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ワーゲンマスターへの道 カテゴリー

2007年07月09日

さらば、マロワーゲン。

楽しい仙台ツアーのハズが……。
やってしまいました。マロ号、東北道、那須高原SAの手前で無念のリタイア。
原因はオイル漏れ→オイル不足によるエンジン焼きつき。
お恥ずかしいったらありゃしない。すべては自分のせいなのです。

数時間前、羽生SA付近で異常に気付いたものの、
「飯食っている間に直るんじゃない?」というノーテンキぶりを発揮し、
ワーゲンよりも、自分のお腹満たすことに夢中。

案の定、ワーゲンは悲鳴を上げて、エンジンストップ。
いや、ガソリンスタンドのある那須高原SAで
たらふくオイルをあげるつもりだったんですよ。でも、あと一歩のところで…。

ちなみにレッカー車に載せられて、辿り着いた那須高原SAでは、
同じ仙台に向う参加者の方と遭遇。
「仙台行くんですか?」と聞かれ、「ええっ。まぁ」と気のない返事を。

そういえば、那須高原SAにはこんな強者も。

ジムニーに乗ってたら、眺めいいんだろうなぁ。

ともあれ、ワーゲンは栃木県小山市のバグスポットへ搬送。
突然のことなのに、優しく対応してくれたバグスポットさんに感謝感謝であります。

しかも、新幹線で移動するマロのために小山駅まで送って頂いちゃって。
しかもしかも、現在もまだマロ号を置かせてもらっちゃてたりして。
本当にすみません。

とにもかくにも、哀れマロは新幹線で仙台まで向ったのでした。

今回もまた、勉強になりました。
その1、オイルの量はきちんと確認しましょう。
その2、新幹線は快適です。

投稿者 野本 | 20:40 | コメント (6)

2007年03月06日

暗い夜道は危険がいっぱい。

ワーゲン乗りの皆様、夜道も元気よく走ってますか?
マロ号は今晩も明日の晩もバリバリです。

でもね、暗くね? ヘッドライト。
最初に乗ったときは「こんなもんだろう」ぐらいにしか
思わなかったんですが、最近気になって仕方がありません。
だって点灯しているのかも心配になるんですもの。

ちなみに上の左写真、自宅アパートの前で撮ったもの。
これだけだと「別に平気じゃない?」と思いがち。でもね、右の写真、
全開で点灯しています。明らかに前のクルマのブレーキランプのほうが
明るいです。これは由々しき問題。

別に走る分には問題ないし、黄色い穏やかな光もワーゲンの雰囲気には◎。
だけど、これじゃ正面衝突で突っ込んでこられても文句も言えません。
物理的に言えなくなっている可能性が大です。

そんなことを考えながら夜な夜な悶々としていると
出してくれました。FLAT4さんが。
『FLAT4オリジナル H.I.D. ヘッドライトシステム 』!!

これは思い切って装着です。

左写真がHIDヘッドライトのセット内容。当たり前ですがFLAT4オリジナルなので
ワーゲンへの装着を前提に作られています。しかもビートルのみならず
TYPE-2&3にも取り付けOK。だからバッテリーから電源を取る配線(左上の束)も
長め。

ちゃっちゃと作業を進めちゃいます。(ショップの方が)
たぶん電気系が得意な人なら自分でできるはずです。ただボクは
プラモデルも途中工程を飛ばして作るようなタイプなので遠慮しました。
走行中に電気が消えたりしたら、それこそ大事故なワケですから。

と、いうことで、ハイ! 完成~!! ヤンヤヤンヤ!!

右写真がさっきと同じ、自宅前で撮ったモノ。明るさ倍増でしょ?
これで夜でもほかのクルマから気付かれないって心配もありません。

ついでに比較写真をもうひとつ。

どう? 伝わります? この感動。
いやぁ、夜走るのが楽しくなりますよ。丸見えですから。

もうひとつ、面白いのがHIDのライトって高級車っぽいでしょ?
対向車とか前を走るクルマは、ヘッドライトの光だけを見ると
クラウンかセルシオでも来たかな~って思うワケです。

でも通り過ぎると、オンボロワーゲン。横にステンシルなんか入っちゃって。
ぷぷぷっ! きっとビックリするでしょうね、そのギャップに。
間違いなくボクなら「ワーゲンかよ!」ってツッコミます。

あ~愉快愉快。


投稿者 野本 | 06:13 | コメント (0)

2007年03月05日

ねえ、これも「愛」? そうだと言って。

皆様、ご無沙汰しています。
前回のブログに“すぎてつ”さんから
心温まりつつ、身の引き締まるコメントを頂き、
今日もあたふたとしながらブログをUPします。
誰か、“上手な時間の使い方”教えてくれませんかね~。
我ながら要領悪くって困ってます。

