2006年08月09日
のんびり作業を進めます。
今日は麻呂1号の最後の作業を。
なかなか進行が遅いのですが残るはシェード類のみ。
早速、“水の入ったたらい”と“ビール”、そうそうシェードも忘れずに。
さて、問題の例のヤツですが、
エンジン付近の前部分につくグリーンのは別にいいんですが、
マフラー部分の白いのがなかなか気に喰わない。
だって白いんだもの。他がグリーンとブラックなのに……。
なので真っ黒に塗ることにしました。
ブラックにする前にせっかくなので、細かいキズを
パテで埋めます。新しくパテを買うのももったいないので、
家に落っこちていたクルマ用のうす塗りパテをヌリヌリと。
「パテが固まったら、表面がなだらかになるようにしっかりとヤスリがけ」と
パテの説明書にもよく書いてありますが、マロはそういうのが苦手です。
地道な作業は飽きてしまいます。
別に売るワケでもないし。ある程度キレイになればよいでしょ。
あとはブラックに塗る前にサフをふいておきます。
そうすると表面のキズとかパテ盛りの凸凹とかがよく解かるので、
完ぺきをめざす方は、ヤスリがけ作業に戻ってください。
マロは戻りません。ええ、何か?
んが!大事件発生です。
サフを吹いていると塗装面に水滴がついていることが判明。
事前にしっかりと「サビ、汚れ、油分、水分をふき取ってください」と言われていたのに!
※缶スプレーの使用上の注意書きで。
でも、もう遅いし、逆にこの後どうなるのかが気になったので続行。
塗装をしっかりと乾かしてから、ヤスリで水滴部分を削ってみると
意外と簡単に消えました。大事件でも何でもありません。
↑左が水滴ついたままサフを吹いちゃった状態。右がヤスリで削ったあと。
あとはブラックに塗るだけですが、ここで準備した“たらい”と“ビール”の出番。
この日はまさに夏真っ盛りの晴天。作業開始直後は周りを走り回っていた純さんも
日陰でDOWNしているので、ちょっと小休止を。
日差しも眩しい日向でも、水に足をつけているだけでも効果大。
すっと汗もひいていくし、何より気持ちよし。ビールもうまいのです。
しばしの休憩の後に、最後にブラックに塗装。
特に注意することも、地面にスプレーの後がつくことも気にせず、
ただひたすらにスプレーを吹き付けるのみ!
なかなかの出来映えですが、適当にヤスリがけしたパテ盛り部分は凸凹が
ハッキリ見えてます。やっぱり地道な作業が出来上がりを左右するんですね。
勉強になりました。
意外とすんなり塗装が完了し、スプレーも余ったので、
ついでにフロントタイヤのフェンダー部分にブラックラインを入れてみることに。
まっすぐキレイなラインになるようにマスキングするのはなかなか至難のワザ。
でもヤスリがけの教訓を活かし、地道にせっせとマスキングしたおかげで
まあまあ、いい感じに出来たのではないでしょうか?
最後にクリアを吹いて完成!!
この後、これらのパーツを取り付けて、エンジンを掛けてみようかと
思ったのですが、見事にバッテリーが上がっていましたとさ。
2006年07月17日
昼寝をしたあとで…
昨日の続きです…。
とりあえず食後に一眠りしたのちに作業再開。
(ちなみに、この時期ゴザを敷いて寝ると気持ちいいですよ)
さあ次は、何をしようかと考えながら、ふとエンジン付近を見ると
オイル量の確認窓を発見。どれどれと覗いてみると、
まったくといっていいほど入っていません。窓からは確認不能な量です。
「コレはヤバイ!」
麻呂ぐらいになるとオイルがまったく入っていないというだけで
直感的に事態の深刻さを把握してしまうのですね。
「とりあえずオイルを!」と入れようかと思ったのですが、
「どうせなら古いオイルを捨てたほうが…」と咄嗟の判断でオイル交換へ。
しかし! ドレンコックがまったくビクともしません。
![]()
ハンマーで叩こうが、電動ドライバーでグリグリしようがまったく開く気配なし。
何だか頑張っているうちに面倒臭くなったので、
新しいオイルをたらふく入れて、完了ということにしちゃいました。
まあ、たぶん平気でしょ、これで。
そして次はシート。
そう、以前「染めQ」を買い忘れ、作業がSTOPしたままだったシート。
家族にはゴミと間違われ、危うく捨てられそうになっていた例のヤツです。
今回はちゃんと買って来ましたよ。染めQ&タッカー。
タッカーはシート本体に革シートを貼り付けるために必要なんです。
染めQのカラーは『ブラックグレー』。本当はブラックにしようかと
思っていたんですが、唯のブラックじゃつまらんかなと思いまして。
それで完成したのがコチラ。
スプレーでシューシューやりながら、あっという間ですよ。
ホントに便利。ちなみに右写真の小さいポーチみたいのが
前にブラックで染めた車載工具入れ。なかなかいい感じでしょ?
