滝本店長のポキポキ日記

2005年09月20日

鳩サブレーと鳩三郎

これ、前回の69ツーリングで「手乗り鳩飼育計画」で使った鳩サブレーです。
(実際は鳩が居なくて計画は失敗しました。)

鳩サブレーは鎌倉の豊島屋さんが作っている有名なお菓子です。

この前、お客さんが面白いものを持ってきてくれました。

それがこれです。

鳩サブレーのようですが良く見ると名前が「鳩三郎」となっています。
鳩サブレーのキーホルダーです。

豊島屋さんオリジナルで豊島屋さんでしか、買えないそうです。
巷で、話題になっているとか、いないとか。

でも、こういった「遊び心」素敵ですね。
仕事の中の「遊び心」いつでも持っていたいですね。

この「鳩三郎」を見るだけで、豊島屋さんの雰囲気が分かるような気がします。

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69ツーリング(ハトの休日)

9/18(日)3連休の中日、今日も69ツーリングです。
朝4時に起きて出かけます。9月中旬ともなると4時ではまだ真っ暗。
この時期は日のでが5時半ぐらいです。

気温は21度でかなり涼しいです。
でも、日中はかなり暑くなるので、メッシュのカントリージーンズで、出かけようと思ってたんですが
この様子だと箱根は寒そうなので皮パンに変更。上着は長袖インナーとメッシュジャケット。
出発するとやはり、メッシュのジャケットだと結構寒い。皮パンで大正解。

本日のミッションは2つ、1つは相変わらずのビデオ撮影。



今回は小型ビデオをヘルメットの内側に取り付け、解説も同時録音しながらの撮影とリヤキャリアからの正面撮影です。
ヘルメットの内側に取り付けてたビデオはPanasonicのD-snapで、デジカメ、動画がOKの優れもの。
当然画像を取りながら録音も出来るので解説も付けられます。(写真が悪くて見難いかもしれません、ごめんなさい。)
リヤは従来のハンディーカム。
毎回ワンパターンなようですけど、結構楽しい。我々の「遊び」の精神にぴったり。
飽きずに続けます。(お店に撮影したCDが溜まっています。撮影にご協力いただいた方、見に来て下さい。)


2つ目のミッションは「手乗り鳩飼育計画」
前回はおにぎりでお友達になろうとしたのですがいまいち反応が悪かったので、
今回は2~3日前からどうしようか真剣に考えて、でた結果が「鳩サブレー」


やはり鳩には鎌倉銘菓の「鳩サブレー」が一番喜ばれるはず!


かなり期待しながら「鳩サブレー」を持ってパーキングへ。
ポケットから出していつもの場所に細かくばら撒いて、鳩の登場待ち。

・・・・ところが、いつまでたっても鳩が1羽も現れません。
あんなに居た鳩が全く見当たりません。


駆除されちゃったの?それとも大地震の前ぶれ?一斉休暇?


今回の完璧な「手乗り鳩飼育計画By鳩サブレー」は鳩の休日に当たったようであえなく失敗。
次回新たな手法でトライしたいと思います。

鳩にふられたショックを引きずりながら一路箱根路へ。
今日も早朝の富士は僕の心を慰めるように美しい姿を見せていました。
 


朝7時の大観山の気温17度。
これからライダーにとって最も気持ちのいい季節が始まります。
早起きしてもっともっとオートバイを楽しみましょう。

9/25(日)も69ツーリングに行きます。
ブログご覧お方お気軽にお声掛け下さい。(今回は粗品はありません。)

おまけ

9/18箱根ターンパイクで大きな死亡事故がありました。
カーブをはみ出した、スポーツカーが対向車の車に衝突。ぶつけられた車両の親子が焼死しました。
箱根スカイラインでも我々の目の前で無謀な走りをしていたVTR1000Fがハイサイドで転倒、幸いライダーは無事、マシンは全損。