さて、前回のブログでちらっと紹介しましたTYPE-3です。
その正体は、向井さん宅の近所に住む方の愛車。
このクルマ、ナニが凄いってボロボロなんです。

いままで「“ボロボロ”という形容詞は我がマロ号のためにある」ぐらいの
気持ちでいたのですが、甘かったです。上には上がいっぱいいるワケです。

ボディは至るところがサビサビで、ボロボロ。
向井さんに言わせると「まもなく土に還る」らしい。

ドアも力を入れて閉めないとしっかり閉まりません(これはマロ号と同じ)。
ただどれぐらい力を入れていいものなのか……。できません。

そして、自分のクルマと照らし合わせ、
もしやと思い室内のフロアを恐る恐る確認すると

左の写真、よく見ると地面見えてます。さらにフロアマットをピロッと
めくってみると(右写真)、間違いなく地面です。

聞かずにはいられず、オーナーの早野さんに
体重掛けて平気なんですか? 「ダメです。乗るのにもコツがあるんですよ」
雨の日とか… 「ビシャビシャです」

とのこと。ん~こりゃ大変。
でも早野さんはこのクルマを粗末に使っていたワケではないのです。
愛着を持って、10年以上毎日のように乗り続けていくと自然とこうなるのです。

キズひとつないコンディションで保管してあげるのもひとつの愛し方。
ボロボロになっていくまで、毎日毎日乗ってあげるのも愛なんです。

遠くない未来、このクルマが本当に土に還ったら、
早野さんは寂しいだろうけど、きっと満足するんです。

よし!マロ号もボディが朽ち果てるまで愛しましょう!
最近、「愛」について考えることの多い(仕事が溜まる原因のひとつ)、
ボクはそう心に決めたのでした。

投稿者 野本 | 20:17 | コメント (0)

2007年02月05日

フツーがいいんです。フツーが。

最近はDaytona以外の仕事も増えて、目が廻るような忙しさ。
そのおかげで、関係各所の皆様には
ご迷惑を掛けっぱなし。ホントに皆様申し訳ありません。

そして先日、『BLUE』の取材で伺った、
TOAインターナショナルの向井さんには
「最近、ブログサボってるでしょ?」と突っ込まれ…。
自分のキャパの狭さがお恥ずかしい限りです。

ということで早速、アップしてみました。今回は“TYPE-3バリアント”です。
なぜかというと欲しくなっちゃったから。特に意味はございません。

前述の向井さん宅へ取材に行った際に見た(乗せてもらった)バリアントが
すっかり気に入ってしまったのです。
なんか、フツーっぽくて惹かれます。フツーっぽいのにVW。
間違いなく、ウチのおかんなどは外車だと気づかないでしょう。

なにより、後ろに大人2人がきちんと座れるというだけでも◎。
ぶっちゃけ、ビートルは狭いですからね。
マロ号も4人乗ることは想定しておりません。

しかもリアにはいっぱい荷物も積めるし~。
中身はビートルと同じだから丈夫だし。あっ!欲しくなってきた。

さらに取材時に近所に住むバリアント乗りの方が
自慢のクルマをわざわざ見せに来てくれました。
これがスゴイのなんのって。なんていうか、
「これもひとつのクルマの愛し方なんだね」と実感させてもらえるようなクルマ。

詳しくは次回のブログにて。
心配なさらずに。すぐにUPしますよ。すぐに…。


投稿者 野本 | 21:33 | コメント (1)

2006年11月09日

Daytona#186~ワーゲンマスターへの道~

さて、前回に続き、肝心のサーフィンですが
惨敗です。簡単に言うと惨敗なんです。

2006-11-09-002.jpg 2006-11-09-001.jpg

「とにかく立ち上がる」を目標にしながら
とりあえず海へ向かう姿だけは様になっていますが
入ってみたら大変です。

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まずは波に乗るどころか、乗る体勢を取ることすら
できません。だって波が前から横から次々と……。
しかも潮の流れが速くて、ヒザ下の深さでも
ズルズルとカラダはもっていかれるし……。

2006-11-09-005.jpg 2006-11-09-006.jpg

何とか波に乗って(流されて?)みたものの
乗っている場所が悪いらしく、バランスを保てずに
あえなく海中へ落下。そしてお約束の「自分のボードで頭を強打」。
ん~、海、超こえ~!!


2006-11-09-007.jpg 2006-11-09-008.jpg

というか、きっとこの日海に入ったこと自体が間違いなんだと思う。
だって他に誰もいないんだもん。ボク一人。
今日はコンディションが悪かった。それが立てなかった理由のハズです。

と、いうことで初のサーフィン体験はひとまず終了。
んでね、終わった後に同行してくれたカマ朗先輩が用意してくれていた
シャワー。しかも寒いことを予想してお湯を入れておいてくれたのです。

2006-11-09-009.jpg 2006-11-09-010.jpg

コレ、最高です。すんごい気持ちいい!!
でも砂を落としたら早く着替えないとカゼひきます。

簡易シャワーとかスノコとかサーフィングッズはいっぱいあって楽しいね。
サーフィン上手くなる前にいろんなグッズばっかり集めちゃいそう。

そうそう、グッズといえばボードを積む際のクッションも。
FLAT4のキャリアはボードを積んでも、もちろん問題はないけど
がっちり固定して、ボード自体も痛めないようにするには
クッションを挟んだほうが良いみたいです。

2006-11-09-011.jpg 2006-11-09-012.jpg

ということで、ばっはは~い!!

2006-11-09-013.jpg

投稿者 野本 | 01:39 | コメント (0)

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