「DR-Z400SM」を一部改良
2006年05月23日 19:17
スズキは、オンロードスポーツバイク「DR-Z400SM」を一部改良して、5月31日より発売する。
DR-Z400SMは、軽量コンパクトな400㏄の4サイクル水冷単気筒DOHCエンジン、モトクロス競技車両と同じタイプの倒立式フロントフォーク、テーパードタイプのスイングアーム、軽量幅広アルミリム、専用ラジアルタイヤなどを採用した、スーパーモタード・イメージのオンロードマシンだ。
今回の改良では、ステアリング取り付け部が太く、剛性バランスに優れたテーパーハンドル、スポーティーな印象で転倒時に車体の破損を軽減する前後アクスルシャフトエンドの白色のスライダーが新たに採用された。また、従来からの黒、黄に加え、「キャンディグランブルー」と「ソリッドスペシャルホワイトNo.2」のツートンカラーが追加され、全3色のカラーラインナップとなった。


