2006年01月31日
ETCモニター車載器取り付け【BMWF650GS編】
ETCモニター取り付け第二弾
今回はBMWF650GS Dakarです。
この車両はパイプハンドルなのでアンテナ、表示器は問題なく取りつきますが、問題は本体の設置場所です。シート下とリヤテールにわずかなスペースがありますが、いずれもETCの本体を収めるには、小さすぎてここに取り付けるのは不可能です。
こういう場合は、BOXを利用して取り付ける以外に方法はありません。
今回のオーナーは、当初リヤのトップケース内に本体の設置を希望していましたが、取り付け後、TOPケースが脱着出来なくなるのと、配線用の穴を開けるということで、入庫時に写真のBOXをリヤステーに取り付けてこられました。
モニターの条件で鍵が必要ですが、これも南京錠を利用してクリアーしています。
取り付け後の状況です。
今回の様にスペースの無い車両はBOX等を取り付けなければETCのモニター器は取り付け不可能です。
BMW F650GS&GS Dakarのオーナーの方はご注意下さい。
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2006年01月22日
チームクラフトすごい!
このトロフィーはなんでしょうか?
実は、チームクラフトのメンバーが、2005年もてぎロード選手権の年間ランキングの、ボクサートロフィークラスでもらったものです。
「CRAFT」は色々なアマチュアレースに参戦しています。
中でも最近は、BMWのワンメークレースのボクサートロフィーに力を入れています。
等チームのボクサートロフィー参加者だけで8名います。この数は参加チームの中で、現在日本一エントリーの多いチームとなっています。
チームクラフトの2005年もてぎロード選手権のボクサークラスのランキングは、
1位 中筋 圭さん
2位 福永 亮一さん
3位 泉沢 信明さん
4位 岡本 博史さん
6位 渡辺 英一さん
12位 加藤 良隆さん
なんと6名もランキング上位入賞を果たしました。
これは本当にすごいことです。私もチーム運営を15年以上やっていますが初めてのことです。
上位入賞されたみなさん、結果が出て本当におめでとうございます。
なぜここまでの結果が残せたのか?
当然チームクラフトのライダーのレベルが非常に高いのは言うまでもないですが、それだけではなく彼らは一生懸命練習していました。
みんな仕事を持っていますのであくまでもレースは「お遊び」。でもその「お遊び」に、少ない休日を割いて、サーキットに通い一生懸命練習していました。
また、家族も理解してくれて応援してくれました。練習、レースの時にお手伝いをしてくれた仲間も沢山いました。
そういった事全てが、ランキング上位独占と言う結果を生んだんだと思います。
それと、少しポキポキ滝本の自慢になってしまいますが、「CRAFT」では、年間6~7回のサーキット走行会を行なって、ライダーにモータースポーツをしやすい環境作りのお手伝いをしています。
また、沢山転倒して怪我をした経験豊富なポキポキ滝本による、転倒が少なくて、早く走れるライディングテクニックの講習等を個別に行なったりして、彼らのモータースポーツ活動を積極的にバックアップしています。
さらに、「CRAFT」の永年のレース活動による、車両のセットアップ方法、ずば抜けた整備力も大きく貢献しています。
もしあなたが、ほんの少しでもモータースポーポーツに興味があるなら、「CRAFT」におこし下さい。
レースには興味は無いが、サーキット走行はしてみたい。どうしたらサーキットを走れるかわからない。一人だから不安。街中、ワインディングを上手に走れないので色々聞きたい。
そういう方でも結構です。遠慮なくご来店下さい。「CRAFT」は楽しいモータースポーツを応援しています。
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2006年01月19日
ヨシムラジャパンで打ち合わせ
昨日(1/18)は、あなたも良く知っているヨシムラジャパンに行ってきました。
ここでヨシムラの説明をしなくてもご存知かと思いますが、モーターサイクルアフターパーツメーカーとしては日本NO1ですし、そのパーツは国内だけでなく、世界的中で販売されています。
また、ロードレースの世界ではワークスと互角に戦える素晴らしいチームも持っています。
社屋に案内されると入り口にはレーシングマシンやヘルメット、ツナギが綺麗に展示されていて、入っただけでヨシムラワールドに引き込まれるような独特な雰囲気がありました。
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さて、忙しいこの時期になぜヨシムラに行ったのかというと、ヨシムラは富士スピードウェイで走行会等のイベントを年何回か開催しています。
そこで、そのイベントに我々も参加させていただき、一緒に何か出来ないかなという相談をしに行ったのです。(ちなみにクラフトも富士で走行会を行なっていますがそれはショートコースで、ヨシムラさんは本コースです。この差は、かなりのものですよ。)
ヨシムラとクラフトでは二輪業界においては象とアリぐらいの差はありますが、BMWの車両の事に関しては、色々お付き合いがあって、困った時には当社を利用いただいています。また、当社でBMWをご購入いただいている社員の方もいまして、大変お世話になったいます。
対応していただいたのは、営業促進部広報課の國吉係長です。ヨシムラさんの年間スケジュールが決まっていないので、具体的な話はこれからと言うことになりましたが、快く対応していただき感謝しています。
ヨシムラとコラボなんて言うとおこがましいですが、何かライダーやライダーの家族が、楽しめるイベントが出来たら良いななんて、思っています。
何か良い企画でもありましたら教えて下さい。
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2006年01月16日
2006年1発目は?
