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2008年4月 アーカイブ

2008年4月 1日

ガレージプランの模型

garage.jpg

イラストボードで、ガレージプランの模型を作ってみた。
縮尺は1/100。
ガレージのドアは自動ではなく、やっぱり手動がいいな。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のガレージのように、
背伸びをしながら、手でガーッと開けたい。
左のガレージは、VWのレストアをする工場。
右にはビリヤードのあるバー。
奥の階段から中2階に上がるとオフィスがある。
オフィスのデスクの窓から、ツリーハウスが見えるようにしたい。
まだまだ、固まってないけど
近いうちにやりまっせ!
こういうのを考えてる時が、一番楽しいんだよね!


2008年4月 4日

新しいオフィス

treehouse.jpg

岐阜県もやっとあたたかくなってきた。
やっとこれから、桜が満開になる。
気持ちいいから、庭のツリーハウスで仕事することにした。

スケッチ描いたり、ノートパソコンで原稿づくりは出来るから。
小屋の真ん中をを貫いてる、木の幹が背もたれにちょうどいい。
投げ出した足がテーブルになる。
疲れて眠くなったら昼寝できるし。

4月は忙しい。
仕事をこなしながら、平行して本の執筆を終わらせないと。
地上4.5メートルのオフィスは最高!

今の4月5月は蚊がいないから、一番いい時期なんだよ。

2008年4月21日

ノスタルジック☆エッセイ①

essey-title.jpg

パソコンの古いファイルから、子供の頃を書いた自伝のエッセイが出てきた。
ノスタルジック☆エッセイ「グリコ」
グリコのおまけが流行った、三丁目の夕日のちょっと後ぐらいの昭和40年代。
いろいろ面白いハナシがあって思い出して書いたもの。
一度、投稿したんだよな。
どっかに・・出版社、忘れた。
高い評価をもらったんだけど、お金を出せって言われてお蔵入りに。
そのままパソコンのファイルの中に数年間眠ってたんだけど
ここで連載したら皆さんに読んでもらえるかと思ってね。
そのうち映画の原作になったりして。
ちょっと長いよー。

【第1話】アイスクリームの棒
essey-1.jpg

少年の頃、うちの稼業は田舎のよろずや商店だった。
集落の中に真っ直ぐの通りがあって“小宮商店街”と呼ばれた。
商店街といっても写真屋・薬屋2軒・駄菓子屋・食料品店2軒・床屋と7軒の店があっただけ。
うちの“松山商店”の取り扱いアイテムをかいつまんで言うと、魚・野菜・肉・缶づめ・乾物・うなぎの蒲焼・みたらし団子・菓子・タバコ・塩・練炭・文房具・種・便所のちりがみ・ゴム手袋・学校の上履き・電池・釘や針金など金物一般まで何でも売っていて今のコンビニを上回る程の幅広い品揃え。

”さかゑ”という頑固なおばぁちゃんが、この店の支配者で堅実に商店の経営を握っていた。
今、バラすけどおばぁちゃんは古くなったパンを蒸してまた店頭に並べていた・・。
超ケチなおばぁちゃんから、おやつをせがむのが毎日の最大テーマだった。
なかなか孫の要求を聞いてくれないおばぁちゃんから、毎日のおやつを確実に期待できないと
わかった日からこっそり盗むしかないと思った。

当時3人兄弟のうち、盗みを働いたのは多分、次男のボクだけだと思う。
その頃アイスクリームがマイブームだった。
おばぁちゃんの目を盗み、店の冷蔵庫からホームランバーをかっぱらい
堀りコタツにもぐってテレビを見ながら食べた。
おばあちゃんや家の人から見ると、コタツの死角に深くもぐっているために全然見つかる事はなかった。
残ったアイスクりームの棒を隠す場所として、コタツのそばの畳の隙間を見つけて
アイスクりームの棒をそこに“スコッ“と落とした。

それは我ながらのグッドアイデアで、毎日その証拠隠滅作戦は続いた。
畳の隙間に棒が何本でも入っていくから、当然ながら床下に落ちてっていると信じていた。
それから夏が過ぎて、ある日畳の入れ替えで全部の畳を取った時、
そこからおびただしい数のアイスクリームの棒が発見されてしまった。
そして棒の数だけ、何十本分もまとめて怒られた。

やっぱり悪い事は出来ない・・。

つづく
第2話は「11個のシュークリーム」


2008年4月26日

WARABI

ジャン・レノと広末涼子主演の「WASABI」って映画があったけど、
それじゃなくて「WARABI(ワラビ)」なのである。
実家の裏の山里をちょっと歩くだけで、山菜がとれる。
わずか10分でこんなにもたくさん!
母は山に入って筍を掘っていた。約1.6キロの大きさだった。
今夜、アク抜きするって言ってたから明日半分くれるって。

warabi.jpg

ワラビもアクが強いので直ぐには食べられない。
上から杉の葉をかぶせて重石をし、熱湯をかけて一晩おく。
後は、流水によくさらす事。
一晩おいて杉の葉をとった状態がこれ。あく汁がいっぱい出てるでしょ。
(※杉の葉が手に入らない場合は、沸騰した湯に重曹を入れて一晩おく)

今夜はワラビご飯にしようかな。
豚肉とでワラビ汁もすごく美味しいよ。(ダシと塩のみでOK!)

