宇野薫さんにクビのシメ方を習いました。
次号のデイトナは、格闘家のクルマ生活特集!! ってことで、宇野薫さんに格闘技を教えてもらってきましたぁ。
だってこんな特集をやるくらいだから、格闘技がどんなもんだか、やってみないと、やっぱダメでしょ。でも、こういうのって、新人編集部員がやるよね。フツー。
どーして、編集長のボクが、クビシメられて、野本と永田がイスに座って冷静に見てんだよっ。おかしいよね。フツーに考えて。
でも、32歳にもなると、なかなか普段クビをシメられたり、シメることってないっスから、結構面白かったっスよ。「えーとですね、クビをシメるときは、相手に悟られないように、こうして後ろからスルッとやるんです」とか、まじめに宇野さんに教えてもらいましたからねぇ。悪いっすけど、日本の編集長の中で、クビのシメ方は、一番うまいっスよ。ボク。宇野さんのクビもシメさせてもらいました……。
で、宇野さんは、ホンッッッッッとにイイひとなんすけど、じつは、ボクと小学校と中学校が同じなんです。2コ下で、地元の駄菓子屋の話とかで、盛り上がりましたよ。宣伝すると、横須賀市立、豊島小学校と不入斗中学校なんスけどね。
こんなボクの体験や、宇野さんのクルマ、最近やってること、昔話なんかが、次号のデイトナではテンコモリっスからね。悪いけど、面白いっスよ。次号は。
なので、みなさん買ってください。ほかにも、みなさんもよく知ってる、あの格闘家のクルマ生活が……ああ、言いたい、言いたい、でも言えないっ!




