ET号の完成
これが、吊るしの純正のコンテナ。
レブリカET号のために製作されたモールドの甘い成型が気に入らなかった。
安っぽい乳白色で、形状も適当にデザインされた。

で、これがさっき完成したマッツバージョンのET号。
アメリカ在住の弟が、その同じコンテナがトモダチの家のガレージに転がっていたって送ってくれた。
ETのパンフレットやDVDの持ってる人はわかるでしょ?
そのまんま! ET号だよね?
ちなみにハンドルがオリジナルとは異なってる。
クワハラのET号はハンドルのセンターにあるバーがV字型。
カスタムで作ってもらったのだけど、そのハンドルは入手できなかった。

コンテナはでかくて重いんだけど、デザインが美しい。
ホームセンターや工場に積んであるコンテナの形状をつぶさに観察してみたけど
これは格別にいい形をしてるんだ。
コンテナの高さがあるため、取り付けるとハンドルに当たってしまう。
だから、ハンドルの取り付け角度を後方に傾ける必要がある。
映画を見ると、やはりエリオットのBMXだけがハンドルの取り付け角度が違う。
あとは紙やすりを適当にかけて、下地の成型色を露出させる。
(その表現が映画のオリジナルET号だから)
こうやって書くと、相当に映画ETが好きなように思われるけど
映画自体は、あまり好きではないみたい。
最近、この研究のためにDVDを買ってみてそう思った。
編集を加えたい箇所がたくさんあった。
スピルバーグの傑作は、「激突」「ジョーズ」「未知との遭遇」の3本。
ETは、美術が好きなんだなー。
このコンテナ付きのBMXや、エリオット家族の住んでた家。
エリオットの部屋は妹の部屋にウォークインクロゼットで行き来できる設計だった。
ダイニングの3角テーブルコーナーはとても機能的で、うちの家にも採用をした。


ソファの生地のチェック柄がなかったけど、これから張り替えるので
今度はチェック柄の生地にしたい。
国内ではなさそうので、やはりアメリカのテキスタイルを調べて似たのを探したい。






