2008年05月12日
トライモタード
こんにちは。メガノッポです。
皆様、ゴールデンウイークは如何だったでしょうか?
スタッフ&お客様の中には美味しいうどんを求めて1泊香川(四国)ツーリング
と言うツワモノもいました。天気にはあまり恵まれませんでしたが
まちに待ったシーズン到来で、身も心も浮かれ始める今日この頃です!
さて、気が付くともう5月も中盤。今月の25日に開催する当店初のオフロードイベント
「トライ オフロ-ド ライド」の準備でどたばたしている中
MVアグスタジャパン主催のスーパーモタードのスクール「トライモタード」に行ってまいりました。
場所はおなじみ長野県は伊那サーキット!

私も参加したかったのですが、あいにく愛車(試乗車)のSM450Rは
新しいエキゾーストシステム開発のため手元に無いので、今回は
見学&お客様のサポートに専念。
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以前にもご紹介したことがあると思いますが、この「「トライモタード」は
メーカー系主催としては唯一のスクールで、「速さ」だけでなく「いかに乗りこなすか」
と言うことに重きがおかれております。
また、突発的なイベントと異なり毎年定期的に開催され、あくまで基本的なことを
中心にしつつ回を追うごとに何かを確実に掴むことができるような内容です。
とかくスポーツ走行と言うと「勢い」や「勇気」が試されがちですが、
あくまで自己のレベルに応じて各々成長していけるので、レース志向の
ライダーだけでなく街乗りライダーにとっても得るものが多いところが魅力な訳です。
10時から受付が開始されるので、朝の弱い私でも比較的楽に
会場入り。ちなみにこの日は横浜のお店を6:00に出発しました。
11時から開会の挨拶、そして講師陣の紹介がありスクールがスタートします。

講師陣は右から
CPスポーツ率いる小布施さん、金児選手、松本選手
そして山下(ま)選手、山下(と)選手。
午前中はモタード車両の特徴と、それを生かした走り方の理論の説明です。

精神論ではなく、きわめて理解しやすい論理的なお話
武道で言えば「型」にあたる、いわゆる走りの「基準」となる
考え方のレクチャーです。
モタードに限らず免許を取ってこんなに大切なことを教わる機会がなかなか
無いので、まさに目からウロコが落ちるようなお話が目白押し。

現役トップライダーの講師陣も生徒以上に真剣に耳を傾けているのが印象的でした。
はっきり言って、この「座学」の時間だけでも参加する価値があります。
ちょうどお昼になったところで座学が終了。なんとランチ付きのイベントなので
皆にお弁当が配られます。
お弁当を食べている間も、講師を捕まえて熱く語り合う生徒さんもいました。
こんなひと時もこのイベントの良いところですね。
午後の実技についてのレポートは次回ご報告します。
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