箱根はサーキットではありません。4輪も2輪も本当に飛ばしたかったらサーキットを走って下さい。
お金を出せばいくらでもサーキットで全開、限界走行は出来ます。
それが出来ないなら他人に迷惑をかけるような危険な行為はやめて下さい。
他人に迷惑になる行為は、最後に自分の首を絞めることにもなります。
箱根の走行規制・・・・・。


やはり道楽は「楽しく」「安全に」。

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2005年09月17日

富士スピードウェイ走行会

今日の「遊び」の話は9/11に開催した富士スピードウェイの貸切の走行会です。(残念ながら本コースでなくショートコースですが)
S.S.U.(シングルショップユニオン)というSHOPの集まりがあり毎年サーキットを借りて遊んでいます。


今までは那須モータースポーツランドで開催していましたが、昨年で閉鎖されたので、今年から富士スピードウェイでの開催となりました。
本当は本コースで開催したいのですが占有料が高すぎてきびしいです。ショートコースを1日借りる金額だと本コースは1時間しか走れません。
そんなわけでショートコースを日曜日に丸一日借りて、いやというほど走って楽しもうという企画で今年も開催されました。


ここでもビデオを撮影して見ました。

私も新生富士は今日が2回目、オープン前にライセンス講習会で一度来て、本コースを数周走っただけ。
(旧コースはMCFAJのロードレースで1991~1994年シングルクラスのシリーズチャンピオンだったので死ぬほど走りました。)
ショートコースは今回全く初めて。1キロに満たないコースですがコース幅は10m以上あり、フォーミュラカーまで走れる広さです。
アップダウンも適度にあり、さらに、サーキットコースでは珍しい右回りとなっていて単純なレイアウトでありますが、走って非常に楽しいコースです。

でも、一番の感動は新生富士のすばらしさです。設備の充実、施設のレイアウト、デザイン等さすがTOYOTAといった感じです。世界にも誇れるサーキットだと思います。
早くF1が開催されたらいいななんて考えていますが鈴鹿と富士、どうするんでしょう。1つの国で年2回なんて聞いた事無いどすよね。やはり公平にジャンケンですかね?


レストレンも充実、食事も美味しかったです。  


我々の走行会は参加153台。原付からBMWまでと、幅広い車両が集まりました。
スポーツ走行は20分4本。体験走行は20分2本。

このコースで20分4本は結構ハード。4本目を走らないで帰った人も何人かいました。
体験走行はフリー走行で無いので、若干物足りなさがあったと思いますが、次回はツナギを用意してスポーツ走行をしましょう。(数に限りがありますがツナギを貸すことは可能です。)


サーキット走行を危険なものだと考えている方々が結構います。でも、私は決してそうは思いません。
対向車は来ませんし、飛び出しも無い、4輪との併走も無く、同じ2輪だけ。
転倒しても安全地帯があり比較的ダメージも少ない。しっかりとした装備で無いと走れない。これほど安心して走れる場所は公道では絶対ありません。

ただ、危険もあります。それはライダーが自分の技量以上の行動を取ること、公道でもやったことのないような無謀な走りをしたり、レーシングライダーになったつもりで限界走行をしたり、大勢で走っているのにルールを守らなかったりすれば大変危険です。

サーキット走行はスポーツです。スポーツには全てルールがあります。どんなスポーツもルールを守らないと危険です。レースをするのではありませんから、自分のペースで、楽しく走ればそれでいいのです。

さらにレベルアップしたければしっかりした指導者(ポキポキ滝本のような)の元で練習をすればいいのです。


自分の固定概念を捨てて、新しいことにチャレンジして下さい。
サーキットはモーターサイクルを安全に楽しく走らせることの出来るフィールドです。

スポーツライディングを楽しみたい方は、一度体験して下さい。
新しい自分がきっとは発見できます。

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2005年09月08日

お客様の声

私は神奈川県大和市でBMWディーラー(CRAFT)で店長をやっているのは以前にもお話しました。
当店ではお客様にアンケートを書いていただき日々の改善等に役立てています。

