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2008年6月 アーカイブ

2008年6月 2日

ARTFRONT WORLD

HPicon.gif

久々にサイトを更新したよ。
所さんの世田谷ベースシリーズ、最近の年賀状、シネマプラスシリーズ、映画のイラストなど。

ARTFRONT WORLD

アメリカンハウスのサイトでは、ロケ現場の写真もアップしたし!

FLASH動画の作り方、やってないから忘れちゃったけど
いろんな動画やアニメが自由に作れたら楽しいだろうな。

時間が出来たら、じっくり取り組みたい。

木の上の月明かりで飲みたいヒトー!

去年の9月にツリーハウスが完成した日に、一度だけ泊まった。
地上4.5mのツリーハウスは、異空間でサイコーだよん。
それから、寒くなっちゃったから泊まってないけど
梅雨が明けたら、また泊まってみたい。

treehouse2.jpg

1人でも別にいいんだけど
あまりにキモチいいから、木の上で一緒に酒飲んで泊まりたい人おいでよ。
ローリーを持ち込んで音楽 ♪ かけて、眠くなるまで飲み明かしたい。

ツリーハウスの中は3畳弱で、ちょっと狭いけど
それでもいいならシュラフ持参でどーぞ。
オトコ2人で、そんな狭いところはキモイか;

オンナだったら、もっとヤバイってば!

2008年6月13日

エセバンド

8/2にやる夏のキャンプでは、夜のライブが恒例で
星空の下でみんながいろいろ演奏をしてくれるんだ。

基本は3バンドだけど、ボクも1曲だけ参加する。
楽器はハープだよ。

harp.jpg

前に”エセバンド”という名でブルースをやっていた。
アッツ・マッツアン・ケイタロー・コーノ・カスヤ・マッツという、半分がシロウトの
酔っ払いながらのエセバンド。

もちろんボクも偽者。こんな楽譜なんて読めないからね・・
CDを聞いてヒヤリングで同じ音を探して出す。
めちゃくちゃなんだけど、ステージでハープのマイクでやった時はそれなりによかったと。

演出もしたよ。
ジャックダニエルのボトルにウーロン茶入れて、それをゴクゴク飲みながら演奏した。
キーボードのコーノは、それをホンモノと信じて自分もぐいぐい飲んでフラフラに。

また、エセバンド 復活したいね。

オーイ!メンバーどこ行ったー!

2008年6月28日

エリオットのBMX-ET号レポート

ET号のオーナーのみなさんからコメントをもらい
いろんな情報が集まったのでここでまとめてみたよ。
みなさん、コメントと情報を本当にありがとうございまーす!

ここが、ET号のコミュニティみたいになっちゃって嬉しい!
所有するオーナーの数も5人になったんだよ。
(カワニシ君、NANGOさん、NAOさん、篠原さん、SEIGIさん)
一台買った後に保存用にもう一台購入してデッドストックしていている人もいたりして
みんな詳しいしすごいんだから。
ボクなんかは、一番の新参者だよ;

そういえば、ET号をネットでくまなく探していた時にe-bayにボロボロのものが出品されていて
60ドルで入札されていたのを見たのが一番最初だったな。
その後、大阪のNANGOさんに問合せをして、カスタムしてもらえて本当によかった。

今回、篠原さんからいろんな情報をいただいたので
了解を得て紹介させてもらいます。
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映画「E.T.」(1982年公開)の撮影は1981年に行われて、
KUWAHARAに映画会社から連絡がきたのも同年なので1981年モデルのKZ-2 BMXが使われたらしい。

ETのBMXは大阪の今里にある「桑原自転車」という職人自転車店が作ったもので、
ちなみにこのBMXは子供用ではなく大人用の20インチ。
アメリカのユニバーサルスタジオから発注依頼を受けた桑原氏は、40台のBMXを送った。
赤の単色に白のグラデーションのカラーリングはスピルバーグ監督からの要望で
当時としては画期的なデザインだった。

映画用のエリオットのBMXはKUWAHARA KZ-2をベースに一部が特注で制作された。
KZ-2のオリジナルとの違いはシートクランプ、チェンリング、ヘッドパーツ、グリップの部分で
ELINAのカミナリサドルが使われている。

レプリカされたモデルのE.T BMX(KZ-2.5、KZ-03)は根本的にフレームから
前三角の形状など細かく違うようだ。
情報は以前のKUWAHARAの公式サイトに掲載されていたらしいので間違いないみたいで、
25年前の話なのでKUWAHARAでも当時の設計図や実車両がなく完璧にはわからないらしい。

レプリカは、オリジナル同様にクロモリブデン鋼というBMXのプロライダーが好む素材を使用。
それに、ヘッドパーツ、フォークエンド、ブリッジは、すべてデットストックという本格派。
またコンテナ型の前カゴを復刻するのに、まず映画で使われたものに近いサイズが試作された。
その前カゴをBMXに実際にとりつけて走ると、予想以上にハンドルが取られ運転しにくい。
また、ブレーキレバーと当たってしまうのでレプリカには少し浅い型のカゴが製作された。

このコンテナは牛乳を運ぶのに使っていた物で、結構古いものらしい。
箱にはプリントで、所有者以外が勝手に使ったら500ドルの罰金って警告してある。
大きさは11X13X19インチ。

ちなみに、ET号を231万で買ったという、有名人もいるんだよー!↓
英ロックバンド、カサビアンのボーカル、トム・ミーガンが、映画「E.T.」(82)の中でエリオット少年が
空を飛ぶシーンで使用された自転車(BMX)を入手した。
ハリウッド史に残る名シーンに登場したこのBMXは、日本のKUWAHARA製。
以前から「E.T.」の大ファンであることを公言していたトムは、昨年、オークションサイトにこのBMXが
2000ポンド(約46万円)で出品された際、落札のチャンスをうかがっていたそうだ。
しかし、興味本位の入札などであっという間に落札額が跳ね上がり、チャンスを逃してしまったとのこと。
諦めきれなかったトムは、その後、数カ月にわたってコレクターと交渉を重ね、ついに1万ポンド(約231万円)で念願のBMXを手に入れた。
さらに、英サン紙によると、トムはBMX購入に合わせて、実物大のE.T.人形も注文したとのこと。
「トムはこの自転車のカゴにE.T.人形を入れて乗り回すつもりだよ」と関係者は語っている。
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半年間、ボクがET号を実用として使ってみてのレポート。
まず、ホンモノのコンテナはやっぱり重すぎてハンドルをとられる。
両手離しの走行は、とても無理!
スタンドをつけてないので止めるときはその辺に倒しておくんだけど
ハンドルが重いために、振られてよくフレームにコンテナが当たって傷がつく。
家の中に入れる時に、ペダルにある滑り止めの突起が足に当たって痛~い。
短パンの時ね、ふくらはぎ辺りをよく怪我をする。
(ボクのET号のペダルは、オリジナルじゃないかもしれないけど)

そういう欠点はあるけど気にしない。
大型のコンテナはとても便利で、子供のランドセルでもすっぽり入るほど。
とにかく走ると快適だし、かっこよすぎる"BMX-ET号!"

どんなにお金積まれても売らないからねっ。

<つづく>

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