アドベンチャーうなぎ釣り!

元クラブマンの編集長で、飛行機雑誌、シュナイダーの編集長もしてる後藤さんと、アドベンチャーうなぎ釣りにいってきました。

写真の後藤さんとは、たまに釣りに行くのですが、釣り方はいつも普通ではありません。ウエットを着て、半分水につかりながらカヌーで釣りをしたり、キャンピングカーを持っていって、釣ったそばからてんぷらにしたりと、スゴーク楽しいのです。これは、海から川に入ろうとしたところ、増水していて頭まで水に使ってしまったところです。
後藤さんのクルマはシルバラードだし、クルマを使ったムチャな遊び方がいろいろ紹介できるはず! で、今日は会社を早退して、夕方後藤さんに迎えにてきてもらい、そのまま湘南某所の川沿いに向かいました。

なんでも、釣ったウナギをそのままかっさばいて、白焼きにすると、ムチャクチャうまいのだそうで、サカナ好きの僕は、それに釣られてやってきたというわけです。

エサのみみずは、後藤さんが庭で飼育しているもの。庭にダンボールをおいて、水をかけとくと、勝手に増えるそうです。
それをハリにさすと、中の液がプチュッと顔にかかるのがむちゃくちゃ気持ち悪く、しかも適当な長さにつめと指でグチュッと切るのも青イソメなら大丈夫ですが、結構抵抗あります。また、そのミミズ液がついた手で、おにぎりムイて食ったりするんですが、これもだんだん平気になってきます。

エサには、カニも使います。これは現地のドブ川で調達したもの。かわいいでしょ?


また、場所は夜の真っ暗ななか、海から川に入り、藪を通ってポイントに向かうというもの。道なんかありませんし、はっきりいって落ちたら重態になること間違いなし!


結局、この日はボク一匹、後藤さん一匹でしたが、違うポイントで釣っていた藤井さんは、入れ食い状態で、なんと80センチもの大物をゲットしました。

この日、ウナギを持って帰った僕は、明日の朝ごはんに白焼きにしようと思いましたが、サイズが小さいので、そのまま柳川風にすることに。……しかし、くさいシジミを5倍くらい臭くしたような感じで、とても食べれませんでした。
死んだウナギは、調理してもムチャクチャまずいのだそうです。あー、勉強になるねー。
このロケは、形を変えて今後デイトナ誌面で紹介したいと思います!
みなさん、お楽しみに!











