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オグラのぶろぐ 明日はどっちだ!?

2005年11月06日

バイクの任意保険を考えてみるゾヨ

たまには、社会派ネタでも。
あなたは、バイクの任意保険入ってますか?

今年に入ってから、バイク向けの「リスク細分型保険」てなものも出てきた。入るかどーかは別としても、アウトラインぐらいは知っててもいいだろう。TVコマーシャルでもやってるアクサと、最近になって参入したチューリッヒがこのリスク細分型保険という名称をバイク用任意保険にも使っている。

つーこともあって、ちょっと興味もあるので調べてみました。でも、専門家じゃないのでまったくのにわか仕込なので、そのつもりで呼んでくださいマシ。

社会的な責任があるんだからライダーたるもの任意保険に絶対に入るべきだ!とかいうつもりは、実はまったくナイ。“事故るかもしれないけど、誰かに怪我を負わせたりはしない”“こっちの過失でクルマにぶつかっても修理代ぐらいはなんとかなるベ”という意見も多い。まぁ、それはそれで考え方なので、人それぞれでヨシ。

でも、取り巻く状況によって色々だろうとは思うが、オイラはもっともっと個人的というか利己的ともいえる理由で、乗る機会の多いバイクには(全部はムリです)できるだけ任意保険にも入るようにしている。その利己的な理由とは、自分と家族を守るため。なんかあった時、あんまり大丈夫な自信がないからなのだ。

さて、話題のリスク細分型保険とは何でしょう?
●加入者の年齢
●性 別
●運転目的
●使用状況(走行距離等)
●車種・車検証の型式
●安全装備
●運転歴(事故歴・経験・免許のカラー)
●地 域
これに、さらに車齢などの加入者情報をリスクとして区分し、ノンフリート等級(保険加入期間が長く、事故がないと等級が上がり安くなる)も加えた上で保険料が算出される。リスク細分型保険てなんとなく安いというイメージがあるが、安くなる人もいれば、実は高くなる人も同じぐらいに存在するのがミソ。
年齢が若い、男性、営業車、走行距離が長い、ABS(車ならエアバック)の有無、改造あり(車検証上)などはすべて、保険料が高くなる要素となる。要するに、事故を起こさなそうな人は安くなるけどそうじゃない人は高くなる、といういたって単純な考え方がなのである。もっとも、そのリスクを統計学とかでどうやって計算するのかはスゲー複雑そうではあるが。

ただし、特に外資系の保険会社は、代理店制度を使わずに加入者ダイレクトに販売することで販売管理費を削ったり、保険料の投資テクニックが高かったり、日本のバブル崩壊で喰らってなかったり、さらにリスク細分型保険ということで実はリスクの高い加入者を引き受けるつもりがなかったり(要するに保険料が高い!)するので、実際に保険料引き下げ余力が高い。よって安くできるといったこともあるんだろう。


長くなるので、次回につづくーっ!

OGURA : 2005年11月06日 23:28

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