綺麗な朝焼けでしょう。
これは今日(1/15)のツーリング出発前の江ノ島からの写真です。
今日は朝から素晴らしい天気でしたが、昔からの言い伝えってすごいですね。「朝焼けは雨」でしたよね。天気予報では今日は晴れだったのが、本当に午後から雨になりましたよ。
今年も「CRAFT」はバンバン走りますよ。
ツーリング、サーキット走行会・・・etc。
今年の一発目はやっぱり69ツーリングです。コタツ(エアコン?)で縮こまった体をほぐすには最高のメニューです。
バージョンは冬仕様のⅢです。
江ノ島ローターリーAM7:00集合⇒風力発電機が2基有る宮川公園⇒久里浜フェリー乗り場⇒観音崎AM9:00のルートです。
昨日の低気圧の影響で、朝から海は荒れ模様、波も結構高かったです。おかげで国道134号線はサーファーの車で渋滞。
海を見れば黒いカラスがうようよ。(yumingの歌ではサーファーの事をこう言っています。)
真冬の海に入っている彼らが変なのか?
それとも真冬の早朝にツーリングしている自分達がおかしいのか?
バイクも、サーフィンも興味の無い第三者から見ればどっちも変わりモンでしょうが、1月の湘南海岸は早朝からにぎやかでした。
湘南海岸を過ぎれば道はスムーズ、予定通り宮川公園の風車で休憩。
その後久里浜のフェリー乗り場を経て、無事観音崎灯台に到着。
ここの海もかなり荒れていましたが、空はごらんのように真っ青。
江ノ島の朝焼けやこういう景色が日常の疲れを吹っ飛ばしてくれるんですよ。
今日も心のリフレッシュ完了。
スイッチ入れ替えて1週間がんばりましょう。
今回は2006年の1発目として、日の出前の真っ暗な寒い中家を出発して、
集まってくれた「猛者」を感謝の意を込めて全員ご紹介します。
石田さん(BMWK1200GT)・小室さん(BMWR1150RT)・鈴木さん(BMWR1100RT)・
酒井さん(BMWR1150RRockster)・金子さん(BMWR1200GS)・菊池さん(BMWR1150RT)・
森田さん(BMWR850R)・石原さん(BMWF650GS)・八重樫さん(BMWR1200ST)・
鈴木さん(GOSE350)・島崎さん(BMWR1200ST)・福永さん(BMWR1100S)・関さん(セロー)
お疲れ様でした。
来週1/22(日)は極寒初詣ツーリングBy成田山新勝寺、AM9:00クラフト集合です。
次回69ツーリングⅢは2/5(日)AM7:00江ノ島ロータリー集合です。
お気軽にご参加下さい。
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2006年01月13日
ETCモニター車載器取り付けBMWK75S
昨年告知したETCモニターの取り付けが始まりました。当社もBMWだけですが、かなりの数の車載器取り付け依頼が来ました。
今後、本格運用が始まる時の為に、取り付け状況を随時報告します。きっとあなたの取り付けの参考になりますよ。
今日はBMWK75Cへの取り付けです。
K75シリーズは中古車を探している人が結構いて、値段も手ごろで買いやすい車両です。
BMW入門車両としても人気があります。(一部ですが)
この車両はリヤシート下と、シート後方にかなりのスペースがあり、比較的簡単に本体を設置出来ます。
今回はオーナーの指示で後方のツールボックスに設置しました。ただ、このスペースにはふたが標準で有るので、その下部を削ればすんなりとふたを取り付けることが出来ますが、オーナーの意向でふたを削らず、ふた無しで終了しました。
ハンドルもパイプハンなので指定のマウントもすんなり付き、アンテナ、表示器も写真のように取り付け完了しました。
現行の最新モデルと違い古い車両はスペースもかなりあり、さらに配線を取りまわす隙間も所々に有り、
やりやすいですね。
その反面最新型は軽量化や、コンパクト化の為にスペースがほとんど無い車両が多いので、今後取り付け予定の新型車はどうなるのかと思うとかなり不安です。
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