Daytonaのストチャレ企画で連載中のワーゲンカスタムを中心に、その時その時での麻呂の思いつくままに遊びを実行!基本的に『下手の横好き』ですから出来映えなんかは二の次。楽しければいいのです!

2012年2月 8日

前回に続き、ものすごく個人的なハナシなのですが
3月が誕生日です、来月です。

とっくの昔にいちいち、誕生日を喜ぶ年齢でもなくなったのですが
ここ数年、「誕生日プレゼントの贈り贈られ」が我が家での大事なイベントに。
今朝も家から駅までを歩きながら、奥様が「プレゼントは何にする?」と
聞いてくるワケです。テヘッ。

プレゼントとはいっても、当然、家計に余裕があるわけもないので
高価なモノではなく、雑貨とかオモチャとかそんなモノを贈り合ってます。

で、何にしようかと考えてみたときにひとつ思い浮かんだのが......

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ペーパージャム・ギター

我が愛する娘を「ゲーム漬け」にしたくない一心で何か趣味を与えねばと
考えているうちに自分も楽器が欲しくなっちゃって。
でも、忙しいし本物のギターを習う時間も金銭的な余裕もない。
だから気分だけでいいから、ギタリストになろうと思うのです。

それに、今はまだ手にするモノすべてを食べようとして
本物の楽器を与えるには未熟すぎる娘も、コレならバンバン叩きながら
遊んでくれるかもしれないしね〜。

2012年2月 6日

デイトナ誌面限定コラボウォッチ

過去に2度、制作してすべてのモデルが完売した
テッドマン×デイトナコラボウォッチ。
ついに2年ぶりに、その第3弾モデルを制作中です!!

本日発売のデイトナ249号はご覧頂けましたか?

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Daytona 249号(3月号)P150-151『昭和研究倶楽部』

エフ商会プレゼンツ「昭和研究倶楽部」の連載企画の締めくくりとして
約2年ぶりのコラボウォッチが登場するのです。

今回は「デイトナ誌限定仕様のテッドマン・ウォッチ」であるだけでなく、
昭和研究倶楽部で紹介している"カミナリ"ブランドをも取り込んだ、
デイトナ×テッドマン×カミナリ仕様のトリプルコラボ・ウォッチなんです。

と、毎回その仕様をさんざん説明しつつ、いざ発売となると
生産個数が足りず、購入できなかったお客様から苦情が殺到......。

雑誌を見てすぐにアクセスしたのにすでに完売!? 
予約で完売って何だそりゃ!?
生産個数を増やせばいいじゃないか!!

ごもっともなご意見で、今回のモデル販売に関しても
エフ商会と協議はしたのですが、
1モデル×100個は変えられないポリシーであり、
過去モデルをご購入頂いたお客様に対しても失礼になる、という結論に。

しかし、雑誌発売日が異なる地域にお住まいの方にも
公平にご購入頂けるように注文受付開始日を
 3月12日正午12:00 に設定しました!

来月発売のデイトナでは、コラボウォッチの詳細をご紹介予定ですので
その仕様を確認して、期日にあわせて下記商品ページからご注文をお願いします!!

TEDMAN×DAYTONAコラボウォッチ KAMINARI WATCH

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2012年2月 3日

元気が出る「トップガン」

ものすごく個人的なハナシですが
気分が落ち込んだときに、「トップガン」を観て元気を出します。

トム・クルーズ、カワサキ・GPZとかF-14トムキャットとか、
見応えポイントはいろいろありますが、なんと言っても
超単純なストーリー展開&音楽で、何気なく見ているだけで
元気が湧いてくるのです。

だから、コレを見つけたときには心が躍りましたね。

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F-14D VX-9バンパイアーズ

ちなみに同じように気分を盛り上げるために観る映画として
我が家には「グーニーズ」のDVDも常備されてます。

グーニーズなら、コレかな?

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海賊黒ひげのクイーン・アンズ・リベンジ号

2012年2月 2日

合理主義の国アメリカ

Carhartt(カーハート)。

波みたいなカタチのロゴマークでお馴染みのアパレルブランドですが
その真骨頂は、本国アメリカで100年の歴史を誇るワークウェア。

ワークウェア=作業着だから見た目よりも当然、実用性重視。
頑丈なダック生地、商品としての粗さ、圧倒的な体格差を思い知らされるサイズ
......いろんな意味で本場の「アメリカ」を感じられるのが魅力と考え、
ホビダスでも取り扱いを始めました。

そんなカーハートの、アメリカ人労働者の、真髄を感じさせられるアイテムが
コチラです。

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C・Eジップフロント・スウェット
正式名称は Color Enhanced Class 2 Midweight Hdd Zip-front Sweat と申します。

日本でも夜の工事現場などで作業員が着ている反射素材付きのベスト。
安全のために、視認性を高めるために夜間に着用するのは万国共通のようです。

でも、アメリカの人はベストを着るのが面倒だったのでしょう。
反射素材をジップアップ・パーカに直接合体させたのです。

汎用性などは考えない、その思い切りの良さにいたく感激し、
どうしても紹介したくて、無理矢理会社を押し切って仕入れてしまいました。

とはいっても、ココだけのハナシ、2枚だけ。
なぜなら、メーカーにもほとんど数がないというレア物ですし、
「なかなか着る勇気ないだろう」と思ったから。

ところが、商品撮影などで眺めていると
この斬新なカラーが「意外と目立っていいんじゃないか!?」と
思えてきちゃうから、不思議なもんです。

2011年11月18日

これぞ、アメリカ的RCマシン。

日本でオフロードRCといえば、
バギータイプを思い浮かべる人が多いはず。

一方、アメリカではこんなモデルが人気らしい。

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「ショートコース・トラック」。
アメリカで、砂漠のデザートレースと人気を二分する
ショートコースレースのマシンである。

以前、アメリカのオフロードレースに参戦している
宮間透友さん(フォルテレーシング)に聞いたハナシによれば、

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ミッキー・トンプソンが考案した「スタジアムレース」が起源で
要はクローズドコースを周回する短距離のスプリントレース。
砂漠まで出掛けなくても、オフロードレースを楽しめる身近な
レースとして、人気を集めているという。

TRAXXAS SLASH/トラクサス・スラッシュは
そんなショートコース・トラックを1/10スケール(デカイ!)で
再現したRCモデルなのだ。

ちなみにトラクサスはRCモデルをリリースするだけじゃなく
自らが冠スポンサーとなって、ショートコースレースの
シリーズ戦を主催している。レース会場では、実車レースだけでなく、
スラッシュを使ったRCレースも開催されたり、
オフロードをまるごと楽しめるイベントになっている。

そもそも実車のオフロードレースが盛んなアメリカだけに、
RCでもオフロードは大人気。おかげで子どもにも大人にも、
スラッシュは絶大な人気を誇っているのだ。

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それにしても、オフロードレースでもマシンは
ピックアップ・トラックを選ぶのが、いかにもアメリカン。
日本じゃバギーですが、ラジコンでも
アメリカはやっぱりトラックです。ス・テ・キ!!

◇商品についての詳細は画像をクリックして
商品ページをご確認ください。
商品一覧.jpg

デイトナ、世田谷ベース・オフィシャルグッズ揃ってます!!