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2009年1月 アーカイブ

2009年1月 3日

2009年のごあいさつ

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皆さん、あけましておめでとうございます!

今年の年賀状のアイデアは、本当は牛のロデオだったんだけど”牛”って難しいねー。
てか、動物って描くのが難しい;
だから、苦し紛れに庭にあるツリーハウスにした。
動物をかわいく描ける鳥山明氏やディズニーって本当にスゴイと思う。

ちなみに初夢は「トイレ掃除」だったよ。
”夢占い”って本でその意味を調べると、金運に恵まれるという暗示らしい。
いいじゃないかっ!

あ、皆さん今年もよろしくお願いしまーす。

シネマプラスの連載もお楽しみに。

ps.あ、NHK紅白歌合戦で平井堅が歌っていた”いつか離れる日が来ても”は
   うちの家が舞台になった「あの空をおぼえてる」の主題歌なんだよ。
   まだ観てない人は、新作レンタルコーナーにあるので是非観てね!

2009年1月10日

ただいま入院中;

あ、人間のボクじゃないよ。
クルマのビートルくんのハナシ。

思いがけないトラブルで、廃車にするかどうしようかと迷っていたけど
やっぱり直す方向を選んでただいま入院中。
’96メキシコビートルの新古車を100万円で買って12年目13万キロを突破したよ。

090110VW.jpg

何がっつーとね、排気ガスが室内に入ってきちゃうんだよ。
信じられないでしょ?
ドライブしながら死んじゃうってば;

ビートルのヒーターは排気ガスの熱を利用して外気を熱し
エンジンのファンでリアシート下のダクトと、前の足元の吹き出し口から
暖められた温風が出てくるしくみになってるんだけどね。
その排気ガスからヒーターの熱を得る「ヒートエクスチェンジャー」という部品が
腐食しやすくて穴があいて室内に排気ガスが混入しちゃうってワケよ。

今日、主治医の大塚自動車さんをのぞいて来たら
新品のマフラーに交換されてた。
他にもあちこちモンダイがあるみたいで、まだしばらく入院中。

インジェクションのエンジンも不整脈があるし、この病気もそのうち何とかしないと。
アイドリングの調整をするだけで15万円かかるって聞いたことがある。
いずれはキャブレターのエンジンに乗せ替えたいと思ってる。

旧車はいろいろモンダイがあって大変だけど、慢性のバグ病にかかっちゃってるから
これからもずっと乗る事にしたよ。

いつか自分のガレージで、修理やメンテナンスを全部自分でやるのが夢なんだ。

2009年1月22日

ロックンロールカフェ

うちからわずか9分のところに出来るライブハウス。
4月のオープンに向けて準備中。
昨夜はプレオープンで、ビートルズの曲の演奏があった。
バンド仲間のヨシフミ君に誘われて潜入。

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スゴイ!ここまでやるか・・
壁という壁にはハードロックカフェのようにズラリとギターが並ぶ。
フェンダーやらギブソンやらポールマッカトニーのやつとか
とにかくいろいろ。24本あったかな。
バックヤードにはまだ20本くらいあった;

これをつくっちゃったのは、F氏。
まもなく定年を迎える美術の先生。
若くてエネルギッシュで魅力ある人だった。
絵も描けるしドラムもギターもピアノもなんでも出来るのか。
好きな音楽を極めた男のこだわりに感動!

カルチャーショックを受けた一夜だった。

2009年1月26日

ノスタルジック☆エッセイ⑤

長い間、この連載をサボっていたら
再開のリクエストが多いので久しぶりにアップすることにした。
今回も面白いよ~。

ノスタルジック☆エッセイ【第5話】 蔵に監禁

第1話のお灸の体罰も怖かったけど、他に蔵に閉じ込められるという体罰があった。

090126essey5.jpg

うちは昔ながらの古い田舎で、裏に立派な蔵があった。
蔵の中には布団類や穀物、桃の節句に飾るセトモノの雛人形、古い食器などが納められていた。
普通、古い蔵には何かお宝もありそうだけど、その類はいっさいない夢のないただの蔵だった。
15センチもあるでかい鍵で、重い戸をガラガラと開けて中に入ると、
穀物の匂いとひんやりした空気がまじって体を包む。
子供ながらに死ぬときはここで死にたいとさえ思ったほど、心地よくて懐かしい匂いがする場所だった。

また、ここに物以外のモノを入れることが度々あった・・・。
ボクら兄弟のイタズラが過ぎて親がプッツンくると、せっかんでこの蔵に無理やり閉じ込められるのだ。
真っ暗な蔵の中で反省するまで何十分も監禁される。
そこに引きずり込まれ容赦なく重い扉を閉められると、光のまったくない闇と閉塞感が怖かった。
闇の中で扉にしがみつき、許しを乞うて出してくれるまで泣き叫んだ。
二度と蔵に入れられないよう深く反省をしたが、同じ過ちを何度も繰り返して蔵に入れられた。

でもある日、ついにその経験の中から、蔵に入れられても数分で出られる作戦を思いついたのだ。
フフフ・・・・。

自分で考えた悪賢い「心理作戦」をある時、試みた。
「また、蔵に入れるよ!!」って親に連行される時、騒がないのがコツ。
慌てず騒がず、あくまでも冷静にされるままに従順に従う。
この時、深く反省してるような表情を浮かべる事。
蔵の中には進んで入り、扉も自分で閉めちゃう。
そしてじーっと物音ひとつたてずに静かにしているのだ。
そうすると、親は逆に心配してものの数分で釈放してくれる。
こうやって。この体罰は効き目がなくなった為、いつのまにか忘れられた。

賢いボクの勝利である・・・。

つづく

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