのがミソだったりする。さて、チューリッヒのアシスタンス・サービスはこんな具合。
●バッテリー上がり ジャンピング作業無料
●メットインボックスなどの鍵の閉じ込みなど 解錠作業無料
●ガス欠 燃料のお届け無料(燃料代有料)
●レッカーサービス 10kmまで無料
●その他応急作業 30分以内無料

ということで、多少の保険内容の違いはあるものの割引なしの保険料自体は、100円の違い。インターネット割引を差し引いた保険料は、アクサ・ダイレクトが1,400円安くはある。でも、どちらがいいかと効かれると??? オイラ、難しいことは解らなーい。

しかし、補償内容の違いとあわせて実際に保険は事故が起こってしまってからが勝負。本来であれば、それぞれの保険に加入して『事故を起こしてみました。で、対応は・・・』、を期待されているような気もするが、勘弁してもらっちゃうことにする。なぜなら、オイラは、痛いのがキライだから。

ほな、さいなら。

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2005年11月07日

ガンダムヘルメットってどうよ!?

バンダイさん、いいっすね。
仮面ライダーファンには金箔入り「響鬼」もあるでよー!


(▲photo バンダイ)

えー、オグラはアニメファンでもあります。
実は、年齢的に『宇宙戦艦ヤマト』派で、ガンダムシリーズもキライじゃないけど、ググっと来たのはつい2か月ぐらい前に終わった『ガンダムシード・ディスティニィ』、その前作で昨年放送された『ガンダムシード』でごくごく最近のコト。特に、シードはかなり良かったヨ。

で、このヘルメットを発見したのでちょっと触ってみました。

ばっちりバイク用よ!ベースは鈴鹿のレースでは結構たくさん見かけるOGK。価格も2万790円(税込)でそんなに高くないような。しかも、第七弾っていうから、ちょっとびっくり。一個どう?予約の申し込みは11月一杯、すぐに予約入れないとダメあるよ。
詳細は、ララビット・マーケットまで。

仮面ライダー響鬼ヘルメットはどうやら金箔がウリらしい。さすが実写モノなのと8耐での実績もあり、こっちのほうがリアリティは、ガンダムよりもはるかに高し。値段もかなりスゴイけど・・・。

でも、高速道路二人の乗り解禁なんかもあるので、どっちも子供用のサイズを出すべきだと思うのはオイラだけ?このヘルメットなら、子供も喜びそうな気がするが。なんか問題があるのかなぁ。

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2005年11月06日

バイクの任意保険を考えてみるゾヨ

たまには、社会派ネタでも。
あなたは、バイクの任意保険入ってますか?

今年に入ってから、バイク向けの「リスク細分型保険」てなものも出てきた。入るかどーかは別としても、アウトラインぐらいは知っててもいいだろう。TVコマーシャルでもやってるアクサと、最近になって参入したチューリッヒがこのリスク細分型保険という名称をバイク用任意保険にも使っている。

つーこともあって、ちょっと興味もあるので調べてみました。でも、専門家じゃないのでまったくのにわか仕込なので、そのつもりで呼んでくださいマシ。

社会的な責任があるんだからライダーたるもの任意保険に絶対に入るべきだ!とかいうつもりは、実はまったくナイ。“事故るかもしれないけど、誰かに怪我を負わせたりはしない”“こっちの過失でクルマにぶつかっても修理代ぐらいはなんとかなるベ”という意見も多い。まぁ、それはそれで考え方なので、人それぞれでヨシ。

でも、取り巻く状況によって色々だろうとは思うが、オイラはもっともっと個人的というか利己的ともいえる理由で、乗る機会の多いバイクには(全部はムリです)できるだけ任意保険にも入るようにしている。その利己的な理由とは、自分と家族を守るため。なんかあった時、あんまり大丈夫な自信がないからなのだ。

さて、話題のリスク細分型保険とは何でしょう?
●加入者の年齢
●性 別
●運転目的
●使用状況(走行距離等)
●車種・車検証の型式
●安全装備
●運転歴(事故歴・経験・免許のカラー)
●地 域
これに、さらに車齢などの加入者情報をリスクとして区分し、ノンフリート等級(保険加入期間が長く、事故がないと等級が上がり安くなる)も加えた上で保険料が算出される。リスク細分型保険てなんとなく安いというイメージがあるが、安くなる人もいれば、実は高くなる人も同じぐらいに存在するのがミソ。
年齢が若い、男性、営業車、走行距離が長い、ABS(車ならエアバック)の有無、改造あり(車検証上)などはすべて、保険料が高くなる要素となる。要するに、事故を起こさなそうな人は安くなるけどそうじゃない人は高くなる、といういたって単純な考え方がなのである。もっとも、そのリスクを統計学とかでどうやって計算するのかはスゲー複雑そうではあるが。

ただし、特に外資系の保険会社は、代理店制度を使わずに加入者ダイレクトに販売することで販売管理費を削ったり、保険料の投資テクニックが高かったり、日本のバブル崩壊で喰らってなかったり、さらにリスク細分型保険ということで実はリスクの高い加入者を引き受けるつもりがなかったり(要するに保険料が高い!)するので、実際に保険料引き下げ余力が高い。よって安くできるといったこともあるんだろう。


長くなるので、次回につづくーっ!

