2005年11月10日
長野県原村一泊ツーリング(11月5・6日) その1
3日前の天気予報は、雨でした。ところが大外れ・・・
私は晴れ男なのです。
今回は一泊で、長野県諏訪郡原村のペンション「にんじんへツーリングに行って来ました。
「遊び」が一番のクラフトのツーリングです。ただのツーリングではありません。ゲームをこなしながら目的地のペンションに行くと言うチョット変わったツーリングです。
季節、場所、最高のシチュエーションでのツーリング。
果たして、どんな内容のツーリングなのでしょう?
まず、テーマがあります。
そのテーマをこなしながら、決められた時間(PM6:00)までにペンションに到着すると言うものです。
今回のテーマは、
①「城址・城跡」に4箇所以上立ち寄り、案内看板または確認できる建造物等の前で、バイクまたは、本人とのスナップ写真を撮ってくる。
②ツーリング途中の各地の女性(ライダーが女性の場合は男性)と一緒のスナップ写真を撮ってくる。
③宴会で飲食できるお土産を、ツーリングで立ち寄った場所で買ってくる。
決め事はこれだけ、後はルート、出発時間、ソロでも仲間と一緒でもOK、全て自由です。
そして到着後、
○テーマを多くこなし人
○異性とスナップ写真を多く撮った人
○走行距離の多かった人
○燃費の良かった人
○平均速度の早かった人
○お土産評価が良かった人
をポイントで加算して総合優勝を競うといったツーリングです。
総合優勝者はトロフィーと豪華商品、各部門上位にも豪華商品を用意いたしました。
参加者は総勢22名(男性20名、女性2名。毎回、女性が少ないのがチョッとさびしいです。タンデムでもOKなので女性の方参加して下さい。)年齢は20歳から55歳、オートバイの排気量も350ccから1200ccと両方ともかなりワイド。
主催者である。ポキポキ滝本も参加者の1人として優勝を狙い、真剣にチャレンジしました。(結局自分も楽しみたいんですね。)
では、ポキポキ滝本のツーリングの軌跡!
店を出るときの写真です。
真っ暗で何も見えないでしょう。これでAM6:00ですからね。写っているのは同時刻に出発した、BMWR1200STの島崎君です。でも、彼は関越経由で小諸を周り原村に行くとの事で、ゴールまで別行動でした。
城址めぐりは、地元神奈川県で、藤沢市にある「大庭城址」、有名な「小田原城址」と周り、その後箱根に入り、69ツーリングのコースを本気で攻めて走破。(バイクが悲鳴を上げてました。)
「ワンダフォー!」見て下さい。この紅葉と富士山を。日本の四季は植物や農作物以外に、人間の心にもおきな栄養を与えてくれます。
富士山スカイラインから精進湖を抜け甲府に入り「甲府城址」それから「躑躅が崎館(つつじがさきやかた)」と行くはずだったのが「武田神社」と勘違いして見つからず、さらに七五三の人ごみでで身動きが取れなくなり、断念。
写真は甲府城址の写真です。階段に置いてあるのは生首ではなく、私のヘルメットです。(間違えるわけないか)
ここまで、順調に城址のテーマはこなしているが、一番の難問、女性との写真がまだである。大体、城址に若い女性がいるわけが無いと気づき、とりあえず中央高速のサービスエリアに立ち寄りました。
案の定?いましたよ。女性のライダー二人。
一般の女性に50近いオヤジが、いきなり声をかけたら怪しいやつと思われても仕方が無いけど、ライダーがライダーに声を掛けるのは、そんなに不自然では無いはず。まして、BMWに乗っていると言う大きな武器?も有り、勇気を振り絞って・・・・。
「スイマセン。私、ツーリングの途中なんですが、みんなでゲームをやりながら宿に向かっているんですよ。 そのゲームに、若くて綺麗な女性と写真を撮る、と言うのがありまして、それをクリアーしなしと、
宿に入れてもらえないんです。どうか助けると思って、写真を一緒に撮らせてもらえませんか?」
一発でOKでした。
良くこんな言葉が口からスムーズに出たもんです。オートバイの営業もこれくらいスムーズに出来ればもっと沢山売れるのに・・・・・。
下の写真がその、素敵な女性です。ご協力本当にありがとうございます。
20号を南に向かい韮崎市に入り「新府城址」「能見城址」とクリヤーして、原村へ。
ペンション「にんじん」に到着したのは、PM2:30ごろでした。出発してから約8時間、走行距離は280km。
仲間たちもまだ来ていないようだったので、荷物だけ置いて、八ヶ岳高原一帯のワインデイングを走りに出発。
山々は全て紅葉。綺麗でしょう。この景色。
清里まで足を伸ばし、さらに周りのワインデイングを約1時間半走りっぱなし。今日は、いくら走っても全然疲れない。これも、景色のおかげかな?さらに距離を伸ばし、再度ペンションに着いた時にはトリップメーターは380kmまで延びています。
今日はこの辺まで、この続きはまた明日。お楽しみに。
TAKIMOTO : 2005年11月10日 00:10



