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2007年03月

2007年03月06日

暗い夜道は危険がいっぱい。

ワーゲン乗りの皆様、夜道も元気よく走ってますか?
マロ号は今晩も明日の晩もバリバリです。

でもね、暗くね? ヘッドライト。
最初に乗ったときは「こんなもんだろう」ぐらいにしか
思わなかったんですが、最近気になって仕方がありません。
だって点灯しているのかも心配になるんですもの。

ちなみに上の左写真、自宅アパートの前で撮ったもの。
これだけだと「別に平気じゃない?」と思いがち。でもね、右の写真、
全開で点灯しています。明らかに前のクルマのブレーキランプのほうが
明るいです。これは由々しき問題。

別に走る分には問題ないし、黄色い穏やかな光もワーゲンの雰囲気には◎。
だけど、これじゃ正面衝突で突っ込んでこられても文句も言えません。
物理的に言えなくなっている可能性が大です。

そんなことを考えながら夜な夜な悶々としていると
出してくれました。FLAT4さんが。
『FLAT4オリジナル H.I.D. ヘッドライトシステム 』!!

これは思い切って装着です。

左写真がHIDヘッドライトのセット内容。当たり前ですがFLAT4オリジナルなので
ワーゲンへの装着を前提に作られています。しかもビートルのみならず
TYPE-2&3にも取り付けOK。だからバッテリーから電源を取る配線(左上の束)も
長め。

ちゃっちゃと作業を進めちゃいます。(ショップの方が)
たぶん電気系が得意な人なら自分でできるはずです。ただボクは
プラモデルも途中工程を飛ばして作るようなタイプなので遠慮しました。
走行中に電気が消えたりしたら、それこそ大事故なワケですから。

と、いうことで、ハイ! 完成~!! ヤンヤヤンヤ!!

右写真がさっきと同じ、自宅前で撮ったモノ。明るさ倍増でしょ?
これで夜でもほかのクルマから気付かれないって心配もありません。

ついでに比較写真をもうひとつ。

どう? 伝わります? この感動。
いやぁ、夜走るのが楽しくなりますよ。丸見えですから。

もうひとつ、面白いのがHIDのライトって高級車っぽいでしょ?
対向車とか前を走るクルマは、ヘッドライトの光だけを見ると
クラウンかセルシオでも来たかな~って思うワケです。

でも通り過ぎると、オンボロワーゲン。横にステンシルなんか入っちゃって。
ぷぷぷっ! きっとビックリするでしょうね、そのギャップに。
間違いなくボクなら「ワーゲンかよ!」ってツッコミます。

あ~愉快愉快。


投稿者 野本 | 2007年03月06日 06:13 | コメント (0)

2007年03月05日

ねえ、これも「愛」? そうだと言って。

皆様、ご無沙汰しています。
前回のブログに“すぎてつ”さんから
心温まりつつ、身の引き締まるコメントを頂き、
今日もあたふたとしながらブログをUPします。
誰か、“上手な時間の使い方”教えてくれませんかね~。
我ながら要領悪くって困ってます。

さて、前回のブログでちらっと紹介しましたTYPE-3です。
その正体は、向井さん宅の近所に住む方の愛車。
このクルマ、ナニが凄いってボロボロなんです。

いままで「“ボロボロ”という形容詞は我がマロ号のためにある」ぐらいの
気持ちでいたのですが、甘かったです。上には上がいっぱいいるワケです。

ボディは至るところがサビサビで、ボロボロ。
向井さんに言わせると「まもなく土に還る」らしい。

ドアも力を入れて閉めないとしっかり閉まりません(これはマロ号と同じ)。
ただどれぐらい力を入れていいものなのか……。できません。

そして、自分のクルマと照らし合わせ、
もしやと思い室内のフロアを恐る恐る確認すると

左の写真、よく見ると地面見えてます。さらにフロアマットをピロッと
めくってみると(右写真)、間違いなく地面です。

聞かずにはいられず、オーナーの早野さんに
体重掛けて平気なんですか? 「ダメです。乗るのにもコツがあるんですよ」
雨の日とか… 「ビシャビシャです」

とのこと。ん~こりゃ大変。
でも早野さんはこのクルマを粗末に使っていたワケではないのです。
愛着を持って、10年以上毎日のように乗り続けていくと自然とこうなるのです。

キズひとつないコンディションで保管してあげるのもひとつの愛し方。
ボロボロになっていくまで、毎日毎日乗ってあげるのも愛なんです。

遠くない未来、このクルマが本当に土に還ったら、
早野さんは寂しいだろうけど、きっと満足するんです。

よし!マロ号もボディが朽ち果てるまで愛しましょう!
最近、「愛」について考えることの多い(仕事が溜まる原因のひとつ)、
ボクはそう心に決めたのでした。

投稿者 野本 | 2007年03月05日 20:17 | コメント (0)

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