2007年12月29日
2007年度の締めくくりは
こんにちは。メガノッポです。
さて、年の瀬ギリギリですが、
新しいマシンが到着しました!!

いつもの木箱での配送です。
ちなみに木箱は解体後、バーベキューの薪として再利用します。

人力で荷下ろし…私はぎっくり腰が恐ろしいので、応援に回ります!
気になる中身はこちら↓
早く中身を見てみたいのはやまやまですが、
さすがに開梱する時間も無いので来年に持ち越しです!
という訳で、17:00をもって、本年度の業務は終了。
今年一年、本当にありがとうございました!
おかげさまで、なんとか無事に2008年のお正月を迎えることが出来そうです。
来年も「ハスキーボイス」をよろしくお願い致します。
それではみなさま良いお年を!!
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2007年12月24日
新商品情報 その2
メリークリスマス…イブ?!
皆さんこんにちは。メガノッポです。
昨日はOverAll参加のため、袋井にあるパーツメーカー
「株式会社デイトナ」さん内の特設コースに行ってまいりました。

選手権と違い、一部の方を除きお祭り、お遊びムード満点!!
年の瀬を忘れるほど楽しい一日を過ごすことができました。
スタッフの皆様、及び関係者のみなさま、ありがとうございました。

こちらは全日本でハスクを駆るカネコ選手(No.11)
WR125改で参戦!
パワフルな走りを披露してくれました。
さて、先日に引き続き、2008年モデルのご紹介です。
今日お知らせするのは、レース専用のリミテッドマシンSM450RRです!
この車両は、ワールドスーパーモト選手権のチャンピオン
ADRIEN CHAREYRE選手のマシンを忠実に再現したモデルで
100台限り生産されます。
ワークスマシンに匹敵する創りこみで、美しく速いハスクバーナの
フラッグシップとして、他を圧倒するオーラーを放っているようにみえます。
何より我々一般人が購入できる車両としては、
最上級のポテンシャルを持つマシンではないかと思います。
2007年モデルとの大きな変更点は
・フレーム
新型のフレーム形状を採用したTig溶接によるハンドメイドで
ワークスマシン同様にキャスター角を任意に変更可。
・ホイール
2トーンのチューブレスホイールを採用
フロントはSM630Rと同じく16.5インチを採用
・フロントマスター
16x16のブレンボ製ラジアルマスター採用
・シリンダーヘッド
ワークス部門によるハンドビルド
・マフラー
ADRIEN CHAREYRE選手のマシンと全く同じ仕様の
アロー製左右二本出しチタン合金サイレンサー
・シート
段付シートの採用
といったところでしょうか。
公道用のSM450Rと異なり、キャブレター(FCR41)を採用し
従来と同じくSTMのスリッパークラッチを標準で装備しています。
発売時期は3月初旬とのことですので、シーズンにはなんとか
間に合いそうですね。
さてさて、来年はこのマシンに誰が乗るのでしょうか…
来期の体制発表がとても楽しみです!!
ちなみにプライスは1,900,000円(税込1,995,000円)となっており、全国の
ハスクバーナオフィシャルディーラーにて予約を受付中です。
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2007年12月22日
ニューモデル情報
こんにちは。メガノッポです。
今年も残すところあと僅か。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?
アルタイヤでの年内のイベントは、残すところ
12/23 オーバーオール
12/23 クリスマスパーティ
12/29 忘年会
の3つ。
23日のオーバーオールは、ハスクではない車両で出場する予定です。
さて、体制も新しくなった我らがハスクバーナの新着情報が入りましたので
お知らせいたします。
まずは新型SM450Rから

まず、左出しのエキゾーストシステムが目に付くきますが、今年のモデルの
最大の注目点は、完全新設計のセミ・ペリメータフレームの採用ではないでしょうか。
プレスリリースによると、今回の変更は人間工学に基き再設計されたもので、
スタンディング時やシッティング時に効果的なジオメトリーに変更されているとのこと。
「人間工学」と言う言葉に、なんとなくゲルマンなニオイを感じますね。
今回の大幅なモディファイにより、全体的にスリム&コンパクト化を実現し、
前年モデル比で4kgほどの大幅な軽量化に成功しております。
また、10mm程ですが、足つき性が向上している点も見逃せません。

ストリップにするとこんな感じ。
サブフレームも一新…単体で1kg軽くなっています。

ハンドル回りは、トマゼリのファットバーを標準装備!
質感や色合いが変わったせいか、ずいぶん新鮮な気分です。

来年度のハスクバーナは、一部のモデルを除きFI化されます。
インジェクションシステムには、ボア径はφ42のミクニ製が採用されており
キャブよりもむしろコンパクトになっているところに技術の進歩を感じます。
その他、イグニッションキーやラジエータファンが標準装備されているので
従来モデルに比べるとストリートでの使い勝手が、ずいぶん良さそうですね。
1月中盤からのデリバリーとのことですので、入荷するのが楽しみです。
つづく
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2007年12月04日
ショートレバー
こんにちは。メガノッポです。
久しぶりに風邪をひいて、リアルハスキーボイスになってしまいました。
気が付くともう12月。
なんと今月でハスクバーナの輸入元カジバ・ジャパンさんは10周年なんですね!
本当におめでとうございます。
この節目に社名をMV AGUSTA JAPANに
変更をされるそうです。
ハスクについては本国では別になってしまいましたが、
日本では継続して取り扱いをされるとの事なので、既存の
ユーザー様はご安心くださいね。
うちのお店も後半年ほどで10周年!!
がんばらなきゃ!って思いました。
さて、ハンドルガードを取り付ける時に意外と困るのがレバーの長さ。
そのまま取り付け可能なCE MOTO製ならいざ知らず、
その他のメーカーですと、ショートレバー無しには取り付けが
厳しいケースが多いですよね。そして、そのショートレバーも
クラッチレバーやブレンボラジアルポンプなら設定があるので
苦労しませんが、どうにもならないのがノーマルの右側…
もし、ご存知の方がいらしたら是非教えて欲しいところです。
そんな訳で探すのも面倒なので、切った張ったで出来たのがこれです。

ほぼ、殆どのハンドルガードに対応する形になりました。
ノーマルと比べるとこんな感じ…

既にレースに使用していますので、使い勝手はお客さまからの
レポートを待ちたいと思います。
もし加工ご希望の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
という事で、今日はこの辺で。
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