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2006年06月11日

ワーゲンマスターへの道~#181~

スロットカーでフルスロットル!!

今回のワーゲンマスターは“スロットカー”。
FLAT-4の長岡さんと一緒に
『自分仕様のオリジナルのワーゲンスロットカーで遊んじゃおう!!』の巻。
そこで、先生役をお願いしたのがCOXの土肥さん。
※二人の写真はDaytona本誌でご確認を。

結論から言うと、「スロットカーってめちゃめちゃ面白い!!」ってことに
なるのですが、ソレはDaytonaでご確認を。
なのでコッチではもうひとつの楽しみ、『作る』楽しみをご紹介しましょう。

まずはスタートの時点で“オリジナル”というからには
「既製品のクルマじゃ、つまらない」ってコトで、
1/24スケールのプラモデルで各自ボディを自作することに。

マロは、とある模型店で見つけたハセガワの“Historic Car Series 3”『VOLKSWAGEN BEETLE TYPE-1 1967』をチョイス。

とりあえず、ニッパー、カッター、接着剤と筆、
あとはボディカラー用のカラースプレーと黒のプラカラーを用意。
そしてマロ号に欠かせないのが“サビ”色。というよりこんな色が
カラーになって売ってるなんて…、なんて気の利いたことでしょう。

早速、ボディの製作となりますがプラモデルは‘67年式、マロ号は‘74年式です。
テールランプなど所々、ディテールが異なる部分があるのです。
「気にすんな!」と言われれば、それまでですがやっぱり気になる。
なので、ちまちまとボディに修正を加えましたとさ。

でも基本的には組んで、色を塗ればそれなりのスタイルに仕上がるもんです。
実車とはだいぶ違う鮮やかなブルーのボディにサビサビカラー。
だいぶ雰囲気たっぷりですよ。とりあえずこれでボディの準備は完了!!

あとの作業はレーシングパラダイス世田谷にお任せします。
今回の1/24スケールのスロットカー『プラフィット』は、
プラモデルのボディを乗せて走ることを前提としたキット。
だからひとつひとつのボディとキットのセッティングはお店が対応してくれる。
もちろん、自分で行うこともでいるけど、正直、最初は難しいかも。
マロとしても本当は自分でやりたいけど、今回はとにかく早く遊びたかったものでね…。

シャーシとボディのセッティングとは言うけれど、
単純にボディを乗せるだけではなくてホイールとのバランス、
はたまたホイールの加工もしてくれる。
本来はスロットカー用のタイヤ&ホイールを組み合わせるワケだけど、
よりリアルに仕上げるなら、プラモデルのホイールを加工して
実車に近づけてくれることもできるのだ。

完成したホイールとシャーシまでを組み合わせて、ボディを被せたら
オリジナルスロットカーの出来上がり!!あとは思いっきり走らせるのみ!
ということで…続きはDaytonaをご覧ください。

投稿者 野本 | 2006年06月11日 19:10

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