これで、あとはシェード類を取り付ければ完成でぃ!
2006年07月16日
だばだば漏れました。
いい加減、バイクに乗りたくなってきたので、
工作中の麻呂1号を復活させます!
昨日から「やろう!!」と寝る前に思ったら、
今日は朝の5時に目が覚めちゃいました。子供です。
さてさて、そんなこんなで作業開始。
前回の“工作”でシートをひっぺがしちゃったので
乗れないのですが、まずはエンジンでも掛けてみようかと…
ウンともスンともいいません。
バッテリーが上がっております。当たり前です。
しょっぱなから苦難に立たされると人間とは脆いもので、
5時に起きるほど盛り上がっていたワタクシの心も折れてしまいました。
で、とりあえず朝の9時からビール2本飲んじゃいました。ゲフッ。
ちょっと酔いがまわると、ヤル気が満ちてくる麻呂。
気を取り直して、作業開始です。んが!?
そこから何故か、ガソリンタンクを外してしまいました。
自分の行動がよく読めません。
ハイテンションで作業を進め、元気よくタンクを外して…、
ハイ、ここでハプニング第2弾。タンクから続く燃料ホースが破れました。
ちょっと無理にひっぱり過ぎましたかね?
さらに運悪く、タンクには意外とガソリンが入ってました。
(先日、ワーゲンではガス欠起こしたくせにね)
乗らなかったバイクにこれだけ入れておく自分がやっぱりわかりません。
ガソリンは見事にだーばだばと流れ出てしまいましたが、
このままではいけません。とりあえず近所の自動車整備工場まで
行って、燃料ホースの切れっ端を頂いてきて、交換。
ここまでの作業を終えたところで、お昼休憩。
それにしても、今日は暑かったぁ。この時点で汗びっしょり。
となると、しょうがない。ビールを1本飲みました。
午後からもう一仕事したのですが、
それはまた明日。
2006年05月13日
なかなか先に進みません。
昨日のつづきで麻呂1号機のハナシ。
以前、このブログでも紹介した染めQを使って、
シートも真っ黒にしようかと思ってます。
なので、まずは塗りやすいようにシートを分解。
シート裏のボルトを緩めて、ベルトを取り外し。
続きまして、シートの革を留めているタッカーの芯を
ドライバーでゴリゴリッと抜きましょう。
地道な作業が意外と楽しい。
あとは染めQで染めるだけってとこで気付いたのです。
「あっ!なんてこったい。染めQ買ってねえや。」
だから、やっぱりこんな感じで作業中断。
『事前に準備をしっかり整えてから作業すると結果的に完成は早い』
という典型的な例です。
こんな報告しといてなんですが、
ワタクシの座右の銘は『急がば回れ』。
えぇ、そのとおりです。回ってません。
2006年05月12日
内臓丸見え。
もう、すっかり春ですよね。
暖かくなって、気持ちもいいです。
つまり、バイクの季節がやってきました。
唐突ですかね…。
何わともあれ、麻呂1号機も半年振りに動き出すのです。
(ちなみにワーゲンは2号機です)
麻呂1号機は別名『KAWASAKI KLX250』と申します。
たまたま見た『処刑ライダー』でチャーリー・シーンが乗っていたのを
見て、無性にオフロードバイクが欲しくなり、買ってしまったのです。
ただ、劇中のバイクはまったくの別物です。あしからず。
基本的にはデザイン重視で選んだ麻呂1号。
しかし、見ているうちに気になる点がチラホラと…。
その1がコレ(左)。シェードっていうんでしたっけ?
でか過ぎない?そんな風集めたってしょうがないでしょ。
その2がコレ(右)。なんか意味あるのかしら?
そりゃ、マフラー付近とかは必要でしょうけど…。
ということで、それぞれ切っちゃいました。
だから、今はこんな感じ。
こんな姿じゃ、オモテに出れませんわ。
あっ!しかも自賠責切れてるんだった。



