2006年07月07日
ワーゲンマスターへの道~Daytona#182~
夏本番まであと少し! 今年の夏はワーゲンで海へ山へ出掛けたい!
そこで、今回はまずは山へキャンプに出掛けてみましたよ。
某ホームセンターで揃えたキャンプ道具は、写真のテント、チェア、テーブル、
クーラーバッグ、ランタン(ライト式)のほかに、寝袋とマットも購入。
それでも合計で1万円以内。安いね~。有名ブランドじゃないけれど、冬山キャンプでも
ないから、このレベルの道具でも全然問題なし!ですな。
さて、今回のキャンプは某所で開催されたバナゴンオーナークラブによる
キャンプミーティングにお邪魔様。
キャンプといえば、家族や仲間との食事も楽しみのひとつ。
ところがどっこい、麻呂はコンビニのおにぎりのほかは缶ビールのみ。
「料理もできないし、別にいいかな」なんて思ってたけど、アウトドアで
チャッチャッと料理ができる男はかっこいいよね。今度、挑戦してみよ。
TYPE-2の後継である『バナゴン』のオーナークラブだけあって、
同じVWのTYPE-1もなかなかの人気。VW一筋のバーンズさんは
『ガスバーナー』に興味津々。このオーナークラブの代表である池田さんの
愛車には“FLAT-6”のステッカー。
このキャンプ最大の魅力は、“自由”なこと。
決まりごとは一切無しで、各自が好きなことをして過ごすという主旨。
お酒を飲み交わす人もいれば、歌を歌う人も、仲間と話し込む人もあり。
参加者の一人、三井さんは大の「ニコちゃん」マーク好き。
クルマには種類も様々なステッカーがペタペタ貼ってあるし、自身のTシャツにも。
見ているだけでも、コッチが幸せな気分になってくるでしょ?
東屋さんのクルーキャブはエアロ装着の貴重な一台。
しかも、東屋さんは自他共に認める“足回り”マニア。適度なローダウンに
ポルシェホイールとこだわりのスタイルを確立しているのだ。
しかも、今回のキャンプで他の参加者から、新しいホイールをGET。
更なる進化に余念はないのですよ。麻呂も見習わないとね。
ホントに自由なキャンプは集合時間も特になし。そして解散時間も自由。
「じゃあ、お先に~」って感じで、帰りたい時に帰っちゃう。
いやいや、楽しいよ!このキャンプは!秋にもやるみたいだから
また、参加しちゃおうかな!?
投稿者 野本 | 2006年07月07日 02:15