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2005年11月05日

みんなー!気づいてました?

ちょっとだけ、追加コンテンツ紹介しちゃうよ!!

えー、なんとなくこのクラブマン・ウエブもそれなりにイロイロ、コンテンツが増えてきて、ちょっとぐらいいじっても、変わってんだか変わってないんだか、増えてんのか増えてないんだか判りにくくなってきた。

あまり遠くナイ将来にもっときちんとわかるようにしますんで、そこんとこよろしく。(特にモ○マエさん、頼むよホント。ちなみに○のなかは“ロ”ではありません)

ということで、ブログ以外でこのごろアップされたコンテンツの紹介だよ!

『クラブマン・ムービーズ』 BMW・R1200STのプロモーション・ビデオ

『クラブマンの軌跡』 007号分 「SRとSRX」&「Ducati750SS


ゼッタイ見てチョンマゲ!

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新雑誌『フリーライドマガジン』本日発売だよ~ん!

全国1800万のバイクで遊んで人生を楽しみたいライダーの皆さま、
お待たせしました、あなたのための二輪誌です!

h1image.jpg


本日11月5日、クラブマンの姉妹誌『フリーライドマガジン』がついに発売になりました。詳しくはコチラ。編集長ミカミ氏が、構想3年実働1ヶ月(ウソです、もっとやってました)をかけて作り上げました。

今はまだ、オフ系のネタが多いんですが、バイクで楽しむための情報がてんこ盛り。アドベンチャーツーリングからモタード・アクションライディング、さらには気軽にバイクで楽しむ方法まで、結構いいネタ入ってます。いきなり「買ってくれ!」とは言わないけど、本屋さんで見かけたら5ページでいいから立ち読みして、どうしても欲しいってなったらレジに持っていって頂戴。

ちなみに、編集スタッフのブログもあるから要チェックってことで。よろしくね~。


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2005年11月04日

二輪車ETC その後

一般モニターの募集に、5000人が殺到!!

このクラブマンウエブの中の『滝本店長のポキポキ日記』10月30日ブログの中でも書かれていたように、11月1日の10時からバイク用ETCの一般向けモニターの募集が行われた。

もうすでにネット上のニュースでは掲載されているのご存知の方も多いとは思うが、5000人の応募枠が用意されていたこのモニターだが、翌11月2日にはすでに予定数に達して応募の受付を終了した。

(財)道路新産業開発機HP、クリックすると大きくなります≫

今回の二輪用ETCの導入についてはさまざまな政治的な側面(高速道路公団の民営化/ハイウエイカードの廃止/将来の高速道路走行車両のETC装着義務化/扇元国土交通相の発言等々)によるところが大きい。おカミとしては、どうしても二輪用のETCが必要になった。というような背景らしくはあるが、ユーザーにとっては非常に利便性の高いものだけに一日も早い本格運用を期待する。

ところで、この実質2日で終了してしまう予定数は、道路産業開発機構および国土交通省にとって“想定の範囲内”であったかどうかはわかる由もない。が、かなりの確率で二輪車ユーザーの「ETCのニーズは非常に高い」という認識になったのではないだろうか。そして、ETC機器の製造メーカーにとっても。もし、そうであるならば将来的にその影響(本格運用の時期・ユーザーニーズに合ったのETC機器の開発・5万円とも10万円ともいわれる本体の販売価格の引き下げ等)は大きいかもしれない。

ところでこのモニター募集に応募しようとしたオイラだったが、そんなこんなのうちにこの募集終了のニュース。間に合わなくてがっかりなのでありました。「今後は枠を増やして再開する方向で検討する(国交省)」ということなので,今回しくじった人は要注意。

ついでに、上の写真について。引用文をクレジット付で入れるのが普通なのにもかかわらず、わざわざ写真なのか・・・・。気づいてましたか、下から2行目。文章の最後「。」が2つあって、お役所仕事としてはかなりおちゃめだったからが、その理由なのでありました。

何かと勉強になるブログである。

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