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2006年08月28日
大成功イベントの裏側で
去る8月19・20日、長野M-WAVEで行われた
『SUPER WEEKEND 2006』。
Daytona編集部員に混じって、
マロ号もエントリーさせて頂きました。
今回のイベントは、カーショーだけじゃなく
アメカジや雑貨をはじめとする物販ブースも
充実した一大イベント。それはそれは大いに盛り上がりましたとさ。
ところが、大体予想はしていましたが、
我らDaytonaチームはカーショー部門の準備が大忙し。
すべてのクルマが搬入し終わるまでは
息つくヒマもなかったのです……。
イベント前日まで会社で準備作業に明け暮れ、
会社を出発したのが、夜9時半。
途中、自宅に忘れ物を取りに戻りつつ、
こちらもイベント出店で忙しい、ワゴンワールドさんに立ち寄り
DaytonaブースにおかせてもらうパトカーをPickUp。
そのまま深夜の高速道路をひた走り、ホテルに到着したのが
午前2時ちょっと前。やっと寝れると思いきや、
前日に長野入りしたブルース兄貴の伝言
「午前4時にロビーにしゃっきっ!!とした顔で出てこいや~!!」
を思い出した。これは寝れない。しゃきっとどころか起きれる自信ゼロ。
ということで、ひとりホテルの部屋で眠らないように
あんなことやこんなことを想像して、テンション上げながら一睡もせずに
集合時間キッカリにロビーへ。シャッキッとした顔の部員など
ひとりもいない中で(わかってはいましたけどね)、ひとりテンション高めで
会場へと向かったのでした。
会場に到着してみると、まだ搬入口が開いとらん……。
入り口前にてしばしの休憩。手持ち無沙汰なことに加え、
一睡もしていないトランス状態のマロはかなりのハイテンション。
そこで、ブルース兄貴と急遽、悩殺ポーズ研究会が始まったのでした。
![]()
マロのポージングにダメ出しをして、自ら手本を見せるブルース兄貴。
誠に恐縮ではありますが、正直、どうかと思います……。
そんなこんなしているうちにゲートOPEN。
とりあえずクルマを会場内に入れたのちに、続々とやってくる
エントリー車を会場内に誘導。休む暇もございません。
「安いよ安いよ~。10枚1000円、10枚1000円!!」
(わかる人だけがわかればいいです。)
そして、搬入もひと段落したちょうどその頃、プッツリと何かが切れました。
そう、まさしく糸の切れた「糸つり人形」状態。限界です。
「にいちゃん…、ドロップ食べたい…。」
意味はございません。
どうです?華やかなイベントの裏側でこうやって、ひとり、またひとりと
人間が崩れ落ちていくのです。皆さんイベントに出掛ける際には
「あぁ~、あんたよく頑張ったね~」と心の中でスタッフを褒めてあげてください。
いや、そんなことよりもぜひイベントに足を運んでください。
イベントに関わった人間すべてにとって、一番嬉しいのはたくさんの人が
遊びに来てくれることなんです。これ、ホント。
ボクもイベント開始後もずっと壊れっぱなしでしたが
(これは疲れ以外にも要因がありましてね、自業自得です)
ブースに来てくれる皆様に元気をもらっていたのです。
“世田谷ベースTシャツ”を着てきてくれたお兄さん達。ありがとう。Daytonaならびに
ホビダス関係者として、とっても嬉しいです。
世田谷ベースTシャツ再販するからね。もう1枚ずつ、買ってね。
(言っちゃっていいんでしたっけか?この情報は。ダメならごめんなさい。)
何も言っていないのにカメラの前でポーズを決めてくれた少年。
突然のことにマロ、びっくりしてタテ位置で写真撮っちゃった。
ヨコなら全体が映ったのに……。ごめんね、デキナイ男で。
だからマロは会社でも怒られてばっかりなんだ、君はBIGになるんだよ。
何はともあれ、イベントは大成功でした。
マロ以上にたくさんのスタッフが、本当に一生懸命頑張って
作り上げたイベントは、今年の夏、一番の思い出です。
来年はきっと、もっともっといいイベントになると思います。
だから、もっともっとたくさんの人が楽しめる場になればいいと思います。
前半のくだらない内容からは想像できない、
感動的なフィナーレとなりました。
投稿者 野本 | 2006年08月28日 14:54



