2007年06月30日
世界選手権 その3
お久しぶりです。メガノッポです。
日本の時間に対応できず、気が付くとずいぶん経ってしまいました。
明日は福島はエビスサーキットにて、国内最高峰のスーパーモタードレース
”MOTO1 オールスター”が開催されます。
当店のスタッフでもある卜部(ウラベ)選手がMOTO2クラスに参戦すべく
本日旅立って行きました…
ちなみに、参戦マシンは普段試乗車として使用しているSM400R。
ホイールを交換した以外は全くのノーマル車両!どこまでがんばれるか見ものです。
皆様応援のほど、宜しくお願い致します。
そして、トライモタード講師である井原選手、金子選手、松本選手はじめ、
参戦されているMOTO1パイロットの皆様、熱いバトルをお願いします!
少しでもモタードに興味のある方は、現地まで足を伸ばして
ぜひぜひ本物の迫力を間近で体感してみてくださいね。
さてさて、題目上世界選手権の続編ですのでこちらの話も少し。
今回は、ハスクバーナのライダーをご紹介します。
トップバッターはS2クラスのトップライダーデルピン選手
特徴的なあごひげがシンボル!?です。
待機中は、ファンサービスに努めていましたが、さすがにスタート前は
話しかけられる状態ではありません…メガノッポ、恐る恐る撮影…。
こちらはS1クラスの第1ヒートを見守るデルピン選手。
当たり前かもしれませんが、チーム員同士、めちゃくちゃ仲が良いのが印象的。
激しいバトルを制し見事優勝!
やはり、ひいきの選手が優勝するとうれしいですね。
ちなみに最近ご結婚されたとのことです。末永くお幸せに!
続く
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2007年06月17日
世界選手権 その2
ボンジョルノ!ウンカッフェ ペルファボーレ!
イタリアでコーヒーも注文できるようになったメガノッポです。
関東が梅雨に入った…との知らせを受けた翌日から良い天気が続きますね。
カラ梅雨はバイク屋的にとてもありがたいのですが、夏の水不足が気になります。
さてさて、前回お伝えできなかったスーパーモトの世界選手権の続編をお伝えします。
今回は、各メーカーのピットの様子をお知らせします。
まずこちらは、われらがハスクバーナワークスのピット。

手前に見えるのはS2クラスのデルピン選手のマシン。SOHCのモデルで、ワタシの聞き違いが
無ければ、エンジンは600とのコトでした。奥に見えるマシンは、シャリー兄弟とマックスマンゾー
さんのDOHCモデルです。
こちらはデルピンさんです。色々なメーカーやチームのスタッフは、こんな感じで
気軽に交流している様子。日本のMOTO1もそうですが、こういう雰囲気は
モタードならではですね。
モトGPだとこうは行きませんよね。
こちらはシェルコと言うメーカーのテントです。
コーヒーメーカーのスポンサーが付いているとのコトで、コーヒーと
お茶菓子を頂きました。テント内はおしゃれなテーブルセットが並び、関係者は
とてもくつろいでいる様子。我々もこんな感じに出来たら良いですね。
さて、こちらは宿敵(笑)アプリリアワークスのピット。
全身ハスク応援コスチュームに包まれたワタシは、少し距離を置いて写真撮影をしていたところ、
どうぞどうぞとピット内に案内され、ワークスマシンをじっくり見せてくれました。
エンジンの仕様は良く分かりませんが、車体の重量バランスにかなり苦心の跡が見られます。
とても親切な人たちでしたが、自分の服装から、かなり肩身の狭い思いをしたのは事実です。
つづく
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2007年06月08日
世界選手権 その1
ボンジュール!アン カッフィ シルブプレ!
皆様お久しぶりです。
この度フランス語でコーヒーをオーダーできるようになったメガノッポです。
実は、走行会のレポートもままならないまま、
5月末の月曜日から、モタードの本場フランスで開催された
スーパーモトの世界選手権に行っておりました。
ヨーロッパは相当盛り上がっていると聞いてはいましたが、
会場は、驚くばかりの人、人、人
そして駐輪場もご覧の通りの状態です。
パドックにはエントラントのテントの他、ハンバーガー屋さんや
アパレル屋さん、果てはレストランまであり、さながら遊園地のようなにぎわいです。
やっぱりレースはこうでないといけませんね。
場所はパリから東へ約500kmのViller sous ecotと言う町。
高速道路を降りたところから会場への案内標識があり、
警察も交通整理を買って出る程で、地元をあげてのイベントだということがわかります。
ちょうど高速道路からみえる斜面いっぱいにレイアウトされたコースは
アップダウンあり、オフロード区間も結構な距離がありかなり攻めがいがあります。
世界選手権的には小さいコースと言うことですが、日本では見たことが無いほどの規模!
走ったらさぞ楽しいのではないかと思います。
つづく
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