【ワラビご飯の作り方】
①まず、3合くらいご飯を炊く。
②ワラビなどの具を適当な大きさに切って、日本酒でざっと火を通す。
③調味料はダシの素と、米1合に対して18ccの醤油(3合なら、54cc)で煮る。
④炊き上がったご飯の上に、煮た具を乗せてしばらく蒸らす。
⑤寿司桶に移して全体を混ぜれば、出来上がり。

基本は同じだから、バリエーションを変えればいろいろ出来る。
椎茸・ごぼう・人参・さんま・シーチキン・筍などをメインに
五目になるよう油揚げ、コンニャクなどを入れて応用するだけだよ。

あー、春って美味しい季節だな。

2008年4月28日

ノスタルジック☆エッセイ②

【第2話】11個のシュークリーム

essey-2.jpg

少年にとって自分ちがお菓子屋というのは、夢のような話で友だちたちからは羨ましがられた。
学校から帰ってきた時に、お菓子問屋さんのトラックが店の前にあると嬉しかった。
問屋のおじさんが入荷してくれるお菓子の新製品を、誰よりも先に見る事ができるからね。
それをお菓子コーナーにディスプレィするのが、自分がかってでたお手伝いの仕事。
新製品をダンボール箱から取り出し、棚に並べる楽しい作業だから進んでやったよ。
自分なりに配列や見栄えなどをいろいろ考えた。
時々、お菓子をごまかせるというボーナスもあるしね・・。

森永の賞品だった「おもちゃの缶詰め」を何度もゲットした。
今でもある「森永のチョコボール」というもので、箱の上部を上に引くと鳥のくちばしみたいな
取り出し口が飛び出し、そこからチョコボールが出てくるやつ。
チョコの中身はピーナッツとキャラメルと2種類あったけど、キャラメルの方は歯にくっつくからねー。
ピーナッツを好んで食べた。
で、そのくちばしの色が茶色だと”当たり!”で送ると「おもちゃの缶詰め」がもらえる。
青色だと5口(だっけな?)で、オレンジ色だとハズレ。

でもね、茶色や青色なんてなかなか出ないのよ。
だからカミソリで箱を包んでるセロファンのくちばしのあたりを、少し切って茶色のくちばしを探した。
そうやって不正を働いて、「おもちゃの缶詰め」をたくさん手に入れた。
密閉された缶詰めの中に、いろんなおもちゃが詰めてあるという子供心をくすぐる
ときめきグッズでこれがどーしても欲しかったもん。

またある日、新しい商品が入荷した。
それは「ベビーシュークリーム」だぜ、Baby!
一口でほおばれて、口いっぱいにクリームがとろける美味しいシュークリーム。
店に並んだ透明パック容器の横の隙間から、1個抜き取って食べて味わったあとにふと思った。
他は12個入りなのに、1つだけ数が足りないのはマズイ・・バレる・・・。
店に並んでる他のシュークリームの個数を均等にするために、全部から1個づつ抜き取って食べちゃった。
やってる事、メチャクチャでしょ?こういう悪知恵が働くんだよね。

こうやっていくつかの悪事を働いた事実を今認め、この場を借りて店に来てくれた近所の人と
死んじゃった”さかゑ”おばあちゃとお菓子の神様に懺悔をします。

時効の過ぎた罪深き少年を、どうか許したまえ・・。

つづく
第3話は「ストーブ当番」

2008年4月29日

T-Rexの溶接アート

昨日が、やっと溶接アートの3回目。
最近、忙しかったからなー・・。
久々に、JUNさんの工房にメンバーが集まった。

まず、パーツ部品を調達にスクラップ工場へ。
いわゆる鉄のゴミ処理場なんだけど、ここは宝の山!
使えそうなパーツを探して、どんどんキープする。

t-rex042802.jpg

今日は、両足の骨格と、あばら骨の胸部を造った。
いい感じに出来上がってきたよ。
意外に難しいのは、重量バランス。
頭部が、そうとう重いからねぇ。
かかる加重を、背骨と両足にうまく分散させないといけない。
苦手な物理的な計算が必要><;
あー、ちょっと壁かも・・。

整形のパーツに使うのはこんなもの。
おもちゃや家庭用品のゴミ。
R2-D2、キューピーちゃん、ゲームボーイ、携帯電話、こけし、ロボット、水鉄砲・・・。

t-rex042801.jpg

溶接した金属だけだと、冷たいカンジだけどね。
表面の整形に、こんなおもちゃを使うだけで愛嬌が出るんだよー。

それにしても、昨日は疲れた。
夕飯食べずに、17時に寝ちゃったよ。Z Z Z Z Z Z Z 。

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