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2008年05月17日

レオ・シューウェルのペンギン

penguin.jpg

約15年前に、名古屋の松坂屋の地下にあった「モノ・ショップ」でこのペンギンを発見した!

他にもう一体小さな犬もあったけど、このペンギンに一目で魅了された。
金額を見たら36万円とあったのであきらめて店を去ったけど、
どうしても忘れられなくてまた店を訪れた。
店員に金額を確認したところ、どこかに電話をして8万円でいいと言われたので即決で購入。

それからは、松山家の宝物になった。
(ボディのパーツには、Leo Sewell 1987 とサインがある。)

2007年の秋に映画のロケでうちの家が使われることになり、美術装飾のスタッフと監督が
うちの家具やインテリア小物の確認をしている時に、このペンギンも気に入ってくれて
そのままリビングのオブジェとして使われた。

英治が、トンネルからドロドロになって帰ってきたところで
慶子ママに「どこに行ってたのか」って責められるシーンで画面に大きく登場する。

いまさらなんだけど、このボディにあったサインをネットで調べてみたら
Leo Sewell(レオ・シューウェル)さんってアーティストで有名だった。

レオ・シューウェル

フィラデルフィアのゴミ捨て場の近くで育ち、そういう材料を利用して動物などの
オブジェを造り、彼独特のユニークな世界を確立した人。

うちにあるのは、ガラクタのおもちゃや家庭用品のゴミなどで
造られているけど、他にも素材はステンレスやアルミや真鍮などさまざま。
等身大の飼い猫から、24フィートのステゴザウルスまで。
博物館や空港などいろんなところに、彼のオブジェがあるみたい。
彼のウェブサイトで、他の作品を見る事ができるよ。

今、一番会ってみたい人になった。

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コメント (6)

お気に入りの物達、
その誕生や生い立ちがわかる事って素敵な事ですね。
さらに深いお付き合いができそうですね。

僕の持ってる「アメリカンハウス」の本も
マッツさんに会ってからさらに「重み」を増しました。
作った人に会える事はありがたいです。


レオ・シューウェルさん、会えると良いですね!

マッツ:

前田くんへ

そうだよねー。
もっと早く調べればよかった。

でも、この人には会えるような気がするんだ。

僕も、たぶんこの人の作品に28年から30年くらい前に合

ってますよ!渋谷の西武の雑貨屋さんで!ミニチュアカーと

か男の子のおもちゃを使った等身大の人型でした。

80万の定価が付いてました。とても買おうなんて考えも出

来ずに、いつか自分で作ろうと、ずーつと頭の中にありまし

た。自作の等身大ロボットも80万の値段を付けてます。

作ってから22年以上たちますが売れる気配なしです(笑)

マッツさんに会うちょっと前からそろそろ作ろうかなっ思っ

てました。一人より二人、二人より三人・・・。

いろいろなことが現実に出来る可能性がグーッと高まりま

すね。

レオ・シューウェルきっと会えますね!

マッツ:

レーズンサンドさんへ

やっぱり以前に遭遇してたんですね。
この人の作品は、おもちゃがかわいいんですよね。

アメリカのゴミ捨て場、行って見たいですね。
欲しいものだらけで、その場所ごと買い取りたくなるかも。

レオ・シューウェル、きっと一緒に会えますよ。

来週のT-Rex、楽しみです♪
あと少し、がんばりましょう!

Masumix:

必ず会えます。これは縁!
すべての偶然は必然なんだな、って強く思いますよね。

マッツ:

Masumixちゃん

もう会うつもりでいるから、その時は通訳をよろしく。

フィラデルフィアって言うと
確か「ロッキー」のいる町だね。

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2008年05月17日 09:41に投稿されたエントリーのページです。

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