2007年03月20日
F800S改良点
18日のレース報告は昨日しましたが、
今日は今後のタイムアップの為の改良点を考えたいと思います。
まず、フロントフォーク。
現在は、ノーマルのスプリングに10mmのカラーを入れ
オイルを#20、油面を10mmアップしています。
この状態だとワインディングのハイレベルな走りには、まずまずなんですが、
レースレベルだとチョッと不安で攻め切れません。
そこで、特注でフロントフォークスプリングを作ることにしました。
これもトライ&エラーになりそうですが、良い物が出来ましたら
また報告します。
次はリヤサスですが、
イニシャルを掛けたり、ダンパー調整をしましたが今ひとつしっくりこないのと
サスが入りすぎて、アンダーカウルやシフトペダルが擦ってしますので、
車高調付のサスをWP(ホワイトパワー)で作ってもらうことにしました。
(ポキポキ滝本の走りはコーナリング時、バンク角が深いのです。
皆さんは真似しないで出来るだけ擦らないようにして下さい。
バンク角が深いから速いとい事はありませんからね、擦らない方がいい走りです。
前回のもてきのボクサートロフィーでもR1200Sでヘッドを擦ってたのは
優勝した松下君とポキポキ滝本だけでした。)
最後はマフラーです。
今回のは前回より抜けを良くしました。
その結果ストレートは大夫良くなってきています。
ただ、楕円や丸なら問題は無いのですが、
ビッグボアツインエンジンの排圧はかなりのもので
ひし形断面だとどうしてもサイレンサーがはらんでしまうのです。
抜けを良くすればはらまないのですが、今度は音量がオーバーします。
この辺をもう少し煮詰めて、改良して行きたいと思っています。
パワーチェックの結果も出ましたら報告いたします。
こちらもご覧下さいCRAFTホームページ
TAKIMOTO : 2007年03月20日 15:44
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