2006年06月11日
'06「もて耐」参戦記NO3
こんにちはついに梅雨に入りましたね。
これから7月の中頃まで、じめじめ、じとじとした気候が続きますね。体調を壊さないようにお気を付けください。
その梅雨が明ける頃の7月14日から「もて耐」が始まります。
公式練習等で各チームはバリバリ走っていますが、チームクラフト&クラブマンRTのBMWK1200Sは今だ作業台の上。なかなかマシン製作が進みません。
現在残っている作業は、アルミ燃料タンク製作、フロントゼッケンカウルとバックステップです。
何とかレースまでに間に合わすよう現在奮闘中です。
今回は、レース用にモディファイした箇所を何点か報告します。
まず、スロットルです。K1200Sのスロットル開度は非常に大きく、全開にするには握りなおさないとダメ
なので、レースには全く不向きです。ワンオフで作ってしまう手もありますが、ちょうどいい部品があったので交換して試すことにしました。
それはR1200Sのスロットルです。下の写真でも分かるように、K1200S(黒)よりR1200S(灰色)のスロットルの方が一回り大きく(写真ではわかり難いかな?実物だと良く分かります。)、角度的にもK1200Sのスタンダードが全開まで約45度なのに対して、R1200Sのスロットルに変えると40度を切る開度になります。大体5~7度少なくなる感じです。
実走していないのでなんともいえませんが、結果は後日報告いたします。
もう一つは、転倒時の損傷を最小限にするスライダーです。
以前、オーナーの加藤氏が冬のもてぎの5コーナーで、タイヤが温まる前に軽くスリップダウンしただけで、右のクラッチのレリーズシリンダーを破損し、走行不能になってしまいました。
ノーマルにも付いているのですが、カウルの内側で転倒時あまり役に立たないようなので、カウルに穴を開けて大きめの汎用品を取り付けました。ボルト長、スライダーの裏側加工等若干ありますが、簡単に取り付きました。
こちらも実際に転倒していないので?効果は分かりませんが、ノーマルよりははるかに安全側だと信じています。
ただノーマルカウルに大きな穴が開くので、待ち乗りライダーにちょっと勇気がいると思います。
・・・・・・・続く。
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TAKIMOTO : 2006年06月11日 01:41
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