先日、あるお客様に書いていただいたものが非常に心に残ったので皆様にご紹介いたします。(ご本人了解済み)


以下原文通りです。

'04年12月BMWR1150RTご購入の○○様

40歳にて一念発起。

当初は通勤用に今流行のビッグスクーターに乗りたくて教習所で普通2輪免許を取得しましたが、
人間段々欲が出てくるようで、とりあえず大型2輪免許も取ってしまえという程度の軽い乗りで
普通2輪免許取得後3日後には再度教習所の門をくぐっていました。
教習が始まり気付いたことは、大型バイクの安定性と加速感の良さです。
教習中に当初考えていたビッグスクーターは頭から消え、免許取得後は絶対大型バイクに乗ろうと思うようになりました。

晴れて大型2輪免許を取得して、今売られている全てのオートバイに乗れるとなると車種選びに悩んでしまいました。
今までオートバイの「オ」の字も無かった人生でしたから・・・
国産車で色々検討してみましたが、どれも決め手に欠いていました。

一応妻の意見も聞いておこうと思い相談を持ちかけてみたところ、意外な答えが返ってきました。
「私が、後ろに乗るんだったら、1番がハーレーで2番がBMWかな?!」というものでした。
外車なんて全く頭に無かったので、ビックリ仰天。

実は、私、この時までハーレーは知っていましたが、BMWがまだバイクを造っているという事実を知らなかったのです。
出来れば妻も納得のバイクにしようと思い、まず、ハーレーから検討してみました。
しかし、自分とバイクとのイメージが合致しないのと駐車スペースの関係で実車を見ることも無くボツとなりました。
次にBMW。
まず、販売店探しから始めました。インターネットのBMWサイトで私の勤務地である大和市に「クラフト」があることが分かり、何度か車でお店の前を通ってみたもののBMWディーラーというだけで敷居が高く感じられカタログをもらいに行くのも躊躇していました。
意を決してお店に入ってみると滝本店長がオートバイの「オ」の字も知らない私に対して懇切丁寧に説明してくださり、BMWの魅力を熱く語ってくれたことに感動しました。
「クラフト」だったら信頼できると確信して購入を決断しました。

店長が「日本一敷居の低いBMWディーラーを目指しています。」とおっしゃっていますが、
おそらく現時点で「本当」にそうかもしれないと思えるほど一度入ってしまうとそう実感できると思います。

BMWの魅力もさることながら、「クラフト」の部室的雰囲気も魅力の一つです。
ライディングテクニックからメンテナンスまでトータルサポートもしっかりしていますし、本当に些細なことから相談に乗っていただけるのでバイク初心者の私にとっては強い見方です。

オートバイに乗ってみて感じることは、ツーリング先で見ず知らずの人と年齢や職業を気にせずに
同じ趣味を持つ仲間として交流できる機会があるということです。
車では味わえなかった季節を感じたり自然の匂いを感じたりしながらバイクと一体となって走れたときなど爽快そのものです。
今後もライディングテクニックを磨き、無理せず安全にバイクライフを送り続けたいと思っています。
オートバイは私の人生に新たな彩を与えてくれる素敵なアイテムになってくれたと思います。

以上

このようなお言葉をいただけることは本当にオートバイ屋冥利につきます。
やはり我々はお客様に喜んでもらうのが一番うれしいです。

さあ、明日も頑張りましょう。

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2005年09月06日

大観山BMW試乗会3(ブログを見てくれている人現る!)

前々回のブログで9/4大観山で試乗会をやりますと告知して、「ブログ見たと言ってくれた方にプレゼントを上げます。」
と書いた所、ついに「見ました。」といってくれた方が3名も現れました。バンザーイ。
でも、全員クラフトのお客様でした。それでもこんな私のブログを見てくれる人がいるというだけで感激です。(#^.^#)
感謝!感謝!

