スズキ、「GSR400」を発売
2006年05月23日 19:25
スズキは、ネイキッドスポーツバイクのニューモデル、「GSR400」を発売する。
軽量で耐久性の高いスズキ独自のメッキシリンダー(SCEM)を持つ新設計の水冷4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、400㏄クラス初となるフューエルインジェクションには2つのスロットルバルブを持つスズキ独自のSDTV(スズキデュアルスロットルバルブ)を採用。運転状況に応じ最適な燃焼を維持し、低速から高速まで力強いトルクと優れたスロットルレスポンスを実現している。
車体関連では、高真空鋳造技術を用いて新たに開発したアルミ製のツインスパーフレームやサブフレーム付スイングアーム、リンク式モノショック、幅広ラジアルタイヤなどを採用し、高い操縦性と路面追従性を追求。
デザイン的にも、燃料タンクカバー埋め込み式のフロントターンシグナルランプやシート下に格納されたセンターアップマフラー、左右の排気口の間の丸型LEDテールランプなどを採用し、斬新なものとなっている。また、車体色はマットブラックを採用し精悍なイメージを強調している。