今日の箱根は好天でしたが非常に過ごしやすく、どこか秋の気配も感じられました。
これからこんな感じでだんだんと秋らしくなってい絶好のオートバイシーズン到来となるんですね。


写真で分かるかな?富士山が写っているのが。天気のいい日の朝の富士は本当に綺麗ですよ。


朝7時前から設営をはじめたのですが、相変わらず沢山のライダーがいました。
この時間にここに居るという事は、みんな自宅を5時前後に出てるんじゃないかな?
来る途中では、ターンパイクの展望駐車場で車にワックスをかけている人までいましたよ。
朝の6時に箱根でワックスがけですよ、車が好きじゃないと絶対に出来ないことですよ。本当に早起きですよ。
そんな彼らも、仕事だとこんなに早くは起きれなくて、いつもぎりぎりまで寝てたりしてるんだろうな。
「遊び」のエネルギーって偉大ですね。

試乗会はいつものようにのんびりした雰囲気で12:00無事終了。

次回は10月2日(日)同じ場所でAM7:00からやります。
次回はクラフト主催ではなくBMW主催ですのでいつもより大きな規模になります。

こんな素敵な場所での無料試乗会、乗らない手はないですよ。
そして今のBMWを体験して下さい。決し最後に乗るオートバイではありません。
官能的で魅力的なオートバイです。食わず嫌いにならず一度ご体験下さい。
お近くの方でなくても来場の価値ありです。お友達にも教えて大勢で来て下さい。

そしてまた言っちゃいます。
「ブログ見たよ」と言ってくださった方にはプレゼントを差し上げます。(またかよ・・・)

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2005年09月01日

8月の休日

先日久しぶりに釣りに行ってきました。
久しぶりと言うか今年初めてですね。
毎日忙しく釣りに行く余裕も無い状態です。
何とかこの状況を打破しないとクリエイティブな仕事も出来ません・・・・・?
(そんな仕事はしていませんね、ただのバイク屋でした。)

私がやっているのはブラックバス釣りです。
仕事も、遊びも、趣味もオートバイで、本当にオートバイ漬けの人生なので、何か他にも出来ること、趣味を持たないとなんて考えて、たまたま知り合いにバスプロがいたのであれこれ教わって始めました。

釣り場所は大体河口湖です。釣りかたは「おかっぱり」といって河畔から糸を投げてつります。
船舶免許も持っているのでボートで釣る事も出来るのですが、船酔いが激しく、以前はボートを借りて釣ったりしていたのですが毎回、毎回釣りどころではなくなってしまい、全く楽しくないので現在は陸地に足をつけて釣っています。(ウエーダーといって腰までの長靴をつかっています。)

釣りの醍醐味は当然魚がかかった時の「ピクピク」といった感触と、釣り上げるまでの魚とのバトルですが、それ以外に自然の中で過ごす清々しさがすごく好きです。
朝、日の出とともに釣り始め、静かな湖畔で黙々と糸を投げます。
真夏でも湖の水は冷たくウエーダーで腰まで浸かりながらの釣りは最高の清涼感です。

今、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律?」で色々騒がれていますが、私には良くわかりません。ただ、自然の中でのんびりできればそれでいいんです。
釣った魚も出来るだけ傷つけないようにして元に戻します。
釣れなくてもあまり気になりません。疲れたら昼寝をします。
そんなスタンスで釣りを楽しんでます。

オートバイでも釣りでも、何でもいいから自分が心底楽しめるものを持つ。
これって人生で結構重要なことではないかななんて最近良く思います。
仕事も大切、家庭も大切、それ以外にプラスαでもっと楽しい人生があるはずです。

ところで今日の釣果は、中型(20~30cm)が2匹、小型(20cm以下)が2匹。
やはり釣れないより釣れた方が楽しいですね。


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